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箱崎星梨花について少しだけ
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箱崎星梨花について少しだけ

2015-03-17 09:56




    後悔と反省と時々星梨花



     PSLも大詰めを迎え、2ndライブを間近に控えたミリオンライブ。

     今回はまた星梨花の話ではあるが、少しだけ前の記事につても触れておこう。




    『興樂ってる場合じゃねぇ!』について

     つい先日、投稿した『琴葉と恵美と遊戯王と』。それにつきましては10000文字を超える文章の作成と画像の処理に追われ、自ら設定した締め切りをぶっちぎってしまう無様を晒したわけだが、その内容が読者諸氏を満足させられるものであることを願って已まない。

     いや、本当に申し訳ない。

     正直なところ、あと2,3回もやればコツを掴めそうな気がするので、そうなれば投稿ペースも安定することだろう。感覚としては、文章の作成と画像の処理には大体同じくらいの時間を要する、ということがわかったのも大きな収穫である。




    箇条書き

     さて、先程公言した星梨花に対する考察記事だが、こちらも少し問題が……

     なんというか、頭を上手く切り替えられないのだ。

     勿論書きたいことはちゃんとある。しかしそれより、島原エレナや矢吹可奈についての考察記事を書きたい衝動に駆られ、星梨花についての思考を掘り下げられないでいる。なので、星梨花のことはそこら辺が落ち着いてからまた改めて考えていきたい。
     これもまた我が身の不徳のなすところであるが、何卒ご容赦を。

     また、本当に何の考察も進めていないというわけではない。幾つかの取っ掛かりは存在する。先ずはそれを紹介して行こう。

    群像劇における立ち位置:三浦あずさ、もちょ

     独特の間、彼女らしい言動を以て場の雰囲気を和らげる。伊織や真のように発破をかけるのではなく、元気の良さと優しさに満ちた言動で皆を盛り上げる。それが彼女の役割だと思う。
     もちょについては、まあ、なんだ…… 気にするな。

    成長枠:高槻やよい

     ミリオンラジオにおいて星梨花は春日未来や最上静香の後輩として扱われていると思う。このことから察するに、彼女には『センターの後釜』とも言うべきポジションを感じずにはいられない。星梨花はセンターの素質を秘めているのだ。弱音を吐かないのもそうした人間力というか人生のレベルが人より高いステージにあるので、どんな困難も当然のものとして受け入れるだけの力がある。

    ……大体こんな感じ。



    前回を振り返って

     星梨花についての考察が進まない原因は前回の記事にも存在する。

     何故なら記事の構成において、所恵美のように過去、現在、未来という『テーマ』を設けていなかったからだ。そして軽くではあるが、星梨花の過去から未来までの話を感じるままに文章化してしまった。要は「答え」を出したということなのである。その結論が

     レベリングを続ければトップアイドルになれる存在である。







    星梨花の始まり

     これは愚痴なのだが、ぶっちゃけた話、星梨花の過去は想像の余地が殆ど無い。暖かな家庭で健やかに育てられた女の子。それが文章として出力できる彼女の過去だ。
     短い。余りに短過ぎる。他の考察対象なんてものは、バイオリンやアジリティーのハンドラーくらいのものである。正直こっちに関しては門外漢なのでさっぱりである。

     というかこれらの要素はアイドルと全く関係が無い。寧ろ何でそんなものに手を出していたのかという話だ。

    考えられる理由

     バイオリン
    集中力を鍛えるため。家族で演奏会。

     ハンドラー
    飼い犬(ジュニオール)の躾。


    うむ、これならば一応納得はいく。それでもアイドルには全く結びつかないのだが……

     だがまぁ、それなら話は簡単だ。創造すればいい。

     というわけで、それを語ることにする。

     しかし驚くなかれ、私は考察を進める内に、「実は星梨花はアイドルになりたいわけではなかった」という結論に達した。

     そうして出した答えがこちら。

     

     箱崎星梨花は最初、本当は『テレビ』になりたかった。





    ……正直意味不明だろう。でもそういう結論が出てしまったのだ。仕方がない。

     なので、ここからは何故そのような結論に至ったかを語りつつ、それをアイドルに結び付けて行きたい。




    無知の知

     星梨花がアイドルを目指したきっかけ、それは恐らく学校生活の中で感じた『周囲とのズレ』である。それを感じた時彼女は悟る。『自分が何も知らない』ということを。

     ここの部分は想像の余地というか、可能性しかないので逆に想像できない。考えることができないわけではない。あくまでストーリーを作るための選択肢が無数に存在するため、一つ一つを吟味するには膨大な時間と労力が必要とされる。私には無理だった。

     自分が無知であることを理解すること。これを哲学では無知の知と呼ぶ。

     星梨花の始まりとは、この無知の知と共にあったと私は見ている。

     そうして次のような思考プロセスを経たと思われる。

    1失望

    • 何で私はこんなことも知らないんだろう?

    2絶望

    • 私は結局、何も知らないんだ……

    3希望

    • だったら知ろう。学んでいこう。

     この時の星梨花に「将来なりたいものは?」と聞いたら、恐らく彼女はこう答えるはずだ。

    「私は『大人』になりたいです」



    無理だけどな!


     あんなに聞き分けのいい星梨花が大人になりたいと言うのは、この知らないことを無くしたいからだろう。まぁ、そんなことは土台無理な話だ。精々できて、無知であることを受け入れ思考を続けていくことくらいのものである。

     こうして悲しくも夢破れた星梨花。それでも彼女はどうすればいいかを考え続けていた。

     そんなある日。

     母親とテレビ観ていた時のことだ。ふと、



    ……テレビって凄いな。あの画面の中には、私の色んな『知らないこと』が溢
      れてる



     その時彼女は衝撃と共に悟ったはずだ。自分もこうなればいいのだと。そして母親に向かって徐(おもむろ)にこう言っただろう。



     「私、『コレ』になりたいです!」



     勿論テレビを指しながらね。

     で、その時たまたま画面の中に映ってたのが「アイドル」だったってわけ。

     何とも憎い偶然であるが、そのお蔭星梨花にはアイドルへの道が拓けたのだ。

     ギャグじゃねぇか!!!!

     でも、これが意外としっくりくるから不思議である。いや、ホント何でだろう……





    あとがき
     自分でもわかっているとだが、星梨花の考察は本当に内容が薄い。
     正に無知を晒すという表現が似合う有様だ。
     「アイドル哲学」なんてのたまったところで、これでは少し格好が悪い気がする。
     けれどもどうでもいいことだ。そんなことは最初からわかっていた。要は自分が納得できればそれでいいのだ。なので、これからもどんどん無知を晒していこうと思う。どうか生暖かい視線でもって静観して欲しい。


     では、恒例の次回予告を
     アイドル考察『島原エレナ』
     一人反省会『賄を食べながら振り返る佐竹飯店』

     一応、3月の更新はこれらの記事を書き上げた時点で終了する予定だ。あとは4月に回そう。


    それでは、また


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