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【レビュー】ももそら
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【レビュー】ももそら

2016-03-01 21:29

    ●集英社 イトカツ(著) 『ももそら』


    以下あらすじ(Amazonより引用)----------------------
    「お母さんって呼んでいいのよ」
    亡き父の再婚相手・ちびっこ美女のモモさんと暮らすことになったヒマリとコータ。 都会から田舎へ・・・突然始まった3人共同生活の行方は? 実力派絵師が贈るハートフルコメディ。
    ----------------------------------------------------------


    こちらも小学5年生の息子よりも小さいお母さんが活躍する、ほのぼのマンガ。
    日本人ってのは、どうも年齢と容姿が釣り合わない小さい人が主人公のギャップ萌えが好きなんですね・・・一寸法師の昔から(←ややこじつけw)。

    物語は、既にご主人が亡くなっていて二人の連れ子とモモさん(24才)が同居を始めるところから始まります。
    見た目だけでなく行動までお子様のようなモモさんに呆れつつも、その優しさや純粋さに子供たちもだんだんと惹かれていき、本当の家族になっていくというのがテーマかな。

    田舎ということもあって、ほぼ家族三人だけで展開していくため、ちょっと起伏に乏しい感はあります。 モモさんも天文台を一人で管理しているという設定なので、学校や職場のエピソードがあまり描かれないこともあって、レギュラーの登場人物は家族三人だけなんですね。

    もう少し地域や学校の行事を入れたり、温泉回などもあれば盛り上がったんじゃないかなと思いました。 お話は1巻で完結なのですが、どうも釈然としないのでググってみたら、掲載誌の統合で打ち切りになったようです。 

    連載が続いていれば、上記のような色々なエピソードが読めたのかもしれません。 
    絵柄は中庸でトンガった部分は無く、誰にでも親しめる雰囲気だと思います。



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