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【自炊】失敗談
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【自炊】失敗談

2015-05-03 12:43



    皆さま楽しい連休をお過ごしでしょうか? ボクは今日も仕事です...orz。
    でも別に社畜じゃないですw。


    先日書きましたように新しいプリンターを購入しましたが(父のですw)、プリンターなんてPCの周辺機器としては最も稼働率の低いデバイスなわけで(当家調べ)。
    その辺を改善しようと「ADFスキャナ付きを選んだオレ賢い!」と自画自賛していました。

    溜まった雑誌などを整理しようと自炊を初めてみたのですが、何もかも失敗だったのでw、以下に報告します。

    ●ナカバヤシ ロータリーカッター A4 NRC-N2A4B

    雑誌を解体する目的でこの裁断機を購入しました。 カールの同クラスの物の方が安価で人気も高いのですが、店頭で見た限りではこちらの方が以下の点で優れていると思いました。

    1.カッターレール部分が引き起こせるので紙を固定しやすい。
    2.切る側と反対の方向に位置合わせ用のバーがあるのでズレにくい

    結論: 要りませんでしたw

    普通に百円ショップの安いカッターと金属定規、カッターマットの方が早く綺麗に切れます。
    別に製品の欠陥ではなく、目的に合ってないだけですね。


    背表紙のあるタイプの本だと、そもそもこの裁断機には入らないので、事前にいくつかに分解しておく必要があります。 

    モデグラみたいな中綴じの雑誌をカットするのが現実的ですが、中心の位置合わせが難しく、金属定規を当ててスパッと切った方が10倍くらい早くできます。


    ●実際のスキャン作業

    それでもまぁ、なんとか一冊分捌いてスキャンしてみました。
    PCから制御しなくて済むので簡単かと思いましたが、まったくダメでした。

    まず、紙詰まりが多過ぎます。 紙にクセが付いていたり、ちょっとでも斜めに入ると簡単に詰まります。 雑誌なんかの場合はどうしても綴じてある部分に近いところで紙がゆるく曲がっていたりするわけですが、これが非常にシビアで、まっさらに近い紙しか入っていきません。

    あと、詰まっても自動停止せず、紙を送り続けるので、中でグチャグチャになります。

    蓋を開けてみて原因が分かりましたが、このADFで紙送りをするのは無理ですね。
    普通のADF付きスキャナは紙送り部分がまっすぐか、緩くカーブしている状態ですが、このプリンタの場合はセンサー部分をフラットベッドと共用しているために、中で180°紙の方向を変えているのです。

    そして、最大の欠点は片面スキャンしか出来ないということ(←調べてから買えよw)。

    まぁ、片面スキャンでも紙詰まりさえしなければ問題ないわけですが、上記の通りなので、この機械で自炊するのは無理ということが分かりました...orz。

    結論: 専用機を買おう!

    ・・・
    角度違い。





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