テイルズウィーバー声優大募集 ティチエル役の一次審査を通過しました。
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テイルズウィーバー声優大募集 ティチエル役の一次審査を通過しました。

2015-09-26 02:39
    Twitterでもたびたびお知らせをさせていただいておりましたが、

    テイルズウィーバー 声優大募集 憧れの声優とボイスドラマで共演!

    http://info.nicovideo.jp/talesweaver_voicedrama0826
    こちらのティチエル・ジュスピアン役の一次選考を通過して、一般投票へ進む運びとなりました。
    上記リンク先ページの下部にて
    ルシアン、アナベル、ティチエルの3キャラクターに対し、一日一回投票が可能となっております。
    皆様のお気に入りの方に一票ずつ投票をお願いいたします。

    ------どこまで書いていいものか悩みどころではありますが動画の話------

    実は以前ゆきこたん中の人キャンペーンでもメイドロイドゆきこたんとして一次審査を通過したことがあって、当時の動画の再生数などを思い返しながら
    「まあー伸びたりはしないわなガッハッハワンチャン=アルデフヒヒwwwww」という気持ちで投稿してみたのですが、
    まさかこんなに沢山の方に聞いていただけて、投票の場にまで進ませていただけるとは思わず、びっくり半分、嬉しい半分といった心境です。

    日が経つにつれ、具体的な皆様のイメージ/感想(私の動画の表現では大人っぽすぎる、語尾が伸びていない等)を知れるようなコメントを頂く機会も増え、普段人に演技の類を公開する事のほとんどない身としては、大変参考になりました。
    普段の私の事を知らない方からの率直な感想も沢山あったかと思いますので、そこは本当にありがたく受け止めております。
    一方で選ばれて欲しくないとか、有象無象が~といったような極端なご意見やそれに反応する方も目に留まり、荒れるのではないかと内心ハラハラしたりもしていました。

    一つだけどうしてもお伝えしたいこととしては、7年間動画投稿を続けて、私は自演をしたところで良い方向に伸びるわけでもないし、無益であるという事で結論づけております。ので、やや真に受けて傷つきます自演じゃねえよ勘弁してくれよお…………

    特に演技の勉強をしたことがあるとかいうわけではないし、何かアーティストのような活動をしたり事務所に入ったりしたこともまったくない、まぎれもない一般通過ゲーム遊んでるマンなので、周りの方の経歴などを拝見する度にヒエッヒエッとうち震えている次第です。

    それにしても、課題セリフ2が一番難しかったです。顔グラは割とコミカル寄りなのに発言がシリアスっていう。あの顔グラはギャグシーンでもヒュッと出てきたりするので、私の中ではいよいよどうしたものかと悩みました。
    キャラクター的にも怒鳴りつけたりしてマジギレするタイプではないし、そもそも不機嫌になる場面が少なめなので、動画内では強い反論かなぁ……表現ムズカシイネ…………とか色々ぼやきながらあのような結果になりました。

    とか、そういう思いもありますが、何よりも、私の投稿動画に対して良い印象を抱いて下さった皆様に感謝の思いをお伝えしたくて、改めてブロマガに投稿させていただきました。本当にありがとうございます。

    ------ティチエルの話をしたい------

    さて、私は邪念と煩悩で出来ているような人間なので、ティチエルとは正反対どころかまるで生きている世界が違います。どちらかといえばマキシミンに対して共感を覚えるところが多いようなそうでもないような気がします。
    彼は彼でジョシュアと深い関係(決して意味深ではない)があったり家族がやばかったりなかなかに壮絶な人生を送っているわけですが。

    そういうエピソードに関しては、『ルーンの子供たち』という作品をオススメしておきます。
    テイルズウィーバーの原作ともいえる小説で、「冬の剣」はまさにEP3に繋がるボリスとイソレットの物語となっています。翻訳も丁寧だから安心して読めるよやったね!!!
    多分、ロアミニやノクターンの実装に際していきなりEP3を始めた方からしてみれば、「お前ら何の話してんの?」ってなったかもしれませんね。
    もちろん補完はしてくれていますが、「冬の剣」を読み終えてから月の島に足を踏み入れた時の「ッッハァーン!?ナルホドネ!!!???」っていう感動はけっこう大きいんじゃないかなって思います。見えない階段とか、島民のボリスへの塩対応の経緯とか、いろいろ。

    テチの話どこやねん……そうだ…
    実は私の1stキャラクターはナヤトレイで、ティチエルではありません。
    本人のEPもそこまで進まないまま来ているような感じはあります。どこまでやったかなぁ…EP1CP5とかまでは頑張った記憶があるのですがあれは本当にテチだったのか……。

    初めてゲームをインストールして、最初に作ったキャラクターはティチエルでしたが、魔法系キャラということで打たれ弱さや足の遅さのキツさからなかなか育てるのが大変だったんですね。
    しかも一回引退(大嘘)祭りか垢ハックか何かで全所持品とか一部キャラが消えたりしてて、そのテチのデータも残ってなかったり……。
    そんなこんなを経て、ナヤはいいぞ~~~装備で補正しなくても足速いし手裏剣ピュンピュン飛ばせるしな~~~~ということで、2nd3rdと育てる余裕が出て来たところで私のテチいじり(?????)が始まったわけです。
    当時はまだマップも今より沢山ありましたので、黒テチ(=白魔法をほとんど使えない・黒魔道士的育成法)で、誰も狩りとかしてなさそうな過疎マップでこっそりアイシクルレインをぶっ放すのが楽しみでした。

    前の記事でも書いたような気がしていますが、私が一番テイルズウィーバーを遊んでいた時期はEP1CP13-2実装とかクロエバグとかPOTディレイ実装とかそういう頃だったので、結構前になります。ドット絵が同じでも、今は完全に別ゲーのように思います。
    白魔法だけで敵を倒しきることができない時代は過ぎ去り、きっと今のテチの育て方はまた変わっていることでしょう。
    特にスキル・ステータス面で、キャラメイク時から職業やそれに近い概念を決める他ゲームに比べてもかなり自由に遊べるのがテイルズウィーバーの魅力かなと思います。
    やっべ間違えた、と思っても、課金することなくゲーム内アイテムでなんとかできるのもかなり大きいです。
    あとは、テチのようなEP1(最初期)からいるキャラクターは、ゲーム内アイテムの合成によってカラーリングも無料で変更できます。

    いきなりティチエルだけ使って遊ぶ、というのはもしかしたらちょっと厳しいかもしれませんが、育て甲斐はとてもあるキャラクターです。
    現在は物語のはじまりであるEP1を遊ぶこともできる(しかも完全ソロで突破できるように仕様変更されている)ので、女海賊のミラおねえさんとの凸凹コンビぶりを楽しむことができます。

    もし今回のオーディションでご興味を持たれ、ゲームも遊んでみるよ!という方は、ぜひあなただけのティチエルを育ててみてください。

    一から黒テチ作り直そうとぼんやり思案してしばらく経ちました。
    バランシングキャンペーンでナヤトレイ育てるのが楽しくて後手に回っててごめんよー。


    では、今回はこの辺で。まーた長文やんけ。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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