【ヲタ】好きの基準詳しいの基準【非ヲタ】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ヲタ】好きの基準詳しいの基準【非ヲタ】

2014-09-04 22:45
  • 2
危惧していたようにFF14を毎日やってるペンダントです。
これだからネトゲ廃人は・・・と言われてしまいそうですが、ブロマガの質は下げないように頑張ろうと思います。

さて、今日の話題はちょっと軽め。
趣味で「好き」「詳しい」といえるかどうか・・・です。

オタク・マニアと呼ばれる、何らかのジャンルに特に熱心なファンの方々は意外と自分の専門分野に自信を持っていない事が多いようです。
どんなジャンルにしろ、大抵の場合上には上がいたり、ひと通りの知識があったとしてもその深さが納得の行っていないレベルであったり・・・

例:アニメオタクの人が現在のアニメから過去のアニメまでひと通り網羅していても(生まれてもいない)「70~80年代が弱いのですよねー」といった理由で「さほど詳しくない」と言ったりする。

そう、文化には歴史がありマニアと言われる人たちは興味が有る場合その全てを極めようとするのです(少し大げさ)

面接官側の話で、受験者がゲームが好きという人にそのゲームを語らせると殆どがライトユーザーだという話を聞いたことがあります。
ペンダントもゲーム好きですが・・・はっきり言ってゲームの世界は広すぎて全てを網羅するなど絶対不可能ですし、迂闊に詳しいだなんて言えないジャンルなのです。
そのため、本当にゲームが好きな人は面接などで簡単に好きといえない気持は良くわかります。


すごい余談ですが・・・ペンダントのゲーム好きはかなり偏っています。

以下本当に余談のためカッコ内へ・・・読み飛ばしても何の問題もありません
オンライン?ゲームは20世紀の頃から(CGIチャットとかゲームコンテンツ外の会話が楽しかったとか、そんな時代)ROはかなり長い年月やりましたし・・・今もFFを始めてしまいました。
カードゲームはMtg日本語発売と同時(1996年)に開始、それなりに長い年月やっています。最近はオンラインカードゲーム「Hearth stone」で(攻略)解説生放送とかやってたほどです。
囲碁は基本ルール程度ですが、将棋と麻雀はそこそこできますしボードゲーム類も好きです(テーブルゲーム好きですね)
TRPGは周りに同好者が少なかったため守備範囲こそ狭いですがGM経験などもありますし、それなりにやっている方だと思います。最近ではスカイプ人狼をやってた時期もあります(正直余り得意ではない
テレビゲームはファミコンから(ゼビウスから)RPG中心にそれなりにやっていましたが、親があまり買い与えてくれない家だったため、有名タイトル以外はそこまでやりこんでいません。
むしろ21世紀以降は家庭用ゲーム機は殆ど触れていません(家族がやっているのを横で見る程度)よってメジャータイトルすらほぼやっていない現状ですし、格闘ゲームに関しては縁がなかったためほとんど触れたことがありません。ゲーム=テレビゲームの感覚の方からするとずぶの素人レベルです(笑
アマチュアゲームがとても好きですが、2次創作はほとんど興味がないためコミケや二次創作ゲームも全くの専門外。
フリーゲームやインディーズゲームなどのほうが詳しく、フリーゲームに関してはかなりの本数やっていると思います。
まあ、これだけ世間一般ではゲームをやっていても、マニアックなジャンルが多くて万人受けするジャンルが大幅に抜け落ちているため・・・自称「詳しくない」になります。

また・・・世の中のヲタクと言われる方々とは趣味が大きくズレるところもあり、とても名乗れないのが現状です。

まだまだ読み飛ばしポイントは続きます(苦笑)
アイドル全く詳しくないし興味が無い(親のほうが詳しいくらい)
アニメは殆ど見ない(薦められたら見る程度)
ライトノベルは・・・ファンタジー好きなので(ラノベという単語が出来る前の物は)かなり読んでいますが、涼宮ハルヒの憂鬱はTheスニーカー誌に初めて連載されたときに読んで真っ先に切ったことがあり、最近のラノベは未だに良さがさっぱりわかっていません(はっきり言ってつまらなかった・・・)
カラオケが苦手なのもあり、アニメソングも基本的なところしか分からず世のヲタ必修的なアニメも軒並みすっ飛ばして来てしまったので・・・
これだけヲタ度が高く見えてもコミュニケーションが取れる自信がありません。

マンガがまだ一番ヲタクっぽい趣味で詳しいと言えるかもしれません。
今日この記事のために現在連載中の漫画タイトル数を数えてみました。ほとんどが立ち読みです・・・コミックスを買うお金も場所もないので、最近は主要雑誌を買うだけですね。

数えたところ・・・購読雑誌の読んでいる漫画タイトル数は48(多すぎ・・・びっくりだわ)まあ、原因はモーニング誌が不定期連載多すぎてタイトル数ばかり増えてるのもある

立ち読みしている雑誌のタイトル数は合計で・・・41タイトル(震え声)←改めて数えてショックを受けているらしい
い、いちおう不定期連載とか月刊誌とかも多いから毎週41タイトルも立ち読みしてないですよっ・・・週平均だと20~30くらいかな・・・(超迷惑な客)

言い訳をすると、マンガ専門雑誌でも
週刊誌10誌
隔週誌17誌
月刊誌107誌
隔月誌35誌
季刊誌4
不定期誌11
・・・日本で一般書店で販売されている雑誌は184誌(手集計間違ってたらごめんなさい)もあるわけでして、各紙平均15作連載していたとしたらおよそ2610タイトル(適当計算。実数誰か教えてください)とかあるわけです。

・・・・・・・・だから100タイトルとか全く詳しいうちにはいらない(震え声)
いや、改めて調べて自分にドン引きしてるのですけどね。

まあでも、偏りはあるもののマンガはよく読むほうだと思います。


ここまで書いておいて今さら何をと言われそうですが

やっぱり私は詳しい部類にはいらない、広く浅い人間なのだと思います

だけど、世の中的には立派なオタクの一人だと思いますし、人におすすめしたりすることもあります。

結局・・・趣味や文化の世界の場合は(専門家同士での会話以外では)詳しい詳しくないなんて本当はどうでもいいことなのです。

何かのマニアの皆様。オタクの皆様
自分の好きな世界を(その世界を知らない人に)紹介するときは自信を持ちましょう!!
・・・全く自信が持てないペンダントが言っても説得力はないですけどねー

ただ、紹介するときは・・・一般受けしやすそうなところからはじめましょうね!
いきなりディープなところを見せると人はドン引きしますからね!


・・・おかしいなあ
今日の予定は「好きなジャンルはもっとみんな自信を持って広めよう!」だったのに
自分の中途半端なヲタ度合いにげんなりしてしまいました。

まあ、こういう日もあるのだなー・・・ということで


・・・おすすめのマンガとかできたらまたレビューでも書きますかねー。

2014/9/4 ペンダント
広告
×
1つだけでもいっぱい語れることがあったらいいですよね ただそういう話は親しい友人じゃないと引かれて終わっちゃいますけどねw(体験談
71ヶ月前
×
はい、よっぽどうまく話さないと引かれて終わっちゃいますからねー。
相手の興味のきっかけとかがないと難しいと思います・・・

私の趣味は理解されないことが多いので、言える相手はほんとうに少ないですねー。同好者求む!って感じですかねえw
71ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。