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気になってるプラグインまとめ(2013/12/04)
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気になってるプラグインまとめ(2013/12/04)

2013-12-04 05:04
    BlackFriday?SSL X-PANDA買ったら残弾無くなったぜ!serです。

     前の記事でバンドル買うかもしれないし!とか言ってましたが、サミングミキサー買ったら金なくなりました。それに関する記事は届き次第書きますが、今回は取りあえず今は買えないけど、”お金があったら”買うものを挙げていきます。
     例によって例のごとく備忘録なので、参考にならない可能性大です。鼻ほじりながら「へっ、こいつ、こんなプラグイン欲しがってんのか」程度に読んでください。

     欲しい順にプラグインを並べる予定ですが、テキトーなインスピレーションに任せて書くので、買う順番は前後すると思います。

    Slate Digital VTM 最安値:99ドル+15ドルバウチャー
     テープシミュはUAD2 Studer,AmpexとWaves MPXを持っていますが、このテープシミュはジャンルが違います。Studer,Ampexがアナログ的な充実感(なんのこっちゃ)、MPXが中域、高域の張りを表現しているとしたら、このVTMは音源の滑らかさを生かしてくれます。音のダイナミクスの出る出ないが濃淡の表現に変わるというと、オーディオブログっぽくて良いんじゃないでしょうか。
     正直な話、これ試したの半年ぐらい前なんで、結構想像で描いてますけどまぁ欲しいという欲求には変わりないです。

    Slate Digital VBC 最安値:149ドル+25ドルバウチャー
     バスコンプは結構たくさん持ってます。ダイナミクスを整える目的もありますが、マスタリング時に音色を他のトラックに合わせるというのもあるので、音色違いで持ってると便利ですね(テープシミュも同様)。使うのはFairchild 670とNeve 33609が多いのですが、数ある670モデリングの中でもUAD2の古い方と同じぐらい気に入ったのがこのプラグインです。
     UAD2の新しい方はヌルッ、キラッという感じで確かに音色は分かりやすいんですが、あからさまに変わり過ぎちゃって音色を整えるという点では使いづらく、また、古い方は確かに少々の味付け程度に音色を変えてくれるんですが、ちょっと中低域と高域のバランスがとっちらかっちゃうかな、、、と思ってます。このVBCの670は、そのバランスがちょうど良くて主張もそこそこ、全体的なバランスもそこそこにしてくれる印象です。
     他のSSL,Focusriteも同じような感じで、それぞれのキャラクターを出してくれるので1つで3つおいしいプラグインだとは思いますが、欠点が1つ。4dbから5db以上潰そうとすると、途端に主張が強くなります。ただこれは実機でもそうなんで、仕方ないし、それが味かなと思ってます。

    UAD2 SSL G Buss Compressor 参考値:199ドル
     VBC試すまではこれが2番目でした。というか、実を言うとSSL系のバスコンプ持ってないんですよね。Slate Digitalにしろ、UAD2にしろ1つぐらいほしい。まぁ最近の録音機材の更新でどんどん音の鮮鋭さが上がってるので、更に目立たせる方向にまとめることがなくて、逆に聞きやすくするために少しナローにしているので、SSL系の出番がないと言えばないのですが。

    Flux IRCAM Verb v3 参考値:360ユーロ
     これまた最近はアンビマイクも揃ってきて、ホールで録ることが多くなったので、あとからプラグインを足すってことはしないんですが、それでもやっぱりほしいですね。リバーブを選ぶポイントは低域の充実度というか鳴ってる!っていう感じが出るかどうか何ですが(音色を変える系のリバーブは複数種類持ってるので)、これは試した中ではトップクラスでした。
     気になるところは同じFluxのPure Analyzer Essentialがバグだらけでどうしようもないというところですね。こっちは安定しているのかなぁ。

    Lexicon PCM Native Reverb Plug-in Bundle 参考値:360ドル
     音色を変える系のはいらねえと言っておきながら、やっぱほしいです。ふかーくかけた時のとろーんって感じはやっぱほしいです。まぁUAD2のLexicon224があるんで、いらないっちゃあいらないんですけども。

    Voxengo Impulse Modeler 参考値:50ドル
     色々なIRデータを取って遊んでいたのは過去のブロマガを見てもらえれば分かりますが、某生主さんにこんなものがあるよーと教えてもらって試したらハマりました。
     IRデータの良さと悪さに、かけた時の良く分からない距離感というのがあります。積極的に音を変えようと思う時には非常に良いんですが、リアルさを求めるとちょっとなーと感じます。どのデータも大げさすぎです。SIR2というIRリバーブのプラグインでかなり調整できるので、それなりに改善は出来てはいるのですが。
     そこでこれです。部屋を作ってIRデータを作成しちゃえってやつですね。デモ版でサクッと作ってサクッとSIR2に投げ込んで、サクッとかけてみたんですが、これが驚くほど良い。きっちり作ればもっと良くなりそうです。優先順位は低いですが、欲しいです。

    以上、欲しいプラグインでした。バスコンプとリバーブ、テープシミュしか欲しいプラグインがないということが良く分かりました。テープシミュ、バスコンプに関しては通してみろ!でしか言えないんですが、リバーブは何か天のお告げがあったので、一記事書いてみようかなと思います。いつになるかは分からないですけども。
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