サイリウムの処分の責任所在
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サイリウムの処分の責任所在

2019-08-22 01:02
    前回、サイリウムは燃やせ!と書きましたが、5W1Hでいうと
    ・いつ
    ・どこで
    ・誰が
    ・何を
    ・なぜ
    ・どのように
    燃やせばよいのでしょうか。

    「何を」は「サイリウム」なので、これはOK。
    「いつ」は、正直いつでも良いのですが、状況によって保管できる日数が変わるので後ほど。

    「誰が」ですが、本人が燃やすわけにはいきません。ゴミを燃やすための焼却は法律で禁止されています。
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法・廃掃法)に定められています。5年以下の懲役または1000万円以下の罰金です。

    では、誰が燃やすのか。

    個人で持っているものは、市町村です。

    普段の生活で発生したゴミ、これは「一般廃棄物」、いわゆる普通のゴミです。


    そして、ライブ会場なり、駅やショッピングモールなどに捨てられた場合。
    事業者が捨てることになりますが、これは「産業廃棄物」、産廃なのです。
    事業者が最終処分までされているか、責任を持たないといけません。たいていの事業者は、運搬・処分の費用を払って処分しないといけません。

    ややこしくなりましたが、続きは後日。
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