• 第六猟兵TRPG セッションレポート TW東京オフ(2020_01_12)

    2020-01-13 16:52
    申し訳ありません。
    諸事情により編集書き直し中です
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  • 【忙しい人のための】第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」 テキストリプレイ part7

    2019-05-17 17:38
    この記事は
    2019/05/2(木)に放送された「第六猟兵」のニコニコ生放送
    第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」
    の内容をまとめたものを
    時間のない方のためにテキストで紹介するものです。

    テキスト化するにあたり大幅に表現を要約しており、
    また通信機器の問題で聞き取れなかった箇所を前後の会話から補うなどしております。
    正確な表現ニュアンスを知りたい方、
    またVC(バーチャルキャスト)生放送ならではの楽しいハプニングなども続出なので
    まとまったお時間取れる方は動画がYouTubeにアップされているので
    そちらもぜひ御覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=486&v=NwcyAuonD9E
    こちらとなります。




    Part6の続きから。



    最後はうえさまがネットなどから直接拾ってきた
    MSさんのお悩みに直球で答えるコーナー。

    うえさまの回答を丸ごと書き下ろすとえらいことになるので
    かなり要約します。ご容赦ください。



    「プレイングを全部採用しないと次に参加してくれなさそう」

    ・気持ちはわかる。
    ・イラストマスターさんたちは10年以上前からこの問題に向き合ってきた。
    ・そして出した答えが「描きたいリクエストを描いて、あとは断る」
    ・なぜなら☆は帰ってくるから。
    ・採用した依頼を面白く描けば高い評価が得られる。いわゆるレアイラマス。
    ・あなたもレアマスターになれば、採用されたというだけでステータスになる。いいリプレイを書いてレアマスになればいいんです。人気を上げてください。
    ・逆境マスターさんだと、採用したくないプレイング無理に採用して面白いと思われずに人が離れるという悪循環になります。書けるもの、成功するプレイングを書いて、無理やり書かないでください。
    ・断って全然OKです。
    ・プレイヤーの気持ちもわかるから応えたいと思うでしょうが、将来のためにも参加者さんのためにも、無理やり書かないでください



    「リプレイを書く時間がない」

    ・この発言を書いてる間にリプレイ書きましょう。
    ・時間がかかるようならOPを見直しましょう。OPはリプレイとちがってゆっくり書けます。
    ・お詫びツイートを書く前にリプレイを書きましょう。トレーニングをしてください。



    「どうしても文字数が増えちゃうんですよね~」

    ・あなたは文字数が多いから人気なんじゃありません。お前が面白いから人気なんです。勘違いすんな教祖はお前だ。お前が面白いだけだ。
    ・文字数多くてつまならいシナリオに参加するやつなんかいるか。お前が面白いだけだ勘違いするなバーカ。
    ・自慢するところが間違ってます。
    ・あなたの面白さをいろいろな人に広めるために、ちょっと文字数を減らして採用する人を増やすのもいいかもしれません。
    ・600~800文字くらいがちょうどいいかなと思います。1000文字超えるとちょっと多いかも。でも書けるように書いてください。楽しく書いてください。



    「文章が下手だとけなされる」

    ・基本的な文法を整えることをまずやりましょう。
    ・基本的なところで、行頭を一文字あける。改行空行はほどほどに。三点リーダーは2つつける、などを徹底しましょう。




    「アンチがめちゃくちゃいてつらい」

    ・アイデア力はどうしても増えてしまう。文章力を上げましょう。
    ・ただし世界のどこかに絶対あなたのことが嫌いな人はいます。アンチを消すことはできません。文章力を上げて、なりゆきに任せて、発言に気をつけましょう。




    「PBW理解度って必要? ルールって必要? 自由な表現こそ至高では?」
    ・まったく否定できることではありません。
    ・ただ、なぜPBWでやってはいけないかというと……
    以下、「価値」というものについてうえさまの解説が続きます。
    ちょっとまとめきれなかったので気になる方は動画で聞いてください。
    再生時間で1:53:10~1:57:40のあたりです。




