【フェチ】性欲と性差【本能】
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【フェチ】性欲と性差【本能】

2014-09-06 21:29
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昨日は体調不良でブロマガ休載いたしました。申し訳ございません。

今日もいまいち良くはないですが、まあこの程度は日常なので気合で書いていきたいと思います。
最近の体調不良は胃腸(特に逆流性食道炎)から来ている部分が大きいので、食事と調理が若干苦痛です。
その影響もあり・・・食事の写真、毎日1枚ずつしか撮ってません・・・
明日飯テロ記事を書く予定ですが、これはちょっとネタが少なそう


そんな食減退中のペンダントさんが本日書くのは「欲」です。

欲とは実は宗教などが強く影響している、以前にも書いた「教育が作った常識」が大きい世界でもあります。
仏教は特に禁欲文化が強く、欲を我慢すれば幸せになれるという教えから来ているため日本人は今でも何事も我慢すると良い、という文化があるような気がします。

そんな欲の話は・・・ガチ心理学とか哲学書とか読みあさって勉強しないと解説できないほど奥深いものなのですが、今日はテーマを絞って性欲を中心に書こうと思います。



というわけで、本日のお題は性欲。

何故こんなテーマを選んだかというと・・・

最近ペンダントのところに来る相談に「性」に関わる相談件数が増えているからです。

こういう話が出てくる方はたいていリア充と呼ばれる方々(爆発しろ)なのですが、性の問題は種の存続に関わる本能と、そこから生まれる欲が絡み合い複雑な問題な場合が多い(相談を受ける側からすると)アドバイスがしづらい問題だったりします。
何しろまず個人差がとても大きい!!!下世話な話ですが、性行為を行いたい回数から行為の内容から、興奮する因子の違いから行為の時間の長さに欲解消の手段まで(性欲解消って性交以外の人も結構います!触れたいとか触れられたいとか近づきたいとか色々・・・)個人差が大きすぎなのです。

ほんとねー、身体の相性はとても大切だと思うのです。実際それが離婚の原因にもなりうるくらいですし・・・

しかし、相談をされてもこうした性欲とその解消方法は本能に関わる部分がとても大きく、変えることは難しいケースがとても多いのです。

分かりやすいのがフェチで、これを変えるのはとても困難です。フェティシズムも細かく話すと論文一本になるような話ですし、今日はサラッと行きます

そのフェチを求められて困ったとしても、その相手を変えることは出来ないのです。はっきり言えば我慢してもらうしかない・・・

食べ物に例えるとこんな感じ
彼はポークカレーが好きだという。でも私は(何らかの理由で、分かりやすく宗教とか?)ポークカレーを作ることも食べることもできない。

この場合の解決策は
・あなたが努力してポークカレーを食べれるようになる
・彼には我慢してもらう(他の手段で賄う)
・ポークカレーは外で食べてきてもらう

この辺りが妥当なところでしょうか・・・
・・・ポークカレーを嫌いになってもらう という解決策は・・・普通に考えたら無いですよね??

でも、性欲の問題では「好きな物を嫌いになってもらう」というありえない選択肢を自然に突きつけてしまう人がかなりの人数いると思います。

ちょっと極論の例えですが、先ほどの文に習って書くと
彼は鼻の穴が好きだという。でも私はそんなところを拡張されたくもないし、そんな変態的なプレイは理解できない。考えるのも嫌である。

この場合の解決策は
・あなたが努力して鼻の穴プレイを行えるようにする
・彼には我慢してもらう
・鼻の穴プレイに関することは他所(風俗)でしてきてもらう

・・・自分で書きながら笑ってしまいましたが、上記どれも嫌なので「理解もできないしそんな変態プレイやめろと!」って言う人・・・多いのではないかと思うのです(極端な例ですね・・・ほんと)

・・・こうして変態やフェチの人たちは、結婚してでも隠し通す(我慢する)人が多いのだと思います。

更にこの問題に拍車がかかるのが、男女問わず人間はヤキモチやきで
食べ物のように「外で食べてきてもらう」を許容できる人がとても少ないのです。(稼いで風俗行って来いとか、ホストに何とかしてもらえ!なんて人・・・ほとんどいませんよね?)

