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【最終章】TECMO pick up project 第五弾!!!!!
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【最終章】TECMO pick up project 第五弾!!!!!

2015-09-20 02:31
            長いようで短かったこの企画も終わりの刻がやって参りました・・・
              この3ヶ月、様々なジャンルのゲームをやって来ました
           様々な側面を持つメーカーであるため、幅の広い企画になってしまい
            なかなか的の得にくい厳しい放送企画となってしまいましたが
              私の目的は一貫しております、ここに至るまで全て

               TECMOという繋がりで結ばれ
                    ここまで巡ってきました。
                  最後になりましたが・・・もう少しだけ
                    私の我侭にお付き合い下さい。
             私の持てる技術、知識を全てをこの「最終章」に注ぎました。
         この企画の最後を締めくくるに相応しいだけの放送になればなと思います。




    それでは参ります

        これで
              この企画は完遂されます
    【最終章】TECMO pick up project 第五弾




    最終回である今回はPVもあります。





    最後なのでタネ明かしを致しますが、毎回用意しているテーマ画像にはタイトルを紹介するほかにも作品に対するイメージが込められています。

    【第一弾】TECMOというメーカーのイメージとゲームタイトル
    【第二弾】Xboxへの進出を果たし、リメイクもされ愛され続けるタイトル
    【第三弾】約10年の差が光る
    【第四弾】PS、PS2、Wii と様々なハードへの進出

    そして今回の
    【第五弾】は 
    歯車の様に過去の作品が噛み合い新たな形を作り出す イメージは
    そして10月なのでハロウィンコス・・・

                          分かりにくくて申し訳ありません・・・w


    というのがありました・・・w


    では今回のタイトルの紹介へ行きましょう。




     まずこのゲームを語る上で必ず確認しておかなければならない事があります。
    今回のこの作品には前作が存在し、2014年2月27日に発売されたゲームソフト
     「影牢~ダークサイドプリンセス~」

    というタイトルの
    完全版」のような立ち位置になります。       
    ですので影牢~ダークサイドプリンセス~」と合わせての紹介とさせて頂きます。

    これまでの罠ゲームシリーズの集大成であり最新作である今作は「魔人の娘」
    主人公悪の行いそのものを自らの使命とし人に裁きを与える事を目的として物語を進めて行く形が今までと違う所です。

    ですので何らかの事情を抱えていた、いままでの作品の主人公達とはまったく別の概念で”罠”を駆使して戦う事になります。


    【今作からの新規システム】
    • トラップシーケン
    前作までは□×ボタンにそれぞれ【天井】・【壁・【床】のトラップを割り振って1個づつ設置しておりましたが、今作は×ボタンを押す毎に順番にトラップが発動する方式になっており。

    天井天井・・・など同じ系統のトラップも繋げるようになりました。

    ストーリーを進めるごとにシーケンスの装備枠が増えるので、トラップのチャージに気とられる事が少なくなり、方向キーで動かすことで、順番を無視して発動するトラップを切り替えることも今回は出来るそうです。
    ただ、過去作とは違いトラップの同時発動は出来ない・・・
    というのが今回のシステムです。

    • アビリティ
    □とボタンアビリティセットし回避や回復を行う事ができるようになりましたさらには前作までと同じ様にトラップを扱える様になる「の発動」も装備できるそうです。
    コレは使える!!

    • ウィザードギア
    影牢Ⅱにおけるダークイリュージョン的な物で、特定の方法で発動しダメージを与えます。ウィザードギアに巻き込んでHPを0にした場合、QTEが発生して特殊な
    追加演出が見られるとか


    • アーマーブレイク
    今作で最も特徴的なシステム
    弱点となるトラップを当てた後に吹き飛ばすことで、相手のを破壊して防御や耐性を低下させる事ができる、色んな意味で最重要に位置するシステム攻略にもネタにも。
    

    
    そして今回の影牢もう一人のプリンセス~」では新機能が!
    今作の主人公ヴェルギリエには
    「足技アクション」なるものが追加され
    なんと!!攻撃が出来てしまうというのが最大の特徴です。

    今までは逃げ回りながら誘導して罠に掛けていたのが、これを駆使すれば
    コンボの幅はかなり広がるのではないでしょうか!
    楽しみです!


    といった感じの新しいシステムが採用されています。

    {ダークサイドプリンセス}は PS3、VITAの2機種でリリースされ
    合計約6万6千950本の売り上げを記録し、この冷え切った最近のゲーム業界の中では上々の数字がでているのでは無いでしょうか。

    {もう一人のプリンセス}は PS4、PS3、VITAの3機種でリリース
    合計・・・本数はまだ出たばかりで数字として出てないのでしょうか・・・
    ただ、当時ゲーム記事で読んだ時は悲惨な状態だったような気が致します・・・
    その頃は興味が無かったタイトルでしたのでしっかりと把握しておりませんが。

    気になったので調べましたがこの3月26日という日付は大混戦の日のようでした。。。

    [PS4] Bloodborne(ブラッドボーン)
    [PS4] 魔界戦記ディスガイア 5
    [PS4] [PSV] ワンピース 海賊無双 3
    [PS4] [PSV] 閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-
    [PS4] [PSV] [PS3] 影牢 もう一人のプリンセス
    [PSV] Friend to Lover ~フレラバ~
    [PSV] ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-
    [PSV] 剣が君 for V

    うわぁ・・・ビックタイトルと被らないだけマシだと思いましたが
    同じ機種でこんなに同時に来てしまっていたのはキツイでしょうね。


    ですがクオリティはガチですので
    売り上げ≠面白さ
    という所、しっかりと見せて行きたいですね。


    【‡人物紹介‡】

    ・主人公

    もう一人のプリンセスとはこの人、ダークサイドプリンセスの方には登場しません。
    長い眠りから醒めた、悪夢の姫(ナイトメアプリンセス)という彼女も
    ”魔人の娘”という存在
    この人が「足技アクション」を使います。



