• 【MMD艦これ】ぽん頃も#50を迎え…その③(城星鎮守府編)

    2019-06-25 12:58

    ※その②をご覧になってない方はこちらar1551232

    ・ブロマガ作成について
     
     #50ということでキャラの整理をしておこうかと思い、作成をいたしました。
     キャラクターも初期の頃より増え、当初予定していた設定から大きく逸れてしまったキャラや設定を忘れてしまったキャラも出てきてしまったため、改めてここでキャラの設定を見直しておこうと思った次第です。(登場させるだけさせといて放置してる方もいらっしゃるので…)


    ※紹介するキャラクターや能力については独自解釈、独自要素を多く含みます。予めご了承ください。


    ・城星鎮守府(鎮守府外観:Hiro Katase様作成)

    ・概要
     対深海棲艦攻略特化型鎮守府。三大鎮守府である横須賀中央、呉、佐世保ほど大きな鎮守府ではなく、いわゆる三大鎮守府直轄の攻撃型鎮守府の一つである。ぽんかん鎮守府は運営形態こそ違うが、城星鎮守府の直轄である。また後述の『特殊艦運用鎮守府』としての側面もある。
    提督は空条承太郎。保有艦娘は弥生、夕立、時雨の駆逐艦3隻、神通、鈴谷、金剛の軽巡洋艦1隻、重巡洋艦1隻、戦艦1隻である。
    鎮守府名の元ネタはジョースター=城星の当て字。


    ・特殊艦運用鎮守府
     スタンド、G艤装、ライダーシステムなど異能力を持つ艦娘を多く抱える城星鎮守府とぽんかん鎮守府による連合艦隊。それを的確に運営する目的で設立した部署。総指揮官は空条承太郎。
     …というのは表向きで本来の目的は未知の力を手に入れ混乱する艦娘を保護し、的確に能力を行使させるための組織として承太郎提督が大本営上層部『委員会』に直談判しできたものである。


    提督 空条承太郎 (モデル:ヒトデ様作成 空条承太郎)



    ・概要
     城星鎮守府の提督その人。城星鎮守府の運営と特殊艦運用鎮守府の運用も行う二足のわらじを履く提督。艦隊の指揮もそのレベルの高さから3大鎮守府の後任を任されるのではないか?とも噂されている。大本営にもその手腕は評価され、大本営上層部『委員会』のメンバーの1人でもある。
     口数が少なく、自分の感情をあまり表に出そうとはしない。この性格から他人からは冷酷で反抗的なヤツと認識されやすい。したがって他人とのトラブルもしばしば。しかし彼の本質的なやさしさに惹かれる人や艦娘もいる。組織主義で陰気臭い『委員会』とはよく対立する。
    異能力:スタンドの持ち主であり、その能力は最強との噂。多くの異能力を持つ艦娘達をまとめる鎮守府のトップだけはある。
    好きなもの:飛行機や船に関する本を読むこと、ヒトデの研究、大和撫子。
    嫌いなもの:吐き気を催す邪悪、うっとおしい女。
    作中トップのイケメンである。
    彼の一族は委員会からも一目置かれているようだが…?
    設定は主にジョジョの奇妙な冒険第4部のもの。

    ・スタンド能力
     近距離パワー型のスタンド『スタープラチナ』を持つ。射程距離こそ2mと短いが桁外れのパワースピード精密動作性を誇り、まさに最強のスタンド能力と呼ぶにふさわしい。また視力も良く、遠くのものは望遠鏡並みに、近くのものは顕微鏡サイズまで「見る」ことができる。スタンドの名前はとある占い師によって名付けられた。
     『スタープラチナ・ザ・ワールド』という特殊能力を持ち、その能力は『時を止める』という規格外のもの。スタンドの動き自身が光と同じ光速に達した時、主観的に時間が止まったように見えるということらしいが、要は超スピードである。
     同じ能力を持つDIOのスタンド「ザ・ワールド」とは根本的に時の止め方が異なり、ザ・ワールドが「あらゆる世界線の時の流れを完全に静止させる」能力であるため、光速で動けるスタープラチナとは言えど徐々にその動きは鈍くなり、やがて完全に停止する。しかし、同じ能力同士であるため止まった世界を「知覚」することはできる
    また『クロックアップ』をマスクドライダー以外で認識できる数少ない存在でもある。
    元ネタはジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンド『スタープラチナ』から。


