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ヌルチン・ブルマーさん のコメント

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ヌルチン・ブルマー
>>1
私は今4巻を読み始めました。 アニメは視覚的な快感と一枚絵としての分かりやすさに拘ったためか、戦闘シーンの描き方が雑に感じます。

放映当時、わりと糞味噌に貶した感想を某所に書いたんですがw、見続けているうちに好きになったことも確かで、今回コミックスを読んでいろいろ補完できて、より好意的に見られるようになりました。

でも私の場合、初期の印象が悪いほど後々高評価に繋がるので、わりと通常進行なのかもしれませんw。
No.2
65ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
●少年画報社 Ark Performance (著) 『蒼き鋼のアルペジオ』 以下あらすじ(Amazonより引用)-------------------- 突然、世界各地に「霧の艦隊」と言われる謎の超兵器を搭載した戦艦群が出現。人類はその艦隊になす術無く敗戦し、海上に出る事が出来なくなった…。 その海戦から17年後、何故か「霧」の潜水艦イ401に乗り込んだ千早群像とその仲間達は、イ401の人体化(メンタルモデル)のイオナと共に、霧の艦隊に戦いを挑む…。 ---------------------------------------------------------- ある意味、前に紹介した 『青の6号』 のオマージュ的作品と言えないこともないようなそうでもないような(*´д`*)。 両者の一番の違いは「萌え要素」ではなくw、敵の目的がハッキリしてるか否かではないだろうか。 昨今のSF/ファンタジー系作品の特徴は、最後まで敵が何だったのかよく分かんないままで終わってしまうことで、見終わった後に非常にストレスが溜まること屡々。 アニメ版『青き鋼のアルペジオ-アヌスノヴァ- 』はまさにそんな感じだったが、最後にコンゴウとの一騎打ち>和解を持ってくることで、1クールという短い丁場にも関わらずそれなりに完結感(?)と収束をもたらしたのは悪くない手法だと思う。  反面、やはり敵である"霧"の目的は分からないままだが、漫画の方は3巻まで読んだところでサッパリ不明なのは同じである。 但し、ほとんどの人が物語を読み進むうちに"霧"=悪ではないことに気づかされるので、なんらかの超自然保護団体的なアレwではないかと想像するが、如何であろうか? お話の大きな流れは漫画もアニメもほとんど変わらない。 日本で開発された対"霧"用新兵器のサンプルをイ401がアメリカに運ぶというのが当面のテーマになっている。 が、ディテールは両者でかなり違っているので、少し紹介しよう。 アニメの群像とイオナの関係は多少なりと恋愛的な繋がりを感じさせるが、漫画のそれは兄妹的な雰囲気というか、イオナの素っ気無さ、つっけんどんさはアニメ以上。 アニメのイオナは制服のようなものを着ているが、漫画ではTシャツに短パンというラフな格好。 漫画版のイオナには子機(?)のような分身が存在して、専ら艦のメンテナンスを担当しているらしい。 海戦パートの描き方は漫画の方がずっと丁寧で、止め絵にも関わらず伝統的で的を射たもの。 この辺、アニメ版はTV画面の枠を意識しすぎたのと、スタッフが水上艦対潜水艦の戦いのセオリーに疎かったのか、駆け引きの面白さが今一つ演出しきれていなかったように思う。 今のところ漫画ではイ401クルーそれぞれの出自や関係性の説明が無い。 群像とイオナの出会いも象徴的なカットが示されるのみで、アニメのように学校にイオナが訪ねてくる描写は無い。 メンタルモデルが機能を発動した時に現れるリング状の発光体は、アニメオリジナルの演出で、漫画では顔面などにバイナルパターンのようなものが浮かび上がる。  概念伝達のお茶シーンは無い。 アニメでは登場しない元401乗員の真瑠璃というキャラクターが居て、ハルナ・キリシマ戦で人類側の超大型潜水艦とともに活躍する。 静は群像が好き? わりと最初(2巻)からヤマトが居る。 蒔絵はメチャクチャ強いw。 こんなところか・・・ 3巻まででおよそアニメの4話までに該当する。 作画は非常に上手い。  Ark Performanceは21世紀のスタジオぬえなのかもしれない。
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