「サッカー」4年後を見据えたポカリJAPAN「2022W杯」
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「サッカー」4年後を見据えたポカリJAPAN「2022W杯」

2019-02-10 10:51




    監督 『森保ポカリ』 相性はポイチじゃなくポカリ

    cap  吉田1st 香川 南野
    10番 中島

    招集23人 

    FW 大迫 浅野  小川航 

    MF 中島10 南野cap 堂安
       香川  原口 井手口
      柴崎 伊東純 遠藤航 

    DF 長友 昌子 富安 酒井宏
       槙野 吉田 植田 室屋

    GK 中村航 シュミット 小久保


    予備登録2人 またはそれ以上
    久保君 中井  五輪世代かそれ以下
    大迫がダメなら岡崎小林悠どちらか選出されどちらかが予備登録に入る。





    『コンセプト① 日本式4231』

    FW     大迫
    MF 中島 南野cap 堂安
        柴崎 井手口
    DF 槙野 昌子 富安 酒井宏
    GK    中村航


    従来の4231を踏襲しつつ更に流動的な起用。ハイプレス・ショートカウンター・ダイレクトサッカー。
    当然だがオフェンシブ戦術として使っていく。
    海外には戦術【KATANA】として売っていく。
    中島・南野・堂安を今後8年使うつもりで育てていく。
    後半早い段階での交代を目指す。前半からハイテンポでオフェンシブMF選手を使う。
    前半スタッツのスプリント数は絶対のスタメン指標としていく。
    香川・原口・井手口・伊東純、久保、柴崎も場合によっては前線で使う。
    基本的な戦術モデルになる。




    ~そしてこちらが本題~

    『コンセプト② 日本式3421』

    FW     浅野
    MF   香川 中島
     長友 遠藤航 富安 伊藤純
    DF  槙野  昌子 吉田cap
    GK    中村航

    相手によって利用する戦術。守備的だけでは勝てないので、利用する際は以下の条件が目安となる。
    ①ベスト8クラス以上の強豪相手
    ②ウイークポイントがDFの相手
    ③ポゼッションが上手くない相手
    ④ディフェンスのスプリント力が弱い相手

    恐らくこれらに該当しない優勝候補には4231を真っ向から使うことになる。
    基本戦術は変わらずショートカウンター。ダイレクトサッカー。
    そして『ミシャサッカー』をやや現実的に使いたい。
    SBを利用する形になる為、ボランチはやや守備的なMFを起用する。ハイボール対策も考慮しフィジカル重視。
    ウイングは当然快速スプリント選手。
    前半でポゼッション出来るなら後半は4バックに切り替えていく。
    ウイング・SBは長友や井手など両サイド出来る選手を何人か招集する。
    ボランチはウイングやSBがピッチを上下する戦術の為、CBもこなせる選手を招集。ワンチャン長谷部カムバック有り。

    招集選手を観て分かる通り、4231・3421どちらのフォーメーションも理解出来る選手を起用していく。
    2シャドーは中島・香川・原口、堂安久保。ウイングも中に切り込んでシュートを撃ちたい選手を起用したい。構造的に攻撃機会が減るのでシュートを撃つ意識が高い選手が起用の対象になる。
    1トップが目下悩みの種である。小川航基・杉本・小林悠、岡崎は開催年のスタッツ次第で招集か。


    柿谷を諦めない(小声)。乾もシャドー出来るのでワンチャンあり。
    開催年のフィジカルコンデション次第で条件に合う東京五輪世代を招集していくであろう。
    平均年齢は考えない。当然である。現実的に勝つ為の招集結果でそういう年齢に達したということ。平均年齢に一喜一憂しない。ただGKは若手重視。完全な育成枠である。
    キャプテンは吉田。サブに香川、そして南野。ピッチでも責任感あるプレイを求めていく。
    長友槙野は肩書がなくてもキャプテンシーがあるので。
    『招集選手を観て分かる通り、4231・3421どちらのフォーメーションも理解出来る選手を起用していく』


    どちらにも言えることだが
    従来どおり日本の得意なサイドから崩す展開。
    逆サイドは中央にスライドしややコンパクトに。
    奪われて相手に逆サイド振られてもスプリントで負けないSB・ウイング選手を起用していく。
    またコンパクトになってスペースの空いた相手アタッキングサードの逆サイドをテクニックを持ったオフェンス選手で崩していく。
     FWは添えていくもの。
    ボールが収まるFWとかいう都合の良い言い訳はポカリジャパンには存在しない。
    点を取れる『ゴール前』で仕事してもらう。FWが下がって受ける必要はほぼ無い。

     戦略的には東京五輪世代を使い世代交代を図るが、招集の第一条件は『万全のフィジカルコンデション』と開催年と前年の『スタッツ重視』である。
     相手に合わせてこれら2つのフォーメーションを用いるが、相手に合わせた戦術というわけでは無い。
    相手のウイークポイントを突いていく、『勝つための作戦』である。

    目標はリアルベスト8!
    必ずやベスト8以上を勝ち獲る。
    サッカー日本代表を応援宜しくお願いします!。










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