    ・その血の定め
     彼の一族は艦娘や深海棲艦らと何らかの因縁が存在するらしく、またDIOとのその奇妙な関係は彼の先祖に由来するらしいが…。
    また金剛四姉妹ともなにやら因縁が…。
    まだまだ謎が多い。

    ・その他
    ・クロスオーバーの一つ、ジョジョの奇妙な冒険における代表的なキャラクター。
    ・承太郎でも対処しきれない敵が出てきた時が、この物語の山場です。


    軽巡洋艦 神通 (使用モデル:cham様)



    ・概要
     川内型軽巡洋艦2番艦。第二次建造計画によって建造された(テストタイプ)艦娘。軽巡洋艦にあるまじき戦闘能力を誇る城星鎮守府の切り込み隊長。異能力:『夜戦眼』を持つサムライ。姉に川内、妹に那珂ちゃんがいる。
    好きなもの:瞑想、刀の手入れ、雷おこし
    嫌いなもの:夜戦眼

    ・戦闘能力
     砲撃、雷撃、対空など艦娘としての能力は水準以上。また夜戦眼の特性上夜戦による接近戦も得意としている。接近戦時、使用するのが彼女の異名【サムライ】の元にもなっている刀。刀一本でバラエティーに富んだ攻撃を可能にしている。
     また接近戦における刀以外の攻撃方法に『夜戦体ジツ』がある。これはチャクラを使用しないため昼戦でも活用できる。


    ・異能力:夜戦眼
     強い悲しみや自身の失意にもがき苦しむとき、発現する能力。夜戦眼はその名の通り夜にしか能力を行使することが出来ない。太陽の光が降り注ぐ昼はチャクラを練ることが出来ず、夜戦眼を開眼することが出来ないためだ。
    夜戦眼の基本能力は驚異的な動体視力と暗視能力、そして瞳ジツである。コンマ1秒の世界を見切ることが可能。また暗視能力によって夜戦を有利に進めることが出来る。
    また夜戦眼の開眼者は特殊なエネルギー『チャクラ』を体内で練ることが出来るようになる。チャクラを消費し発動するものが『夜戦ジツ』だ。両手で特定の印を結び、チャクラを練りこむことで発動できる。
    チャクラは火・水・雷・風・土の5つの属性に分類され、それぞれ相性が存在する(例えば神通のチャクラ属性は雷だが雷の夜戦ジツは風の夜戦ジツに弱い)。 
    夜戦眼を開眼したものが更なる悲しみ(特に身内に起こった悲劇)を感じると更に強力な瞳ジツを操る『万華鏡夜戦眼』を開眼する。通常の夜戦眼は3つの勾玉からなる紋様であるが、万華鏡夜戦眼は開眼者固有の紋様が刻まれる。神通も万華鏡夜戦眼の開眼者であり、その紋様は「二重の三枚刃手裏剣」のようなもの。また万華鏡夜戦眼の開眼者は特殊瞳ジツ『須佐能乎(スサノオ)』を発現させることもある。

    ・使用技と夜戦ジツ
     神通が使うことができる夜戦ジツと技一覧。神通のチャクラ属性は「雷」である。

     雷切:暗殺用接近夜戦ジツ。雷のチャクラにより移動速度を極限まで高め、手に溜めた高圧の雷チャクラの刃で敵を貫く。移動速度があまりにも速く自分の行動を把握しきれないこと、また動きが直線的になることから相手にカウンターを取られやすいことが弱点であるが、夜戦眼の驚異的な動体視力によってこれをカバーしている。視界の効かない夜戦において、落雷の如く一瞬の光だけを放ち敵を葬り去ることから『雷切』と名付けられた。本物の雷を切ったことがあるとの噂も…。元ネタはNARUTOのあの術。

     霊丸:指先にチャクラを溜めて放つチャクラの砲弾。特別な印を必要とせず、これといった習得修行も必要としないお手軽な夜戦ジツ。したがって使用者の個性が顕著に表れる夜戦ジツとも言える。神通は雷のチャクラのため電子光線銃(Raygun)となる。元ネタは霊界探偵のあの技。

