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第六猟兵TRPG セッションレポート TW東京オフ(2020_01_12)
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第六猟兵TRPG セッションレポート TW東京オフ(2020_01_12)

2020-01-13 16:52
    2月に発売を控えた株式会社トミーウォーカーの新作システム、第六猟兵TRPG。
    新年1月12日に東京オフで行われたプレ卓の様子のレポートになります。

    GM:幾夜緋琉MSさん
    PL:わたし含めてオフ会の参加者5名
    GMはルールブックは当日初見でプレイは2度目、PLは(おそらく全員)PBW版の第六猟兵は知っているがTRPG版は初プレイ

    必要なもの
    ・ルールブック
    ・D100
    ・ステシと筆記用具
    ・オプションルール採用なら、小さな石っぽいものたくさん(100個くらい?)と紙コップPL人数分

    まずはキャラ作成。
    ステシに
    ・名前
    ・レベル
    ・種族
    ・ジョブ1
    ・ジョブ2
    ・ユーベルコード(初期キャラなら1つ)
    を書き込む。
    種族、ジョブ、ユーベルコードはルールブック(2月発売のダークセイヴァー版)収録の中からROCで決めてもいいし、PBW版の自キャラから持ち込んでもいい。ステシの中で数字が関わるものは初期レベルの「10」という文字列だけ。
    キャライラストを書き込む欄は、公式通販のキャラ名刺を置いて代用もできる。

    わたしはルルブ掲載データから
    ・種族:ミレナリィドール(自キャラと同じ)
    ・ジョブ1:死霊術士
    ・ジョブ2:聖者
    ・ユーベルコード:ブレイズフレイム
    を選択。
    ユーベルコードの書き換え可能部分を
    名前:紅蓮疾駆
    【1】:宝石から噴き出した炎
    に変更する。

    同卓のPLさんはPBWから完全コンバートだったり
    完全にルールブックのデータからランダムだったり
    しっくりくりのでるまで振りなおしたり、十人十色模様でした。

    PLのキャラ作成の間に、GMは今回のシナリオを決める。
    まずはROCでシナリオフレーム(ストーリーの枠組み)を決定。
    その結果、冒険→集団戦→ボス戦になる。
    さらに細かい内容をROCで詰めていき、最終的に
    「オブリビオン(敵の総称)が支配する森の中の村が、森ごと焼き払われようとしている。猟兵(PC)たちは村人たちを助け、追撃に来る領主オブリビオンの配下(首なしヴァンパイア)を退け、領主オブリビオン(吸血猟主)を倒せ!」
    というシナリオができあがる。

    それぞれのシーンで、シーンの種類とPCの人数やレベルに応じた難易度が設定され、
    PLはプレイングという「自分はどう行動するか」という宣言を行い、その内容で決定する目標値以下をD100で出せば成功となる。
    出目によっては成功、大成功、クリティカルなどの結果になり、そういった成功度に応じて難易度を減らし、0にすればシーンクリアとなる。

    まず第一フラグメント、燃やされる森から村人たちを救い出す冒険シーン。
    燃える森の中から村人を逃がすのでも、森を燃やすのを阻止するのでもOKという裁定になる。
    誰から行動するかで少しお見合いになり、わたしからスタートすることに。
    (正式のルールでは、誰からどういった順で行動するか明記されているかもしれません)
    少し迷って、森を燃やさせない方向でいくと決める。
    プレイングは
    「燃やした物を任意に消化できるブレイズフレイムの炎で、森に放たれた炎自体を燃やして即鎮火、ついでに放火犯の火種なども燃やして使い物にならなくして放火を止める」
    で、GMから指示された目標値は70。
    (冒険シーンで+30、ユーベルコードを使った+20、状況に合わせた行動で+20)
    出目は極端に良くも悪くもなく普通の成功で、難易度50からレベル分の10を減らす。
    その後は森の木を切り倒して逃げ道を切り開こうとしたら判定に失敗したりとアクシデントもありながら、一人手あまりで第一フラグメントクリア。

    ここで次のフラグメントの前にドロップ判定。
    ROCでアイテムを一つと、技能を一つ入手できる。
    じゃあ行動した順でとサイコロを振って、出たのは「聖痕」と「戦闘知識」
    使いやすいのげっと。いぇい。

