【雑記】ハルチカ原画展
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【雑記】ハルチカ原画展

2016-02-28 14:40



    今週(既に先週か)は、空いてる時間は真面目にモーション制作していて、ブログの方が放ったらかしになってしまいました(;´д`)。

    あ、真面目に制作してるからといってマジメな内容とは限りませんけどねw。 なんかでも、こんなに集中してモーションいじるのってプラミク作ってたとき以来ですわ。

    ・・・

    先日紹介した『ハルチカ』展、見に行ってきました。
    恥ずかしながらUDXにこういう展示スペースがあったとは知りませんでした。 またまた灯台下暗し。

    展示は表題の通り、原画とかコンテとか色紙とかパネルなどで、じっくり見ても5分くらいで回れるこじんまりしたものです。 大河原展のときも感じたことですが、アニメの原画や設定資料は「ふーん」という感じで、あまり見応えはないですね。 残念ながら。



    アニメ本編自体は今期では好きな作品なので、今後も楽しみにしていますが。
    つか、ハルタは本気で先生のことが好きなんだろうか?


    会場に併設するショップでSHIROBAKO関連のグッズも売ってましたが、まぁお高いこと!
    クリアファイル1枚で千円とか今時の相場なんですかねぇ? いやはや皆さん大変ですね(←他人事乙w)。

    ・・・

    スケールレジンというメーカーから1/72のバッカニアS1とNA39(バッカニアのプロトタイプ)のレジンキットが出ました。 ハナンツ価格で£50弱なので、もし日本に入ったとしても一万円は確実に超えますね...orz。

      
    NA39としてはエアフィックスの初代以来ですから、ほとんど半世紀ぶりのキット化ですが、この辺はいずれソードあたりがやりそうな気がしないでもないかなぁ・・・エアフィックスがリメイクしてくれるのが一番ですけど。


    これもチェコの新ブランド、DKデカールというところから、英空軍第100グループ用のデカールが出ました。 第100グループってのは今で言う電子戦機のハシリとなった航空機群のことで、いわゆるECM部隊ですね。 


    英国ってのは何かと歪な国ですけどw、航空機は一部を除くとどれも古臭くて野暮ったいんですが、レーダーなどの電子機器は当時世界一の水準を誇っていました。 
    そして通信妨害装置や発信機、探知機、チャフディスペンサー(当時はウィンドウと呼ばれた)などを機体容積に余裕のある爆撃機に搭載して、夜間戦闘の強い味方としていたわけです。

       
     
    外観上はたくさんのマスト状のアンテナが立っていたり、レドームやウィンドウシュート、消炎器などの装備が付くため、このデカールを貼りさえすれば出来るというものでもないところが辛いところですが(´・ω・`)。

    実際、今、手に入る資料があるかどうかってのがネックになりそうですが、とりあえずRAFファンなら押さえておきたいネタでもあります。



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