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【忙しい人のための】第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」 テキストリプレイ part5
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【忙しい人のための】第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」 テキストリプレイ part5

2019-05-17 15:56
    この記事は
    2019/05/2(木)に放送された「第六猟兵」のニコニコ生放送
    第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」
    の内容をまとめたものを
    時間のない方のためにテキストで紹介するものです。

    テキスト化するにあたり大幅に表現を要約しており、
    また通信機器の問題で聞き取れなかった箇所を前後の会話から補うなどしております。
    正確な表現ニュアンスを知りたい方、
    またVC(バーチャルキャスト)生放送ならではの楽しいハプニングなども続出なので
    まとまったお時間取れる方は動画がYouTubeにアップされているので
    そちらもぜひ御覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=486&v=NwcyAuonD9E
    こちらとなります。




    Part4の続きから。

    4.リプレイに関して



    喜ばれるリプレイは三種類しかない。
    つまり、どんなプレイングが送られてきても、
    この三種類のどれかにあてはまるリプレイを書けば成功になる。




    1.リスクがあるプレイングが成功したリプレイ
    (シナリオに危険がり、プレイヤーがその危険に対処し、その後の行動を成功させたリプレイ)




    プレイングのメイン、お客様が一番やりたい行動を見抜き、
    総文字数の8割を割いて最高に格好いい表現で書き、
    残り2割を危険への対策が成功して危機に陥るのを免れたとさらっと書く。
    その2割はリプレイをじっくり読み込む人(特にお客様本人)に向けたリアリティ。
    克服すべきリスクをシナリオに書いておくべき。

    マスターマニュアルにあるとおり、
    判定で苦戦した場合はこの2割でうまくいかなかったが打開策はあると書き、
    成功した場合はこの2割をうまくいった理由とするとよい。
    8割をかっこよく書くことで、残り2割の判定の妥当性を出すことができる。
    (ただし逆境マスターはいいから成功させるべし)

    プレイヤーも同じ作家であるが、リプレイの成功失敗はMSに一任されている。そのため敬意を払うためにもこのくらいのバランスが必要になる。
    プレイングを10割けなすようなリプレイはよくない。

    この方法をとるためには、OPに超えなければならないリスクを入れないといけない。
    そのリスクを超えることで楽しさが生まれる。





    2.プレイヤーの予想よりよいプレイングだったことを教えるリプレイ
    (送られてきたプレイングが、送ったプレイヤー自身が考えるよりも
    ずっとよいプレイングだったと伝えるリプレイ)

    プレイヤーのアイデア力が本人の想像よりもっと面白いことを説明するリプレイ。
    プレイヤーの予想より2倍・3倍褒めるリプレイを返す。





    3 ファンレターがもらえるリプレイ

    どんなリプレイでもファンレターが来たら勝ち。
    プレイヤーさんが喜んでくれたらOK。
    常連さんになってくらたら大勝利。



    プレイングに合わせて1か2にするか決めて書き始める。
    ゴールが見えているため執筆が速くなる。

    これらができるようになったら
    できるだけ速くリプレイを書くことを意識するようにする。
    そうすると時間に余裕がない時にもマスタリングをできるようになる。
    速さがすべてではないが、お客様もリプレイが速いほうが評価が高いことが多い。






    リプレイが速く書けないのはオープニングが悪いから。
    上の2パターンのリプレイを書きづらいプレイングが来るOPを書くと
    どんなプレイングがくるか分からずリプレイ執筆に時間がかかるようになる。
    だからOPに時間をかけよう。

    時間が足りず書けないお詫びツイート書く間に、リプレイ一本書けるようにしよう。




    次回の記事に続きます。
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