     口寄せのジツ:血で契約したモノや動物を呼び出すことが出来る時空間夜戦ジツ。手裏剣、刀を呼び出す際は手首に描かれた印にチャクラを流し発動させている。契約している動物は「エレちゃん」と呼ばれる巨大な生物。神通のチャクラ属性と同じ電気を操る。元ネタはNARUTOのあの術と怪獣。

     須佐能乎(スサノオ):万華鏡夜戦眼の開眼者が発現させることが出来る夜戦ジツ。チャクラの塊でできた巨大な像を創り上げ、それを操り戦う。その力は山を切り裂き、海を割るとも言われている。神通のスサノオは巨大なロボットような姿をしている。使用するには膨大なチャクラを使用するため使用者本人へのダメージがとても大きい。元ネタはNARUTOのあの術と宇宙ロボット。

     雷遁須佐能建御雷神・王国両断剣(らいとんすさのおたけみかづち・きんぐだむせいばー):神通の繰り出す最強の夜戦ジツ。スサノオの莫大なチャクラで構成された刀剣に大量の雷のチャクラを付与し、あらゆるものをぶった切る。元ネタはNARUTOのあの術とコロッケ!に登場する王子の技から。

     神威:補給艦の艦娘ではなく神通の万華鏡夜戦眼に宿る固有瞳ジツ。時空間夜戦ジツの一つ。神通自身が保有する「神威空間」に物体を出し入れすることができる。神威を持たぬものは当然脱出は不可能。右目は視界にとらえた物体を神威空間に送ることができる。左目は自身を神威空間に飛ばすことができる。基本的にどちらの目でも出し入れは可能であるが、ジツのスピードは大きく劣る。元ネタはNARUTOのあの術。

     夜戦体術:チャクラを使わない特殊体術。6つの技から構成させることから別名『六式』とも言われる。六式の中で神通が使えるのは「紙絵」と「嵐脚」。そもそも夜戦体術は夜戦の際何もアクションを起こすことができないとある艦娘が編み出したもので、夜戦の対抗策でもある。夜戦とついているが、チャクラを使わないので昼でも使える。元ネタはCP9が使うあの技から。

     三十六煩悩砲:刀を渾身の力で振り抜くことで衝撃波(斬撃)を生み出す剣ジツ。接近戦の剣ジツでありながら遠距離技。交戦したコマンダン曰く、威力は46cm砲くらいあるとか。ちなみに三六は人が持つ良くない煩悩「業」のことであり、仏教では人の業とは過去、現在、未来の三つに分かれるため108の煩悩を持つと言われている。よって最大威力は百八煩悩砲である。元ネタはワンピースに登場するあの技。

     牙突:切るのではなく、貫く剣ジツ。十分な助走をとり、一気に間合いを詰める。通常の「壱式」、貫通力が上がった「弐式」、対空用の「参式」、助走なしで放てる奥の手「零式」の4つのバリエーションが存在する。雷切と組み合わせ、更に貫通力を強化した「牙突雷切」もある。元ネタはるろうに剣心に登場するあの技。


    ・その過去
     過去に夜戦眼の開眼直後、暴走によりとある海域一帯を壊滅させたことがある。暴走の原因は実の妹である軽巡洋艦・那珂を自身の手で殺めてしまったため。その悲しみが夜戦眼を開眼させた。

    ・その他
     ・ぽん頃最強の一角。
     ・モデルははたけカカシ、うちはオビト(最愛の人の悲劇により運命が正反対に大きく変わった二人)。



    戦艦 金剛 (使用モデル:つみだんご様作成モデル)




    ・概要
     金剛型一番艦。城星鎮守府の主力戦艦。第二次建造計画にて建造されたテストタイプ艦娘。イギリス生まれの帰国子女。ルー大柴…英語交じりの独特な話し方をする。メシマズ国家の生まれではあるが、料理はかなりうまい。明るく元気で活発な非の打ちどころがない美少女だが、うるさすぎるのが玉に瑕。また紅茶を切らすと機嫌が極端に悪くなる。「じょじょ」という犬を飼っている。電のスタンドの名付け親でもある。承太郎提督のことが好きすぎるのだが当の本人はうっとおしい女くらいの認識でしかない。カワイソス。妹にメシマズの比叡、行方不明の榛名、武闘派の霧島を持つ。
    好きなもの:紅茶、姉妹、ダイヤモンド、承太郎提督
    嫌いなもの:特になし。強いて言うなら納豆。

