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ヨハネ 1:19-28
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ヨハネ 1:19-28

2014-09-28 19:31
    洗礼者ヨハネの証し(マタイ 3:1-12, マルコ 1:2-8, ルカ 3:15-17)
    1:19
    祭祀やレビ人がバプテスマのヨハネを見に来た理由は:
    1. 新しい教えや運動の調査(申命記 13:1-5, 2-6, 18:20-22)
    2. ヨハネが預言者であるか確かめるため
    3. ヨハネ支持者が多いので、嫉妬しどの様な人物か確かめるため
    1:21-23
    宗教指導者の心の中には、バプテスマのヨハネの正体について4つの可能性があった:
    1. モーセが預言した預言者(申命記 18:15)
    2. エリヤ(マラキ 3:23)
    3. メシヤ
    4. 偽預言者
    バプテスマのヨハネは最初の3つを否定した。そして自分のことを
    「主の道をまっすぐにせよ」と荒野で叫んでいる者の声(イザヤ 40:3)
    といった。民衆はメシアが来ることを期待していた(ルカ 3:5)ので、指導者たちは、これでは答えになっていないと思った。

    1:25-26
    ヨハネはユダヤ人にバプテスマを授けていたが、普通は異邦人だけがユダヤ教に改宗したときだけバプテスマが授けられていた。指導者たちは、誰がヨハネに選民を異邦人扱いする権利を与えたのかと尋ねているのである。ヨハネは「私は水でバプテスマを授けて、人々が悔い改める象徴としているにすぎない」と主張した。間もなく、本当に罪を赦す方がやって来られる。それは神の子、すなわちメシアである。

    1:27
    バプテスマのヨハネは、自分はキリストの奴隷になる値打ちもないと言った。しかしルカ 7:28 によれば、ヨハネは女から生まれたもののなかで最も偉大だとイエスは言っている。
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