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「ポケモン GO」について考える(前編)
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「ポケモン GO」について考える(前編)

2015-09-15 17:02
  • 2
こんにちは秋晴れ。
なべキムチです。

気付けばレートシーズン11も昨日を以て終了し
200戦を戦い抜いたことを
(大したことではない)
遠い昨日のように感じつつ
2000という大台を目前に
一進一退の攻防を繰り広げるあおば氏を日々見守りながら
夏休み無き自分の代わりに
ポケモンたちには夏期長期休暇を与えておりました。

新学期に
どいつも登校して来ないのではと不安になります。
バトルボックスから自主退学していたらどうしよう。
キリキザンは確実にばっくれるでしょうね。



「ありがとう、キリキザン」




  「さよならは言わねぇぜ」




さて
そんな折
つい先日
なかなか大きな話が発表されましたね。



ポケモン GOとな。(あえてカタカナ表記で)



良く言えばシンプル
悪く言えば何かちょっと頭の悪そうな
タイトルの是非はさておき
純粋な感想として
「おっきなことしてきたな」という印象。
結構多くの人がそう感じたのはないでしょうか。
なべキムチも
いちポケモンファンとしても
単なるアラサー男子としても
「仕掛けてきたなぁ」という
そのタイトルのようなシンプルな感想を持った次第です


少なくとも
世代を問わずポケモンをある程度
プレイしたことがある人であれば
『ポケモン GO』のプロモーションムービーを見て
ワクワクしなかった人はいないのではないでしょうか。

ゲームのグラフィックや世界観は
あんなムービーのようにはならないだろうけど・・・


(今思えば座組みも含めてある種のテストだったであろう)
2014年4月のエイプリルフールに行われた
ポケモン×Googleマップのプロモーションムービー
雰囲気はほぼそっくりでしたね。
流行なのか時代の流れなのか
エンターテインメントがリアルやライブと結び付いて
次の次元を模索する感じ、
それにポケモンという世界屈指のコンテンツが本気で取り組んできた感じ
ただならぬものを感じます。


ただまぁきっとポケモン制作サイドとしては
ずっと前からこういった形(リアルとポケモンの融合)は
ひとつの理想型としてイメージしていたでしょうし
それを具現化できる技術が世の中の手のひらまでようやく浸透した、
ということなのかとは思います。
満を持して、といったところでしょうか。


現状ではまだまだ詳細が不明なため
どの層に受け入れられるのか
(物議を醸しそうな)アイテム課金がどの程度のものなのか
バトルシステムにどこまでやり込み要素があるのか
などはわかりませんが
個人的には現状のいわゆるナンバリングタイトルにも
引き続き力を入れて欲しいな、
という想いが正直なところです。


恥ずかしながらポケリーマンなどと名乗っておきながら
ポケモンの名を関するナンバリングタイトル以外の
ソフトやアプリをほとんどプレイしたことがない
(ポケモンスナップはめちゃんこやりましたが)ので
偉そうなことは何も言えませんが、
言わずもがな
現状のポケットモンスター、
それほどまでに完成されたコンテンツだということだと思うのです。


もちろん、現状のポケモンのファンにも様々な層がおり
単純にストーリークリアに重きを置く人も居れば
全てのポケモンを収集することに情熱を傾ける人、
あおばさんよろしく強さという高みを目指し続ける人など
楽しみ方はそれぞれです。


もちろんポケモンを作る方々も
それは重々承知しているでしょうし、
そのようなナンバリングタイトルのファンを
ないがしろにするようなことはしないと思いますが
新しい取組みの大きなうねりの中で
これまでポケモンが築いてきたものが
少しずつであっても消えてしまわないようにはしてもらいたいですし
ファンが離れていってしまうようなことにはならないで欲しいな
といちファンとして小さく祈っております。
稼ぐためのビジネスなのは前提として。


