#ラスオリ 2-4資源周回を考える【理論編】
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#ラスオリ 2-4資源周回を考える【理論編】

2020-06-06 01:51
    ラストオリジン、やってます。
    どんくらいやってるかというと、モバマスとか、シャニマスとか、
    FEヒーローズとか、アクション対魔忍とかたまにほったらかす程度にはw
    今この記事を書いてる間にもオートで周回回してます。

    どんなゲームかってのは省略するので公式サイト貼っておきます。
    「ラストオリジン」公式サイト
    https://www.last-origin.com/

    んで、やり始めて早々ですがここからは新規で始めた初心者向けではない話になりまして、
    『資源周回』の話について。
    ラストオリジンは、いわゆる資源周回式のゲームでして、国内の既存タイトルだと
    鎮守府の提督経験者ならなんとなくおわかりいただけるんじゃないかと思うのですが、
    自分にはとりあえず提督歴はありません。

    で、メインシナリオ2-4が行方不明戦闘員(いわゆるキャラドロップ)の率が高く、
    ここを低燃費の戦闘員(キャラ)単騎で周回をするのが今回の主旨。
    最終的にはドロップした戦闘員を分解にかけて資源収支がプラスになるところまで行くのですが、
    そうでなくとも強化用の素材集めなどでも有用なポイントになります。

    現状、wikiなどで最適解として提示されているのが、
    • T-9グレムリンをノーリンクで。
    • 強化は命中を145まで振り、あとはすべて攻撃。
    • 対応型戦闘システム(通称反撃OS)のSS+10がほぼ必須。
    • その他状況に応じて有力装備を。
    ということになっています。
    当然ながら、それまで多くのユーザーたちの間で検証が重ねられた結果そうなったものなのですが、
    • なぜT-9グレムリンか、他の戦闘員の選択肢はあるのか。
    • 他の戦闘員の場合、強化や装備はどう違うか。
    という検証をしてみようというのが今回の記事です。

    資源周回の戦闘員に求められるもの

    では、オート資源周回の効率のために必要なものとは、
    • 出撃コストである消費資源が安いこと。
    • ステージ周回を速やかに、そして安全に回れること。
    の2点。
    オート周回は途中で戦闘員が中破、または戦闘不能になると止まってしまうため、
    単騎でも負けない程度の戦闘能力は必要ではあります。

    ラストオリジンの場合、出撃コストは「レアリティのランク」「タイプの種類」「役割の分類」ごとに一律であり、基本的に、
    • ランクが低いほど安い。
    • コアリンクをかけるとコストが若干上がる。
    • タイプ別では軽装型<機動型<重装型で、重装型はAランク以上しか存在しない。
    • 分類別では支援機が安く、攻撃機と保護機では若干前後があるがほぼ同じ。
    また、総資源量の比較とは別に、ラストオリジンの資源は「部品」「栄養」「電力」の
    3種類に分けられており、
    • バイオロイドは基本的に栄養の消費が1番重い(※機動型攻撃機と重装型保護機のみ例外)
    • 軽装型、重装型は栄養≧部品≧電力。機動型は栄養>電力≧部品。
    • AGS(ロボット)は総資源量が若干バイオロイドより重いが、栄養消費がゼロ。
    現状、実装されている戦闘員は質、量ともにバイオロイドがAGSを圧倒的に上回っており、
    主力の殆どはバイオロイドで構成されることになるため、自ずと栄養が枯渇しがち。
    資源探索である程度補えるとはいえ、資源周回用の戦闘員は
    AGSを採用して資源の偏りを抑えるのも一考の余地がある、と個人的には思ってます。

    ここまでで、コスト上一番無難なのはBランクの軽装支援機、ということになりまして、
    少なくとも、Bランク戦闘員の存在しない重装型は除外します。

    続いて戦力面の話だが、単騎周回で多くの敵を相手にするためには、通常の攻撃だけでは手数が足りません。
    完全回避ができるなら安全に回ることはできるが時間がかかりすぎるので周回には問題あり。
    CSペロやT-8Wヴァルキリーをご存じの方なら分かる通り、単騎周回には
    反撃持ちを出すのが1番のソリューションということになるのですが、
    オートで常時反撃を持つ戦闘員はSランク以上しかいません。
    (Aランクの反撃持ちはアクティブスキル2で付与する必要がある為オートでは難あり)

    よって、冒頭に示したとおり、装備品である対応型戦闘システムで、反撃を付与する必要があるのですが、
    実はこの反撃OS、支援型しか装備できないという制限があります。

    つまり、長々と書いた挙げ句、結局最終的には
    Bランクの軽装型支援機しかほぼ選択肢が残りません。
    機動型支援機だと若干コストが重いですが、部品と電力の消費比率が違うので
    資源在庫の偏り具合では採用の余地があります。
    ここに前述のバイオロイドとAGSの別を加え、全4カテゴリまで絞れます。

    Bランク軽装支援機(バイオロイド)
    • T-2ブラウニー
    • T-9グレムリン
    • LRL
    Bランク軽装支援機(AGS)
    • SD3Mポップヘッド
    • CT2199Wフォールン
    Bランク機動支援機(バイオロイド)
    • アクア
    Bランク機動支援機(AGS)
    • ドローン08
    以上7体が該当しますが、選択肢が……選択肢が少ない……。
    というか、ここまで来ると多分性能差は誤差だと思います。

    ではこの中から、なぜグレムリンが選ばれたのか、
    グレムリン以外を採用した場合の留意点は、という話はまた次回。
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