    以上が実践編です。
    OPが大事です。
    リプレイを書く時は2~3パターンを守るように書きましょう。

    マスターさんこれからも増えてくださると思うんですけど、最後に。
    いままでずっとPBWやってて初めてマスターさんになった方いらっしゃると思いますし
    第六猟兵っていうシステム自体が初めてで
    これを正しくできるというのはなかなか難しいと思います。
    ただ、これから新しいことを一緒に見つけていくということにおいてですね、
    我々が考える面白いことを基本ルールとして提案させていただこうと思いました。
    これからについて参考にしていただけたらと思います。
    これからもどうぞよろしくお願いします。

    必要ならVCや生放送をやってきたいです。
    あくまでトミーウォーカーによる先輩マスターとしてアドバイスなので
    今困ってる人がご参考にしてください。
    新しい道はおれたちも考えるけど、君たちも考えるんですよ、ということでございます。
    よろしくお願いします。







    以上となります。
    テキストにまとめるためにかなり要約しているので、
    いまいちここの説明が腑に落ちない、といったところがありましたら
    動画で実際に聞いてみるとご納得いただけると思います。



    ペテス・アイティオ(e01194)
    ボーリャ・コータス(f02027)

  • 【忙しい人のための】第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」 テキストリプレイ part6

    2019-05-17 16:05
    この記事は
    2019/05/2(木)に放送された「第六猟兵」のニコニコ生放送
    第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」
    の内容をまとめたものを
    時間のない方のためにテキストで紹介するものです。

    テキスト化するにあたり大幅に表現を要約しており、
    また通信機器の問題で聞き取れなかった箇所を前後の会話から補うなどしております。
    正確な表現ニュアンスを知りたい方、
    またVC(バーチャルキャスト)生放送ならではの楽しいハプニングなども続出なので
    まとまったお時間取れる方は動画がYouTubeにアップされているので
    そちらもぜひ御覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=486&v=NwcyAuonD9E
    こちらとなります。




    Part5の続きから。

    5.具体的にどうするか


    トレーニング方法

    現実に経験したことのない戦闘シーンを書けるのは、自分の核になる創作物をみたことがあったり、新しい創作物を自分に取り入れているから。
    定番とされているものを吸収したり、まだだれも見つけたことのない表現を見つけるためのトレーニングがある。

    「夢小説訓練」

    「マンガ文章化訓練」







    なぜこのシーンがかっこいいのか文章にして分析する。
    そういった訓練で生み出したものは自分のオリジナルであり、それを日頃からストックしていき、アレンジして使う。
    作家とは蓄積であり、自分が書いた過去のリプレイも自分が蓄積したもの。
    ストックが増えるからアレンジできるようになる。これが文章の技量の正体。
    オリジナルの蓄積を日頃から続けていくのが大切。


    第六猟兵MS向けの訓練の作品としては
    ・アクションがあって、アクションがかっこいいもの
    ・登場人物が武器を持っているもの
    ・解説役がいない
    というものが向いている。



    個別のユーベルコードの使い方
    【】内の文章は効果に影響を与えない。
    ダメージを与える・与えないというルールはない。大成功・成功・失敗などがあるだけ。
    世界観にあった「ここまでは表現していい」ラインを意識しよう。
    大事なことはプレイヤーが一番やりたいこと汲み取って書く(趣味に走らない。暴走しすぎない)
    これがPBW理解度や採用力に関わってくる。
    そしてプレイヤーがやってほしいと言っていないことはやらない。




    まとめ
    ・OPが大事。同じ作者であるプレイヤーに刺さる・騙さない・裏切らないようにする。
    ・OPが楽しめるものであれば、楽しいプレイングが来る。
    ・リプレイはプレイングを3パターンのどれかに落とし込む。
    ・日頃から鍛錬とストックを積み上げておき、採用力を上げる

    そうすることで執筆スピードを上げ、より自分の好きな時間でマスタリングを楽しむことができる。



    次回の記事に続きます。