    ・戦闘能力
     戦闘描写が少ないため明確なデータなし。しかし承太郎提督が認めるほど強い。めっちゃ強い。明言しておくが異能力は持ってていない

    ・その他
     ・戦闘力を強めに設定しすぎたため登場させづらくなった。
     ・城星鎮守府最強の艦娘。



    駆逐艦 夕立(使用モデル:ぽんぷ長様)




    ・概要
     白露型駆逐艦の4番艦。第三次建造計画にて建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。性格は子供っぽく無邪気。何かと精神を乗っ取られることが多い不幸な艦娘。同所属の時雨とはとても仲良し。彼女もまた承太郎提督が好きすぎるのだが子供っぽすぎて相手にされていない。カワイソス。
    好きなもの:甘い物、時雨、承太郎提督
    嫌いなもの:湧き出る破壊衝動

    ・戦闘能力
     駆逐艦だが他より火力が高い。パワーが強い分ブレも大きく命中率は低め。異能力:スタンドの持ち主。爆弾の能力を持つ。

    ・スタンド能力
     近距離パワー型のスタンド。スタンド名は「キラークイーン」。触れたものを爆弾に変える能力を持つ。爆弾は量産出来ず爆弾に変えた物が爆発する、または解除するまで次の爆弾は作れない。キラークイーンの爆発はスタンド能力であるためスタンドを持たない者には爆破が見えず消滅しているように見える。しかし熱や爆風としてのエネルギーは感じることができる。また燃えやすい物やガス栓などが近くにある場合延焼、誘爆する。
     
     ・第一の爆弾:スタンドが触れたものを爆弾に変えるというキラークイーンの最も基本的な能力。一度触れられてしまうとキラークイーン以外では能力を解除することはできない。(むろん電のクレイジーダイヤモンドでも解除できない)この特性を利用して、魚雷やTNT、C4爆弾など本物の爆発火器などはキラークイーンが許可しない限り爆発することなく不発弾になる。一撃必殺の技ではあるが、スタンドの射程距離がそこまでないため直接爆弾に変えるときはかなり接近戦に持ち込む必要がある。(もっともスタンド使いじゃない者はスタンドが見えないためそこまで苦ではないが…)この弱点を克服したのが接触型爆弾である。接触型爆弾には二種類あり、一つは別の物(おとり)を爆弾に変えそれに触れた相手に能力を移動させターゲットを爆殺するもの。もう一つは地雷のように接触した瞬間に爆発するものである。前者は任意のタイミングで爆発させることが可能だが、ターゲットをおとりに触れさせるのが難しい。後者は触れたら爆発するためお手軽ではあるが、任意のタイミングで爆発できないため致命傷になりにくい。また爆破する部位はある程度制御することが可能。

     ・第二の爆弾(シアーハートアタック):左手から発射される爆弾戦車。熱を探知しどこまでも追いかける。物体に取り付いてある程度熱を感じると爆発する。爆発してもシアーハートアタックはそのままで前述の接触型爆弾の亜種にあたる。『遠隔自動操縦型』のスタンドであるため本体から遠く離れていても強いパワーを持ったまま活動できる。またシアーハートアタック自体が「とても硬い」。最強のスタンドであるDIOの「ザ・ワールド」でも破壊することができなかった。離れていても桁外れのパワーと強度を誇る脅威の能力であるが「熱を追う」という単純な行動パターンしか取れないため、熱追尾のからくりが見抜かれてしまうと対策を取られてしまう。また本体はシアーハートアタックに何が起こっているのかを把握することはできない。回収も自分で行わなくてはならないなど意外と弱点もある

