蒼月さん のコメント

ちょっと興味出てきました。作るのが楽しそうですね(笑
それにしても英国戦車なのに英軍デカール一種とは
No.1
31ヶ月前
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昨日、タミヤ新橋で行われた、今年最初の製作体験会に参加してきました。 キットは、いつもの白箱仕様でパーツ成型色はライトグレー、説明書はコピー刷りです。 テストショットですが、ほぼ最終状態で、製品版は成型色が変わるだけとのことでした。 最近の通例でシャーシは箱組みですが、ゲートの処理を丁寧に行えば誰にでもパチピタで綺麗に組み上げることができます。 キャタピラはてっきりベルト式になるものと思っていましたが、今回は部分連結式で、重さによるタルミ・撓みも再現されています。  特徴的な関連懸架式のサスペンション(スローモーションサスというそうな)も少ないパーツ数で的確に再現されており、接着面も特に整形せずとも目立たないのは大いに助かります。 おそらく海外キットではこの部分(サスと転輪)の接地が一番気を使うところでしょうが、さすがにタミヤだとそのまま組んでも全輪綺麗に接地してくれるのは素晴らしい。 フェンダーやサンドシールドはすべて別パーツになっていて、取り外した状態や、部分的に欠損した状態にも組むことが出来ます。 インテリアは一切無しで、砲尾すらありません。 とはいえ、フィギュアを乗せる場合は砲の装填部があると絶対に乗らないでしょう(実車はこの部分がメチャクチャ狭い)。 各ペリスコープは別部品で、好みの方向に取り付けることができます。 サブタイプはⅡ/Ⅳとなっていますが、両者の違いはエンジンのみで、外観から判断することはできません。  まぁバレンタイン自体、外形的な変化は少ないですし、活躍したという話も寡聞にして存ぜぬわけですが(←ひでぇw)。 デカールは、英軍仕様1、ソ連軍仕様2の合計3輌分で、いずれも単色の迷彩。 とりあえず、現地でここまで組みましたが、ベース固定用のナットを仕込むため、車体上下は接着していません。 以下、現場での解説とか蘊蓄とか。 ・今回の実車取材はボービントン(英国)に現存する車輌について行われた ・操縦席ハッチは左右に二枚あるが、二人乗っているわけではなく、ドライバーは車体の中心位置に座っている  このため、フェリー中など非戦闘時に頭を車外に出して運転することが出来ず、当初は設計不良とされたが、実際の運用にはあまり差し支えなく、また被弾時には脱出しやすいことから、乗員の評判は悪くなかった(←最初からヤラレメカ決定だったんだなw) ・つまり定員は3名で、車長が装填手を兼ねるため、非常に戦闘効率が悪い車輌であった ・本車はカテゴリ的には歩兵戦車だが、榴弾が撃てず、後に機銃も撤去されたため、歩兵支援車輌としてはほとんど無意味な存在だった(←英国面発動!) ・マチルダが歩兵戦車としてそれなりに成功したのに、何故、より戦闘力の劣るバレンタインを生産したかというと、ダンケルク撤退で多数の車輌・装備を失ったための頭数合わせ的な意味合いが大きかったらしい ・ヘッドホン及びマイクの結線図 ・灯火及びホーンへの配線取り回し図 p.s. 例によって帰りにステーキ食べました(←ワンパターンw)。
プラミクPのブロマガ
主にMMDとか模型全般について徒然に。