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机の下の遊び方について考える(プロローグ)
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机の下の遊び方について考える(プロローグ)

2015-05-03 00:09
  • 2

こんにちは連休。
こんにちはGW。
こんにちはなべキムチです。
GWは大体仕事です。
「ポケリーマン」などと名乗っておきながら
「ポラリーマン」ぐらいにはなってしまそうなぐらい
サラリーマンサイドに侵食されております。
連休はあおばさんにポケモンに浸かってもらって
ポケリーマンとしてのバランスを保っていければと運営本部は考えます。


せめて会社でもスキマ時間に息抜きバトルを堂々とできれば
もう少しバランスがとれるような気もするんですが
さすがに会社の食堂であおばさんとDSを向かい合わせて
眉間に皺を寄せていたら
ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん的な
(これだけは使うまいと思ってたのに使ってしまった)
空気になることは必至ですので
いつもバトルはふたりの秘密の場所でこっそりやっています←


でもその「こっそり」感
ある種の背徳感こそ
ゲームをもっと美味しくするスパイスであることもこれまた。


“やってはいけないところでこっそり嗜む”
“ゲーム要素のないところにゲーム要素を創る”
“搔い潜って遊ぶ”
これこそ遊びゴコロクリエイティブが爆発する瞬間だとわたくしなべキムチは考えます。


そう。
スマホなんぞという未来の道具が在る現代の
ニュータイプ少年少女の感覚はよくわかりませんが
我々の世代、特に小中学校の頃のお話。



“どうやって
学校という制約の多い場に楽しみを創るか”



日本中の子どもたちが
こればっかり考えていたのではないでしょうか。


あ、そんなことないですか。
少なくともなべキムチは学校の授業はそっちのけで
日々ゲームと遊びの創作に興じておりました。
「え何がいけないんですか」
と先生に向かって殴られても仕方ない表情を浮かべながら。


その時期に生み出されたオリジナル装置の数々は
いつか書籍にまとめてコロコロコミックの付録にさせていただくとしまして
このブログではメジャーどころを個人的な思い出とともに
数回に分けて
若い頃から少しずつザックリ振り返ってしまおうかという
長くなりそうな気もするし
意外と出て来ない気もする計画となっております。


厳密に言えば、学校の楽しみというのは
・本来であればNGっぽいコンテンツを、正当化できるフレームに押し込めて堂々と遊ぶ
・見つかったら取上げられるようなコンテンツを、隠れて遊ぶ
という2種類から成ると思うんです。
どちらもそれはそれは、心躍るのです。


上記のうち前者は
制約多き小学校低学年男子における
最大のアイデンティティ主張ツールにして
最強のコンテンツ乗っけツール
『文房具』
を抜きには到底語ることができません。

・F1の写真のある、表も裏も開きボタン一つで鉛筆たちがシャキンと起き上がる筆箱
なぜか消しゴムの格納するケージが外付け
・大好きなピッコロとロックマンを油性ペンでなぞって自分だけの逸品とする透明な下敷き緑がメジャー
かみつきばあちゃん
・・・などなど
数えればキリが無い程アイテムの出てくる小宇宙、文房具ギャラクシーですが
まずは宇宙再創世の旗手として
次回のブログでこいつの話から始めたいと思います。






さて
どなたか
ご存知か。

小学校低学年のなべキムチを
虜にした伝説のキャラクター

他にも
あの転がして戦う鉛筆なんかについても
触れてしまおうと考えております。

ポケットモンスターが登場するのは、
まだもうちょっと先のお話。


次回
「机の下の遊び方について考える第一章」

乞うご期待。



【シリーズポケリーマン語録】
No.9『アナライズ』
[意味] 打合せで一通り皆の意見を聞いた後で、それっぽいことを言うこと
[文例]「さっきの打合せ、全く事前情報入れてなかったけど、アナライズで乗り切ったわ」
[解説] 由来は、最後に技を出すとその技の威力が1.3倍になる
   ポケモンの特性「アナライズ」から。
   サラリーマンの打合せは意義や中身のあるものばかりではございません。
   「えおいらこの打合せに居る意味ありますか」
   なんて思ってしまう打合せに放り込まれることもしばしば。
   ただ、そこは企業戦士。興味関心意欲情熱の無い打合せでも
   何かしら発言しなくてはなりません。
   そんな時は皆の意見をとくかく聞いて、
   状況に応じて「それっぽいことを言う」能力も必要になってきます。
   時には当たり障り無い意見を
   時には反対意見を
   時にはわかったふりを
   打合せの場に後攻で放つラスターカノンは、意外と刺さります。
 


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執筆お疲れ様です。
いつも楽しく読ませていただいています。

後攻ラスカノの火力は病み付きになりますよね。
ただ、相手の口撃を受ける回数が増えることになるので、
いかに企業戦士といえども耐久に厚く振る必要がありそうです。
77ヶ月前
×
いつもありがとうございます。
肩甲骨さんのコメントにあおばくんと励まされております。

後攻ラスカノ、火力は高いのですが
おっしゃる通り耐久に厚く振る必要があるのに加え
話の展開の中で思わぬ補助技を使われAやCが低下してしまったり、
自分のターンに回る前に話題が変わったりしてしまうので、
そのあたりの読みが難しいですね。
先制可能な技は仕込んでおくほうがよさそうです。
なべキムチ
77ヶ月前
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