     ・第三の爆弾(バイツァダスト):後述する夕立(精神は吉良)の『正体がバレたくない』という気持ち、及び大の仲良しであった時雨を殺めてしまったという『深い絶望』がスタンド能力を引き出す「矢」を呼びよせ、夕立の体を貫いたことにより発言した「第三の能力」。
    夕立の正体を知る「スタンド使いでない人間」に憑依して発動する。その人物から夕立の正体の情報を得ようとするか夕立の正体を知った人物を何人でも全て確実に爆殺する。いかなるスタンド能力を以てしても抵抗は不可能。同時に時を1時間ほど戻す(時間そのものを『爆破』し、無かった事にする)。時間が戻る前に起きた出来事は『運命』として残り、バイツァ・ダストを発動している限り時間が戻った後でも再現される。例えば爆死すること(夕立の正体を知って爆殺される→時間が戻る→夕立の正体を知っても知らなくても、同時刻にはひとりでに爆死する)。現に中央鎮守府の青葉、承太郎提督、電、響は一度バイツァダストに破れ爆死している。時間が戻った事はキラークイーンに憑依されている人間以外は感知する事が出来ない。これは夕立本人も例外ではない。憑りつかれている間小型化したキラークイーンが憑依した人間を完璧にガードし、敵からの攻撃や自殺を防ぐ。憑依されている人間に対する攻撃は、夕立本人のものであってもキラークイーンが自動防御を行うため、能力を解除するには夕立自身による任意解除しかない。一見無敵の能力に見えるが唯一の弱点が存在する。
    それはバイツァダスト中に起こる『運命』である。バイツァダストの能力が行使されている間はいかなる現象も固定される。(朝、金剛は必ずハムエッグを朝食として出し、承太郎提督に出した紅茶のカップは必ず割れ、夕立は必ず一番に時雨に話しかけ、電と響は必ず門で足止めをくらう、そして何より青葉、承太郎提督、電、響は必ず爆死するという運命。)これは夕立本人も例外ではない。よってその運命が発動する前に何らかのアクションを起こすことはできる。時雨はその弱点を見抜き、あらかじめ門を開けておくことで電と響が夕立と鉢合わせになるように仕向けた。
    再発動するためにはもう一度『深い絶望』を感じなくてはならない。

    ・吉良吉影
     ディスクとして夕立に植え付けられた「漆黒の意志」は吉良吉影の物であった。しかし吉良自身も当初は殺人衝動など持ち合わせてなく、ただの手首好きなオッサンであっただけだった。ところが杜王町にて出会った黒パーカーの少女にスタンドの素質を見抜かれ、スタンド能力を引き出す「矢」で貫かれたことによりスタンド「キラークイーン」を覚醒させた。しかし吉良は「いい人」であったため黒パーカーの少女に深海棲艦の意志「漆黒の意志」を入れこまれ、ココロが歪んでしまう。それに伴い吉良は『ただの手首好き』から『手首を集める猟奇殺人者』とその性格が大きく変わってしまうこととなる。そして杜王町を震撼させた大事件『杜王町連続行方不明事件』が発生してしまう。スタンドが覚醒して一か月後、戦艦棲姫のスタンドによりスタンドはディスクとして回収されその漆黒の意志もまた回収された。ディスクが取られたことにより吉良は死亡。杜王町連続行方不明事件も吉良が最後の犠牲者として幕を閉じた。そしてその漆黒の意志とスタンドは夕立に受け継がれることとなる。
     だが吉良の意志はディスクの中に残されており、夕立が自身のココロに絶望し精神崩壊を起こしかけた際には夕立の精神内に現れ、彼女を説得。夕立自身の『黄金の意志』を見出すキッカケを与えた。以降夕立はこの二つのココロと向き合っていかなくてはならなくなった。

    ・その他
     ・物語第二部のラスボス。
     ・精神を乗っ取られることには定評があります。
     ・第二部のEDは爆弾事件ということであのアニメ映画のED曲

    駆逐艦 時雨 (使用モデル:ぽんぷ長様)



    ・概要
     白露型駆逐艦4番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。夕立とは姉妹関係。異能力を持たない普通の艦娘(?)である。城星鎮守府ではめずらしい大人しい「うっとおしくない女」。
    また僕っ子でもある。
    好きなもの:雨、クラシック鑑賞。
    嫌いなもの:孤独

    ・戦闘能力
     城星鎮守府の艦娘であるため駆逐艦としては高水準。パワー型の夕立に比べ、時雨はテクニック型といったところ。
     また彼女は異能力を持ち合わせてはいない。しかしその度胸と覚悟は並々ならぬスゴ味がある。また夕立を止められるのも彼女だけ。

    ・その他
     ・モデルは川尻早人

    重巡 鈴谷 (使用モデル:つみだんご様)



