蒼月さん のコメント

>>2
劇場版は総集編でちょっとだけ新作カットがありましたかな
進学先については描かれてません

小説はそろそろ買ってみようかな…

>ガレキ
この前あった千葉しぼりさんの展示会のをぐぐって見たら大前ちゃんのガレキの写真がありまして吃驚しました
そういえば京アニ系ってガレキ全然見かけないのですね
No.3
25ヶ月前
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●宝島社文庫 武田綾乃(著) 以下あらすじ(裏表紙より引用)---- 新年度を迎えた北宇治高校吹奏楽部。二年生となった久美子は、一年生の指導係に任命される。 低音パートに入ってきたのは、ユーフォニアム希望を含む4人。 希望者がいたことにほっとする久美子だったが、低音の新入部員たちはひと筋縄ではいかないクセ者だらけだった。 新しい体制となった北宇治吹部は、はたして無事コンクールを迎えることができるのか!? ------------------------------------------------------------------------------------------------ 物凄く久しぶりの小説レビューになってしまいました(;^ω^)。 読書自体は子供の頃からの習慣なので、たぶん死ぬかボケるまでやめないと思うんですがw、感想を書くというのは、わりと体力を消耗するので、一旦モチベーションが下がると再開するのに時間が掛かってしまうようです。 さて、何で最初から読まずに続編である第二楽章からなのかというと、偶々、通勤電車内で読む本を忘れてきてしまったので、駅前の書店で目に付いた本書を買って電車に乗っただけという些細な理由です。 読み始めて一番の衝撃だったのは、久美子を除く登場人物のほとんどが関西弁だったということでしょうか。 京都を舞台にしたお話ですから、当たり前と言えば当たり前なんですが、アニメから入った者としては途轍もないギャップですw。 特にあの麗奈が関西弁しゃべるとか、今でも慣れないというか違和感が凄い。 アニメの場合、たとえ関西弁のキャラが居ても、全体としては関東弁を主流とするのがルールのようになっていますが、この辺はやはり聞き取りやすさに配慮するためでしょうか? それと、ネイティブ以外の人が方言キャラをやるとウソ臭く聞こえるというのもありますし。 久美子が関東弁なのは東京生まれという設定があるからなのですね。 物語は、三年生が卒業して新学期が始まる4月からスタートするので、原作を読んでなかった私でもスムーズに読み進めていけました。 主要な登場人物の成長が眩しくもあり、頼もしくもありで、人間がもっとも成長するのがこの時期なんだなぁと、あらためて感心させられます。 というか、この時期に上手く成長できなかった人は、一生大人になれないんじゃないでしょうか?(←オレだよオレオレw)。 久美子は典型的な巻き込まれ型の主人公ですが、二年生になったことでまさに中間管理職のような立場になってきたのが微笑ましくもあり、上と下から便利に使われてしまうのが何か将来を予見しているようでもあり・・・ 北宇治吹奏楽部は前年の全国大会出場により、近年に無い盛り上がりを見せていて、大量の新入部員の入部で嬉しい悲鳴といったところなのですが、技術的には申し分ないものの、ちょっとばかりクセのあるキャラが多いのが気掛かり。 特に低音パートは一癖も二癖もある一年生ばかりで、前編は彼らの心を(久美子が)解きほぐしていくのが一つのテーマと言えるでしょう。 後編は、希美(フルート)とみぞれ(オーボエ)の成長というか、それぞれの関係性の変化がテーマになっています。 イベントについては、前作で扱ったもの(サンフェスとか)は重複を避けるためかサラッと触れる程度、この辺が部活や学生生活を扱った作品の難しさでしょうが、スポーツ漫画と同じく、マンネリと言われずに話を展開させていく作者の苦労はいかばかりか。 コンクールの結果が残りページ数で予測できてしまったのがやや残念でしたが、お話としては次の展開を確約する(?)流れと受け取りましたので、次回作を楽しみに待ちましょう。 つか、その前に最初のシリーズも読んでみようと思います。 あと、気付いたのは、美知恵先生はアニメでは何の教師かわかりませんでしたが、音楽教師だったのね。 そして私的に一番嬉しかったのは、優子ちゃんの生まれ変わったような成長ぶりが泣けたというか、本当に良い子に育ったなぁ・・・ある意味、今回の主役と言ってもいい輝きでした。 p.s. この作品ってラノベとばかり思ってましたが、普通の小説だったのね。 
プラミクPのブロマガ
主にMMDとか模型全般について徒然に。