【W杯】最強のドイツ 「陰と陽、2つを兼ね備えた最強のフットボールチームから考える日本への提言」
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【W杯】最強のドイツ 「陰と陽、2つを兼ね備えた最強のフットボールチームから考える日本への提言」

2014-07-09 14:20
    説明不要の歴史的試合を今朝、世界中が目の当たりにした。
    サッカーを愛する皆さんこんにちわ。
    担当直入にこの記事では、何故ドイツがこれほどまで強いのかを自分なりに紹介したい。
    まずこのスコアを見て欲しい。

    1-7

    強豪対弱小の試合かな?とも見て取れるスコアの差は、今朝行われたW杯準決勝の試合だ。
    今2014年W杯開催国にして、
    過去W杯優勝回数NO.1、
    サッカーの神「ペレ」やW杯最多得点選手も排出した文句なし常勝軍団にしてサッカー王国、
    ブラジル対ドイツの試合結果だ。ドイツはブラジルに1-7の6点差で大勝して最多得点記録もドイツのクローゼに持って行かれた。
    この試合、誰でもこの結果には簡単に説明がつく。

    ~ ブラジルの敗因から考える ~

    まず4年前から始まる。まずこのチームは最初から名将フェリペ・スコラーリが率いたわけではないということだ。2010年の時点で要請はあったようだが固辞し、
    これが結果的に前任監督から1年半前にフェリポンに引き継いだという準備期間の
    短さが、チームの習熟度、連携不足、選手層の薄さの問題の一端にあると考える。

    ブラジルのエース、ネイマールが直前ベスト8の試合で腰椎を骨折し、
    主将のチアゴ・シウバの累積警告での出場停止

    これらは確かに大きな要因だが、ちょっとまって欲しい。
    2年前・4年前でもいい、確かにブラジルは強かったが、優勝した02年大会からは過去2大会ベスト8と結果を落としている。正直私でも(昨年度のコンフェデで優勝するまでは)ブラジルの強さはかなり落ちていると考えていたはずだ。
    選手が一人欠けただけでチームが機能しない。結果的に見てもブラジルの層の薄さ、
    「引き出し」の少なさが誰にでも分かったはずだ。

    ドイツは大会前に期待の若手、マルコ・ロイスを失っている。そしてそれ以上にドイツ代表でも活躍していた、イルカイ・ギュンドアンこれは痛かったはずだ。キリがないがシュメルツァーも膝の故障で落選しているし、クローゼのライバルでもあるFWマリオ・ゴメスも故障明けで見送っている。ドイツだけでもざっとこれぐらいはいる。
    どの国でも怪我人は出ているものだ、リベリ、ファルカオ、ファンデルファールト、ストロートマン、モントリーヴォ、どんな国でも中心選手が怪我するということは良く在ること、
    では何故ドイツは勝ち上がれたのか?それを次の記事で書いていきたい。

    次の記事は近日公開予定 3位決定戦までには・・。






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