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ヨハネ 7:1-31
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ヨハネ 7:1-31

2014-10-07 20:09
    イエスの兄弟たちの不信仰
    7:2
    仮庵の祭りは、レビ記 23:33以下に記されている。この行事はヨハネ 6:2-5 に記述されている過越しの祭りの約6ヶ月後の9~10月に行われる。その祭りは、イスラエル人が荒野をさまよい、幕屋に住んだ時代を記念した(レビ 23:43)。

    7:3-5
    イエスの兄弟たちの中には、ヤコブの様にやがて教会の指導者になった者もいたが、彼らはイエスが蘇って後、ようやく信じたのだった。

    仮庵祭でのイエス
    7:10
    イエスが内密に行動したのは、宗教指導者からの迫害を避けるためであった。

    7:16-18
    説教者のことばは
    1. 聖書に一致していなければならない
    2. 神の御心を教えるべきであり、自分を誇示すべきでない
    7:20
    少数の人々がイエスを殺す機会を捜していた。

    7:21-23
    モーセの律法によれば、割礼は子供が生まれた後8日目に行われなければならなかった(創世記 17:9-14, レビ記 12:3)。この儀式は、神の契約の民であることをはっきりと表明するために、すべてのユダヤ人男性に実行された。誕生後8日目が安息日である場合も、やはり割礼は(労働とみなされたにもかかわらず)行われた。宗教指導者たちは安息日の律法に特定の例外を認めていたが、イエスはただいやしを必要とする人たちにあわれみを示しただけであったが、宗教指導者たちはイエスの業について例外を一切認めなかった。

    このひとはメシアか
    7:26
    この章は、人々のイエスに対する多くの反応を示している:
    1. 良い人(7:12)
    2. 詐欺師(7:12)
    3. 悪霊につかれているひと(7:20)
    4. メシヤ(7:26)
    5. モーセが預言した預言者(7:40)
    7:27
    メシヤの出生を明らかに預言する聖書の節(ミカ 5:2/5:1)
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