    前作「ダークサイドプリンセス」の主人公
    闇の姫(ダークサイドプリンセス)と呼ばれる”魔人の娘”
    魔人の封印を解く為にメディウムという3人の巫女を連れ人間界へ降り立ち
    こんな可愛い顔をして一方的に殺戮を行います。

    ・メディウム達


    残虐」のメディウム。
    人間は怒りを覚える対象ではあるが、悲鳴をあげさせると楽しいので愛憎半ばしている。悲鳴が聞けそうな局面ではハイテンションだが、 そうでないときはけだるげで鷹揚。
    華麗」のメディウム。
    目的の遂行が最も大切だが、
    魔神の偉大さを知らしめるために華々しい成果を得ることを好む。
    使命に関しては芯が強く、プライドを持っており、信念を曲げない。
    逆に、自分に関することについては一歩引いて控えめ。

    屈辱」のメディウム。
    いたずら好きの子供のような性格で、
    人間のぶざまな姿を見て大笑いするのが大好き。
    極めて前向きで元気で無邪気で天真爛漫、一片の影も見せない。
    基本的にいつもノリ重視で行動している。

    ・・・どれもいい子達じゃないか!

    もう画像で分かりますね、このゲームのクオリティの高さ。
    これ以上語るのも語りきれませんw





    ではもう一つのタイトル


    2012年6月28日コーエーテクモ×任天堂で製作された和風ホラーが題材のアクションアドベンチャーゲーム零シリーズ』の第2作紅い蝶』のリメイク版で通算では【】8作目になる零~眞紅の蝶~】になります。

    キャッチフレーズは
    「それは、決して見てはいけない禁断の儀式…」

    機種は『Wii』になります。
    企画第二弾で紹介した本作品ですが、ストーリーは大きくは変更致しませんが
    他に様々な変更点が多数存在しますのでそういった点を紹介して行きましょう。

    操作の仕方は第四弾でプレイした「零~月蝕の仮面~のシステムを継承しており
    さわりシステム」も健在。

    また、新要素も追加!!
    紅い蝶』では見られなかったオリジナルED新しい強化レンズなども用意されているそうです!
    そしてそして今回は・・・「お化け屋敷モード」という新モードが実装されました
    これらが今回の大きな特徴です。

    グラフィックも使いまわさず全て新規で用意しホラー演出などでも新たな工夫も加えており、Wiiでなければ文句無しという。そういった作品です。

    更に可愛くなった繭ちゃんや千歳ちゃんに会えます。

    売り上げはWiiとソフトの値段が高かった事が重荷となり販売初週は
    約2万5000本 と伸び悩み残念な結果となっていたようです・・・
    ・人物紹介
    登場人物は同じですが少しだけ「紅い蝶」から変更している部分があるようです。



    ≪天倉澪(あまくら みお)≫
    本作品の主人公で「天倉 繭」の双子の妹
    恐ろしい目にあっていながらも「紅い蝶」では最初のあたりしか「キャッ!」
    とか言いませんでした。訴訟
    何気に零~刺青の聲~』で出演しておりましたが、かなり病んでいる所を見た時はちょっとだけ可愛そうだなって思いました。
    あと今作は年齢が変更されているようです。
     紅い蝶⇒15歳
    眞紅の蝶⇒17歳




    ≪天倉繭(あまくら まゆ)≫
    澪の双子の姉ぷるつをタイプの子
    彼女も今作で17歳となり少しだけ大人っぽくなりました。(そんな説明はどうでもいい)
    小さい頃、膝に矢を受けてしまい(事故で足を怪我し)今もその後遺症で走る事が困難な状態。
    性格は妹とは対照的で大人しく、常に困ったような顔をしており、霊感がかなり高い為か憑かれやすい体質であるらしく、度々紅い蝶を追っかけて何処かへ行ってしまう程で目を離すといなくなっている。

    今作は唇が素敵

    多少?年齢に変更を加えての「零~眞紅の蝶~」です。
    理由は謎ですが。作った過程で大人っぽくなってしまったんでしょうか。

    今回もやはりモデリングは素晴らしい。。。
    ですが、このゲームは2012年・・・あれ?
    NINJA GAIDENΣ は2007年の時点であのグラフィック。。。

    やっぱりPS3に出るべきだったような・・・。





    と今回のタイトルの紹介を終えましたが

    TECMO pick up project の最後を締めくくるに相応しい作品が並んだと
    思われます。

    これが終われば今回の企画の全過程は終了致しますが、私の考えていた事や伝えたかった事は一通りお見せ出来たと満足しております。

    そしてこの企画を通じてTECMOというメーカーのゲーム作りに対する姿勢、考え方なども
    同じメーカーの様々なゲームを比較して視点を変えて見て行くと本当によく分かります。

    私は今回の企画でプレイしたタイトルは全て”初見”で実際なんにも分からない状態からの
    プレイでした。そんな私が「果たして、このゲームの面白さ」をどう伝えたらいいのか、
    今回は国内では凄く有名な「零」なども、もう既にやり尽くされているタイトルでもありましたから、当然見に来る人は「経験者」か「他の放送や動画を見た方」が大半を占めるだろうと。
    そういった意味でも今回の企画は、今までシリーズを通してやってきたつもりのファンにも
    一矢報いる企画であったと、そう確信しております。



    最終章 第五弾 の放送開始日時は明日 

    9/27 20時の「第五弾発表会」がありますので

    そちらで行いたいと思います。






    今思うとNINJA GAIDENって本当に凄かったんですね。

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