最近こそ性文化の発達(?)で、AVや雑誌や二次元や・・・同好者の集まり(分かりやすいのは腐女子のBLネタ)での発散手段が増えた上、そうしたものを許容できる方が(男女とも)多くなってきたと思います。
しかし、そうしたものすら許容できない方もまだまだいるのが現実です。
具体的にはBLを認めない男性、お前AV見てるんだから認めろよ!と言いたいところですが、本能的に拒絶しているものなので・・・単なる好き嫌いのように修正できない人も多いのです。

こんなに極端なフェチまで行かないまでも、好きな行為や雰囲気などでも咬み合わないケースも多く、一番分かりやすいのは二人共Sっ気が強いもしくはMっ気が強い・・・などですね。

この程度ならどちらかが我慢すればいいだけですが・・・やはりこれも「お前Mになれよ!」とか矯正するのはとても困難だと思います。


ここまででもかなりの差があり、価値観の違いなどが出やすいのですが・・・
同じくらい出やすいのが性欲の強さの差、時間・回数です。

ここは男女の性差がはっきり出るところでもあり、年令によっても大きく異なるので尚更価値観を合わせるのが難しいところです。

男性は基本的に10代の頃が一番性欲が強く、基本的に右下下がりです。
若いころは「猿のような」とか言われるくらい性欲が強い人も多い一方で、年々衰えて行くもので(個人差が大きいですが)40代以上で2回戦が出来る人は少ないようです。
一方で女性は性欲のピークが35~45歳前後とされていて・・・若い頃は男性の性欲に振り回されるケースが多く、女性のピーク時に同世代の男性はすでに枯れかけているということになるのです。

性欲だけで見れば、若い男とおばちゃんが付き合えばいいのですが、世の中そんなにうまくは行かないものですね(笑)お互い年齢維持できないですし・・・


そしてもう一つ、性欲の種類の差と、その不一致も大きな問題です。
性欲は、実は様々な種類があります。特に女性・・・

ペンダントは男性である以上、この件は実感もできないですし詳しく書けるほど知識も(当たり前ですが)経験もないのですが・・・

男性は基本的に単純な欲のことが多いです。
はっきり言ってしまえば「射精」したいという欲に落ち着きます。もちろん行為の途中経過や、そこに至るまでの興奮行為やら何やら色々ありますが・・・基本的に行き着くところは射精への快感で、それ以外はあくまで「過程」でしかないのです。だから男の後戯は淡白な人が多いのですね

一方で女性は・・・妊娠に対する欲やら脳内で補完できる欲やら、生理周期によっても考え方や感じ方が違ったり、男性以上に接触欲など相手に近づきたい(親しくなりたい)といった欲(これも性欲の一種らしい)と本当に複雑です。

特に接触欲(触れたい・触れられたい)と、接触によって発散されるストレス量は男性の比ではなく、とりあえず射精できればなんでもいい!という男性とは明らかに一線を画すものです。余談ですがペンダントは接触欲がとても強いです。こんなところも女性的と言われる一因なのですが・・・


ほんと・・・性の好みが100%一致することなんてほぼ無いと言っていいくらい違うのです。



では・・・このような問題がある場合どうしたらいいか。

最初から書いているように性の一致は難しく、しかも矯正することがとても難しいです。
人によって価値観も違い、趣味や趣向も大きく違うのが当然です。

ですから・・・解決なんてできません。
できるのは「自分の常識」ではなく「相手の世界」認めてあげましょう
この際、その世界を理解する必要は一切ありません!
本能的なものなので、理解しようとすると強い嫌悪感に襲われることがあります。相手に合わせる必要はないのです。
ただ、相手の好みを知ってください。そしてその行為を認めてあげましょう。
自分にとって良くわからないことでも、自分に無理がない程度に協力してあげましょう。我慢は絶対によくありませんが・・・

お互い一歩ずつ歩み寄るだけで、案外といい関係はできるものです。
相手は自分にどんなことをしてほしいのか一度聞いてみるのもいいかもしれませんよ?
(変態度が高いと)そういう趣味はあってもあなたには求めていない(AVとかその他の手段で代償する)という人も数多く存在します。

二人の関係がより深く結ばれるきっかけを作れれば幸いと思いつつ・・・毎度この問題では無力感を味わうことの多いペンダントでしたとさ。



2014/9/6 ペンダント
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「全然わからないけど、いいんじゃない?」  みたいな感じでいいんですかね? これからは認めてあげるようにしてみます
70ヶ月前
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いつもありがとうございますー。
はい、相手の好物に合わせる必要はないけどそういう世界もあるんだなーって思えばいいのです!
70ヶ月前
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 多少考えさせられました。たしかに性癖がバッチリ合致する事って無いですね。昔ある女性が、
顔をしかめると鼻の上に皺が出来るじゃないですか、あれを舐めるのが好きな人がいて驚いた事を思いだしました。

 ともあれ男女がホントに楽しくなにかを共有できる楽しみって、性交ぐらいじゃないですかね?映画にしても、ゲームに
してもお互いがどこか遠慮して楽しむもののような気がします。
70ヶ月前
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ひろろさん
>>コメントありがとうございます!同じ趣味でもやっぱり細かいところでは好みが違ったりしますからねー。
眉間のシワを舐めるのが好き・・・分かるような分からないような・・・ やっぱり人によってそういう好みは違いますねー。
妥協の産物だったとしても、お互いそれでもいいと思える関係を作らないといけないですし二人で楽しめるものは本当に大事だと思います
70ヶ月前
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