ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【忙しい人のための】第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」 テキストリプレイ part6
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【忙しい人のための】第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」 テキストリプレイ part6

2019-05-17 16:05
    この記事は
    2019/05/2(木)に放送された「第六猟兵」のニコニコ生放送
    第六猟兵マスター講座#2「地獄の実践編」
    の内容をまとめたものを
    時間のない方のためにテキストで紹介するものです。

    テキスト化するにあたり大幅に表現を要約しており、
    また通信機器の問題で聞き取れなかった箇所を前後の会話から補うなどしております。
    正確な表現ニュアンスを知りたい方、
    またVC(バーチャルキャスト)生放送ならではの楽しいハプニングなども続出なので
    まとまったお時間取れる方は動画がYouTubeにアップされているので
    そちらもぜひ御覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=486&v=NwcyAuonD9E
    こちらとなります。




    Part5の続きから。

    5.具体的にどうするか


    トレーニング方法

    現実に経験したことのない戦闘シーンを書けるのは、自分の核になる創作物をみたことがあったり、新しい創作物を自分に取り入れているから。
    定番とされているものを吸収したり、まだだれも見つけたことのない表現を見つけるためのトレーニングがある。

    「夢小説訓練」

    「マンガ文章化訓練」







    なぜこのシーンがかっこいいのか文章にして分析する。
    そういった訓練で生み出したものは自分のオリジナルであり、それを日頃からストックしていき、アレンジして使う。
    作家とは蓄積であり、自分が書いた過去のリプレイも自分が蓄積したもの。
    ストックが増えるからアレンジできるようになる。これが文章の技量の正体。
    オリジナルの蓄積を日頃から続けていくのが大切。


    第六猟兵MS向けの訓練の作品としては
    ・アクションがあって、アクションがかっこいいもの
    ・登場人物が武器を持っているもの
    ・解説役がいない
    というものが向いている。



    個別のユーベルコードの使い方
    【】内の文章は効果に影響を与えない。
    ダメージを与える・与えないというルールはない。大成功・成功・失敗などがあるだけ。
    世界観にあった「ここまでは表現していい」ラインを意識しよう。
    大事なことはプレイヤーが一番やりたいこと汲み取って書く(趣味に走らない。暴走しすぎない)
    これがPBW理解度や採用力に関わってくる。
    そしてプレイヤーがやってほしいと言っていないことはやらない。




    まとめ
    ・OPが大事。同じ作者であるプレイヤーに刺さる・騙さない・裏切らないようにする。
    ・OPが楽しめるものであれば、楽しいプレイングが来る。
    ・リプレイはプレイングを3パターンのどれかに落とし込む。
    ・日頃から鍛錬とストックを積み上げておき、採用力を上げる

    そうすることで執筆スピードを上げ、より自分の好きな時間でマスタリングを楽しむことができる。



    次回の記事に続きます。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。