    そして第二フラグメントは集団敵(首なし吸血鬼)
    集団で襲い掛かってくる敵との戦闘で、難易度は先ほどより上がって75。プレイングで先ほど入手したアイテムや技能の使用が可能(+10)になったが、逆に冒険+30も使えなくなり、緊張感が跳ね上がる。
    第一フラグメントで手番が回らなかった人からスタート。要領はだいたい分かっているのでスムーズに手番が進んでいく。
    わたしのプレイングは、敵の行動が「武器に驚異的な再生能力を付与して攻撃力を高める」だったので
    「どれだけ再生しようと、ブレイズフレイムの炎でいつまでも鎮火させないで燃え尽きさせて攻撃力を奪って本体も燃やす」という死ぬまで殺すまでだ作戦。ついでに
    「あと燃える炎のせいで、味方が敵にかけてるえげつない締め技が見えるはずなので戦意を削ぎます」とか味方とのコンビネーションで判定値を稼いだりしてみました。
    しかしさすがに難易度が高く、一巡では削り切れずに二巡目へ。
    さらに判定に失敗してダメージを負う味方もでてきました(切り倒した木を使おうとして……)

    ここで出てきたのが奥の手そのいち「真の姿」
    ダメージを受けた状態でのみ使え、猟兵(PC)の真の姿を開放することで
    d100の出目を低い方を10の位、高い方を1の位に変更する強烈なモードです。
    ただしダメージが3点積み重なった時点でそのフラグメントから排除されるうえ、判定が大失敗だと2点のダメージを負うため、いつ事故で戦闘不能になるかわからないリスクを抱え込みます。
    もちろん全員が戦闘不能になったらゲームオーバーです。
    今回のプレイでは味方がうまく「真の姿」効果を使い、無事に第二フラグメントを突破しました。

    もう一度ドロップ判定を行い、最後の第三フラグメントへ。
    わたしが手に入れたのは「マント」と「気合い」

    第三フラグメントはボス戦(吸血猟主)
    要領は集団的と同じだが難易度が100に跳ね上がる。
    敵の攻撃が銃弾を乱射する系だったので
    「味方がデコイとして突っ込ませた死霊をユーベルコードで燃やしてデコイじゃなくする。自分は弾が当たらないようマントかぶってしゃがんでる」
    とかだんだんマンチなこと言い始めて目標値80をたたき出す。

    それでも難易度を削り切れず、このあたりから奥の手そのにが出始める。
    その名も「いいね」システム。
    選択ルールで、味方がいいロールプレイなどをした場合、「いいね」を表す小石のようなものを自分と味方の紙コップにいれることができ、この小石を消費することで一個につき判定値を+1することができる。
    みんなノリノリでロールプレイしていたので+20くらいは簡単に出る。ただ1ゲームに一度しか使えないので、こういったラスボス戦が使いどころ。

    そして全員の奮戦で、森と村人たちを焼こうとしていたボスを撃破。お疲れ様でした。
    最後のドロップと、本来ならユーベルコードを入手したりする成長判定があるのですが時間が押していて今回はなしに。
    経験値を配布して、さらに誰かがセッションのレポートをネットとかに上げると1.5倍になるというのでわたしが立候補しました。つまりコレです。
    レポートの形式や分量が決まっているわけではなく「何日に第六TRPGやってきたよ面白かったー」とツイートやPBW版の旅団スレで発言すればOKのようです。

    だいたいこんな感じのセッションでした。
    正確に測ってないですが、プレイ時間だいたい一時間とちょっとくらいだったと思います。
    同卓の皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。

    第六猟兵TRPG版、ダークセイヴァー編は2月、アルダワ魔法学園編は4月、全36世界販売予定とのことです。
    お値段2980から公式アカウントのフォロー数に応じて最大1980円までお値引き!
    もし一緒にプレイする機会があればよろしくお願いします。










    卓にあったのが仮版のルルブ一冊で用語はだいたい耳コピのため、正確でない表現がいくつもある可能性があります。
    またプレイ時に諸事情で耳がわりとバカになってて卓の皆さんの行動プレイ時もレポでもあんまり拾えず申し訳ありませんでした。

    ポーリャ・コータス(f02027)


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