    ・概要
     最上型3番艦。サンマ漁の報酬として入手した建造権にて建造された第三次建造計画(プロフェッショナルタイプ)の艦娘。対深海戦艦攻略担当鎮守府である城星鎮守府においてさらなる戦力増強を見込み建造された艦娘。
    承太郎提督認定うっとおしい女その③。顔合わせの際、承太郎提督に一目ぼれするが相手にされていない。カワイソス。
    建造されたその時から異能力:スタンドが使える。おそらく同時期に建造されたあの艦娘の影響か…?
    好きなもの:SNS、イケメン、カレー。
    嫌いなもの:キモイもの、ヌメヌメしたもの。

    ・戦闘能力
     重巡洋艦である彼女だが、後述のスタンド能力によって航空巡洋艦とほぼ変わらない性能を持つ。建造されてまもないため、城星鎮守府ではおなじみ地獄の演習メニューをこなしている模様…。

    ・スタンド能力
     能力名「エアロスミス」。プロペラ戦闘機の遠隔操作型スタンド。武装は機銃と投下用の爆弾、二酸化炭素を探知できるレーダーを搭載。弾切れ等はない
     レーダーにより二酸化炭素(艦娘や深海戦艦のボイラー等から排出される)を探知することで高い索敵能力を発揮する。しかし、戦場において爆発や海上火災は日常茶飯事であり大量の二酸化炭素が排出されるため、それらすべてをレーダー上に表示してしまい混乱することも。

    【破壊力 - B / スピード - B / 射程距離 - 約半径1~2㎞/ 持続力 - C / 精密動作性 - E / 成長性 - C】


    ・その他
     ・艦載機をエアロスミスにする発想は誰しもあったはず

    駆逐艦 弥生 (使用モデル:水無瀬みれ様)



    ・概要
     睦月型3番艦。第二次建造計画にて建造されたテストタイプ艦娘。口数が少なく、表情もあまり変化しない。(しかしちゃんと感情はある。表に出ないだけ)時雨と同じく城星鎮守府ではめずらしい「うっとおしくない女」。淡々と仕事をこなしてくれるため、秘書艦を任されている。承太郎提督の信頼も厚い。
    好きなもの:(感情が表にあまりでない為分かりにくいが)梅干し、月。
    嫌いなもの:(感情が表にあまりでない為分かりにくいが)お肉、気を使われること。

    ・戦闘能力
     他の艦娘と比べるとやや劣っている。(そもそも他のメンバーがおかしいだけで弥生くらいが本来の艦娘として標準レベル)よって前線にでるというよりは後方支援、作戦立案など優秀な秘書艦として承太郎提督を支える。

    ・異能力

     彼女はとある異能力を所持している。

    ・その他
     ・謎多き艦娘であることは間違いない

    その③(その他登場艦娘編)に続く…

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  • 【MMD艦これ】ぽん頃も#50を迎え…その② 作品設定(響、雷、雪風、ユウバリ、提督編)

    2018-05-30 17:01

    ※その①をご覧になってない方はこちらar899646

    ・ブロマガ作成について
     
     #50ということでキャラの整理をしておこうかと思い、作成をいたしました。

     キャラクターも初期の頃より増え、当初予定していた設定から大きく逸れてしまったキャラや設定を忘れてしまったキャラも出てきてしまったため、改めてここでキャラの設定を見直しておこうと思った次第です。(登場させるだけさせといて放置してる方もいらっしゃるので…)


    ※紹介するキャラクターや能力については独自解釈、独自要素を多く含みます。予めご了承ください。



    ・ぽんかん鎮守府の艦娘とスタッフ その②

    駆逐艦 響(使用モデル:536様作成 響)


    ・概要

     特Ⅲ型(暁型)駆逐艦2番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。ぽんかん鎮守府3番目の仲間。
    寡黙な性格でいつでも冷静沈着。しかし癖のある姉妹たちを影で支える苦労人であるため、寡黙なのではなくただ疲れているだけなのかもしれない。
    好きなもの:シベリア(お菓子)、読書、ウオッカ
    嫌いなもの:騒音(いい響きじゃないもの)。

