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ポケモンバトルの世界選手権
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ポケモンバトルの世界選手権

2015-05-07 20:46
  • 2

あおばです。

年1回、ポケモンバトルの腕を競う世界選手権があり、
最近はその日本予選に出場していました。

世界選手権はPokemon World Championships(WCS)
という名前で、09年からスタート。今年で7年目です。

昨年のWCS2014の雰囲気(出典:インサイド記事)



日本だけでも10,000人くらいが参加することもあって、
一次予選はインターネット上で戦います。

ネットで大会に参加し、40戦ほど予選を戦う。
⇒上位30名強が会場で行われる日本代表決定戦に出場。
⇒その上位8名程がアメリカで行われる世界大会に出場。
 世界各地から集まった猛者が頂点を競って戦う。

というような流れですね。実に効率的。

WCS公式ルールは、私が普段プレイしていない
「ダブルバトル」というルールになっています。

陸上には100m/200m/400mハードル等があり、
フィギュアでもシングル・ペア等があるように、
ポケモンバトルにも様々な種類があります。

(1) シングルバトル(1体vs1体)★普段プレイ
(2) ダブルバトル(2体vs2体)★WCS公式ルール
(3) トリプルバトル(3体vs3体)
(4) ローテーションバトル(3体vs3体)

※ダブルバトルとは言っても、
 2人vs2人ではなく、ポケモン2体vs2体です。

昔はシングルバトルしかなかったこともあり、
世の中の総プレイ人口が多いのはシングルで、
ゲーム実況者とかもシングルの方が多いです。

しかし、ダブルはダブルで非常に奥深い競技で、
プレイ人口も2番めに多く、上位陣は超・強豪。

公式ルールがダブルでありシングルでない理由は
諸説紛々としていて明らかではないのですが、
ダブルの方が試合が泥沼化しにくいことなどから
運営上向いているという見方が濃厚です。

シングル・ダブルそれぞれのプレーヤーの中には、
運要素が大きい、人口が少ないマイナールール等、
双方ルールを批判する人もいますけれども、

「ま、勉強のために両方やればいいじゃん」

と思っており、去年から予選だけは参加してます。
(が、去年も今年もボロ負けしましたw)

そのかわいそうなパーティがこちらです。

WCS2015用:メガサナ軸追い風パーティ

作成:trainers card generator

40戦23勝17敗(レート最高1630/最終1560)

はじめ7連勝したのでまさか?と思いましたが、
準備&実力不足が如実に現れ、闇を見ました…。

細かい構築や調整は割愛しますが、
何かありましたら、コメント欄までどうぞ!


個人的にはシングルをメインとしつつ、
ダブルやトリプル、そのほかのルールにも
時々参加していきたいと思っていますので、
今後もレポートしていきますね。

それでは、今日はここまで。


【シリーズ:ポケリーマン語録】
No.10『600族』
[意味] あらゆる面で非常に有能な社員のこと
[文例]「今回のプロジェクトは600族で揃えてきたな…」
[解説] 由来は、HP・攻撃・防御など、一種類ずつの
   ポケモンが固有に持っているステータス値
   (=種族値)の数値合計が600を超えるようだと、
   誰が使っても非常に強く、そういうポケモンを
   600族と呼んで、恐れおののくことから。
   そりゃあ、強いポケモンで固めるに越したことは
   ないわけですけれども、社員もポケモンも、
   今いるメンバーでチームワークやポテンシャルを
   最大化して成功する方が美しいわけであって、
   600族で固めることに必死な姿を見せてしまうと
   後ろ指をさされてしまうことも・・・・・


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大会及び執筆お疲れ様です。いつも楽しく読ませて頂いています。

低種族値社員である私ですが、特性や役割対象等、
何とかして周囲のエリートポケモンとの差別化を図っていきたいと思います。

今回はレポートとPT紹介ということで、
普段のコラムとはまた違った楽しみを提供していただきました。
77ヶ月前
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いつもコメントありがとうございます!

ファイアローもナットレイもマリルリも、
みんな合計種族値400代ですからね。
肩甲骨さんはユーモア252振りですから
高種族値パでも役割を持てると思います。

一応レート勢なので、
PT紹介も時々やっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。あおば
77ヶ月前
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