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創世記 35:1-29, 37:1-36
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創世記 35:1-29, 37:1-36

2014-11-02 20:01
    再びべテルへ
    35:2-4
    なぜ人々は偶像を持っていたのか。偶像は時に神々としてというよりも幸運のお守りとされた。イスラエル人も神を崇拝しながら、家に偶像を置いていることあった。ヤコブは偶像が家に存在してはいけないと信じていた。

    35:10
    神はヤコブに新しい名前イスラエルを与えた。それは神と格闘するものという意味である。ヤコブの人生は困難と試練の連続であり絶望に襲われることも多かったが、ヤコブは神の近くにありたいと願った。

    35:13-14
    柱を聖別した油は精錬されたオリーブ油だった。高価だったのでこれを用いることで、聖別されるものが尊いことがあらわされた。

    ラケルの死
    35:22
    ルベンの罪は後に高い代価を払うこととなった。ルベンは長男だったので家族の倍の相続を受け取り、家長となる立場にあった。ルベンは自分が犯した罪の罰を免れたを思ったかもしれないが、ヤコブは自分の死の床で祝福を与えるときルベンの倍の相続を多の者に与えた(49:4)。

    ヤコブの息子たち

    イサクの死
    ヨセフの夢

    ヨセフ、エジプトに売られる

    37:3
    ヨセフの時代、誰でも外套を持っていた。外套はからだを温めるため、出かけるとき持ち物を包むため、赤ん坊をくるむため、などに用いられた。ほとんどの外套は膝丈の半そでで装飾のないものであったが、ヨセフの外套は長袖でくるぶしまで丈があり色もきれいで王族が着るようなものだった。

    37:6-11
    ヨセフの兄達はヨセフが兄たちを支配するようになると聞いて、ヨセフの幼い態度と得意げな様子は、その怒りを倍増させた。怒った兄達は、ヨセフを奴隷として売り払うのに加担してしまった。







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