【模型】バンダイ 1/700 アンドロメダ(旧)の制作⑤
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【模型】バンダイ 1/700 アンドロメダ(旧)の制作⑤

2017-10-03 22:42

    ●東急池上線が無料で乗り放題
    懐かしいねぇ。 池上線なんてもう何十年乗ってないんだろう?
    昔、モデルエースという模型屋が池上線沿線に何店かあって、数ヶ月にいっぺんくらいの割合で通っていたものです。

    海外のSFキットに強いお店で、ミレニアムファルコンもエンタープライズもエイリアンも、わざわざここまで出掛けて買いに行ったんだよなぁ・・・ググってもほとんど昔の情報しかないので、もう無くなってしまったんだろうなぁ。

    当時はなんか物凄いクラシックな車両だったけど、今は普通の電車になってるんでしょうね。
    そういや池上線の歌ってあったよな。

    ・・・

    だいぶ間を空けましたが未だ完成しません>アンドロメダ...orz。
    さて、最後の電飾箇所であるブリッジをやっつけます。



    ブリッジの本体パーツは↑画像のようにムクなので、導光体を通すために穴を開けてやります。 まず、サインペンであたりを取ってからコーナー部にピンバイスでガイド穴を開けます。



    ホットナイフで四角く切り抜いたあと、ヤスリで縁を綺麗に整形します。




    導光体を入れるためのスリーブとLEDの取り付け基部をプラ板で作ります。




    導光体は、いろいろ探したんですが、ちょうど良いサイズのものが見つからなかったので、百円ショップで売っていたアクリル製のひな壇を切って使うことにしました。
    要するに90°位の角度で曲がった透明アクリルが欲しかったわけです。




    導光体の光り具合をテストしています。




    艦橋パーツの下から組み上げたパーツを入れて、接着します。 ここも裏側にネオジム磁石を入れています。




    艦橋の発光具合をテストします。 裏側の遮光が甘く、かなり光漏れしているのがわかります(;´д`)。




    艦橋と船体の配線を繋ぐためのコネクタは、出来るだけ小さいものにしたかったので、秋葉原中を探しました。 とりあえず、千石電商の地下で見つけたこれが一番小さいものでした。




    それぞれの配線末端に取り付けたところ。




    波動砲とエンジンの点滅回路は、以前余分に作ったものを使おうかと思っていましたが、ここもコネクタとボルトで抜き挿し出来るようにしたかったので、新造しました。 回路的には前の(主力戦艦の時の)と同じです。




    これですべての電飾パーツの組み込みが終わりました。


    次回に続く。



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