これを機に
自らの中に残ったポケモンノスタルジー喚起や
スマホアプリという入り口の手軽さによって
ポケモンに再び接触する同世代がいるかもしれません。
自分も年代を置いてポケモンに復帰してきた者として
それはそれは喜ばしいことだと感じます。


「ポケモン GO」が
世の中にどう楽しまれるのか
また、メインのターゲット層はどこになるのか
現状想定はあっても中々想像はつかないと思いますが
我々の同世代を中心に
ポケモンの新しい入口として間違いなく強い引力を持ち得る
コンテンツなだけに
技術的な驚きだけに止まらず一人でも多くの
息の長いポケモンファンを生んでくれるといいなと感じます。


あおばさんがいつかの
ブログで書いてましたが
ポケモン(主に育成やバトル)は
大人でも十分全力で楽しめるコンテンツとしての
ポテンシャルを持っているだけに
「ポケモン GO」が
『すごいけど、面白くはない』(もうやらない)
ではなく
『すごいし、面白い』(もっとやりたい)
と、ゲームとして受け入れられ楽しまれ
“それ以上に面白い“(とあえて言い切らせてもらいます)
ナンバリングタイトルへの橋渡しになってくれるといいな、
なんて
お前誰だよ視点で語りつつ
続く後編ではもっとよくわからない話をしようと思います。



ザックリ言うと
「ゲームはどこまでリアルと連動すべきなのか」
みたいな話を。
完全に個人の意見としてですが・・・わけわからない内容になったらやめます。


では、また次回に!


【シリーズ:ポケリーマン語録】
No.35 『テクニシャン』
[意味] 小さめの仕事でもそれ以上の評価を獲得する人
[文例]「あいつが言うと得意先から異常に感謝されるよね」
   「ヤツはテクニシャンだからね」
[解説] 由来は、威力が60以下の技の威力が1.5倍になるポケモンの
   特性「テクニシャン」から。
   同じようなクオリティ、スピード、物言いで仕事をしているはずなのに
   どういうわけか異常に評価されるような天性の褒められ屋が時々存在しますよね。
   パッと見は同じようでも、微妙な言い方の妙やタイミングの違いなどで
   破壊力のある仕事ぶりを生み出せるハッサムサラリーマン。
   ハッサムにもなれずハンサムでもないわたくしは
   まずとにかく怒られないように立ち回るのが精一杯です。
   舞い上がったハッサムのバレットパンチ・・・憧れます。


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なべキムチさん

いつも楽しく読ませて頂いています。

XY発売当時、ポケモンがドット絵ではなくなったことにさえ仰天していた
私にとってはポケモンとリアルが融合するどころか、私自身がポケモンとリアルの
双方から置いて行かれるのではとの危機感を抱いてしまいます。
時代に乗り遅れた結果、進化もせず、手持ちからも外せないピ○チュウで冒険の旅へ!
なんてことになってはたまりませんからね。

なぜか同期に一人はいるんですよね、テクニシャンが。
ハンサムな彼なら頼りがいもありましょうが、種や岩、
あまつさえ粉を吐いてくる元気の子は扱いに困ってしまいます。

肩甲骨
70ヶ月前
×
肩甲骨さん

いつもご覧頂きありがとうございます。
コメント返しが大変遅くなり申し訳ございません。

先日久々にBWを起動してみたのですが
そこから現状の第六世代への変化にすら仰天してしまいました。
ポケモンがリアルと融合するのはコンテンツ的には美しい形なのかもしれませんが
ゲームの中に拡がる世界にある種夜な夜なダイブすることが快感だった
90年代ソフト時代を生きた我々からすると少し違和感を覚えずには居られません・・・

岩や種、粉を使いこなし、かつ早く殴れるあいつは手に負えませんね・・・
個人的にエテボースとチラチーノを渡り歩いた僕としてはテクニシャンといえば彼らのことなのですが・・・
そろそろ肩甲骨先生とお手合わせ願いたいものです。

引き続き、よろしくお願い致します。

なべキムチ拝
69ヶ月前
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