    ・戦闘能力
     駆逐艦ゆえ火力が低めであり決定打には欠けるが、援護射撃などアシスト方面での作戦が得意。冷静沈着なその性格からよく旗艦に選ばれることが多い。
     異能の力「スタンド能力」を引き出す「矢」によって胸を貫かれ、響は矢に適応できなかったため轟沈しかけたが(矢に選ばれなかった人間は死ぬ)、ギリギリ電のクレイジーダイヤモンドによって治され轟沈は回避された。その後爆弾戦車「シアーハートアタック」による鎮守府襲撃の際にDIOや妖精さんを守るためスタンド能力「エコーズ」を発現させた。
    以上の経緯から本来スタンド使いになりえなかったイレギュラーなスタンド使いである。

    ・エコーズ
     元ネタはジョジョの奇妙な冒険第4部に登場するスタンド「エコーズ」から。
    本体とは別の独立した意志を持ち、しゃべるスタンド。口が少し悪い。
    シアーハートアタック襲撃時の能力は物体を重くする能力「Act3FRIEZE」。物体を重くし
    本体が近づけば近づくほど重さが増す。逆に射程距離の5m以上離れると能力が解除される。
    最初に発現したのがAct「3」ということでAct「1」や「2」、さらには「4」や「5」といった更なる成長が見込めることがスタンド本体の発言で明らかになっている。曰く「スタンドは心のビジョンであるため、心の持ちようで能力は大きく変化し成長する」とのこと。
    今後ますますの成長が期待できる能力である。

    ・その他
    ・スタンドの登場がAct3からなのは制作当時、Act3のモデルしかなかったため。(その後Act1、2のモデルが登場した。近日登場予定。)
    ・卵の演出がモンスターボールだったのは初期プロットにて彼女はポケモントレーナーになる予定だったため。(響の二つ名「不死鳥」からあのポケモンを連想。)
    ・その後「響」という名前とエコーズAct1の能力、音を物体に「響かせる」というダジャレから響はスタンド使いで能力はエコーズに決定した。という経緯があります。
    ・モデルは広瀬康一(主人公に出会ったせいで奇妙な運命に振り回される苦労人)

    駆逐艦 雷(使用モデル:536様作成 雷)


    ・概要
     特Ⅲ型(暁型)駆逐艦3番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。ぽんかん鎮守府で4番目の仲間。
    明るく世話焼きで電とはまた違ったベクトルで誰かの助けになりたいと強く思っている。
    好きなもの:頼られること、甘えられること。
    嫌いなもの:頼りにされないこと、放置。
    探し物が得意。

    ・戦闘能力
     戦闘能力は姉妹の中で一番低い。しかし頼られる艦娘を目標としているため鎮守府の誰よりも努力をしている。
     海を漂っていた異能の力「スタンド能力」を読み込ませたディスク、及びその中に染み込んでいた深海戦艦のココロ「漆黒の意志」の影響を受けスタンド使いへと覚醒する。上記の世話焼きの性格が漆黒の意志によって歪んだ成長を遂げ、世話焼きから束縛、支配といった感情に取ってかわりその心の持ちようがディスクに内包されていたスタンド「ビーチ・ボーイ」と共鳴、以前のスタンド所持者よりスタンドが「馴染む」結果となった。漆黒の意志は電によって排出されたがスタンド自体は雷と融合した。
    糸で対象を束縛する姿はまさにヤンデレ。頼ってもらいたい欲が大きくなると暴走傾向にある。

    ・ビーチ・ボーイ
     元ネタはジョジョの奇妙な冒険第5部に登場するスタンド「ビーチ・ボーイ」から。
    今まで登場した人型のスタンドとは打って変わった「釣り竿」のスタンド。リール、道糸、ウキ、ハリス、針からなる基本的なシカケ。針を対象に食い込ませ、内部から食い破る。道糸はあらゆる物理攻撃を受け止め、決して切れることはない。また道糸に与えた物理攻撃の衝撃は
    すべて針まで伝わって逃がすことができる。これを応用した糸の結界は物理攻撃では決して破ることは出来ず、雷の十八番の一つ。しかしG艤装のビームライフルやファイズ朝潮のクリムゾンスマッシュなど、粒子や光子などの流動的な攻撃は貫通する
    もの探しが得意なことから索敵能力にも活用できる。また糸の射程は雷の索敵範囲に比例。
    釣り竿一本でも釣りのシカケは多く存在するため、まだまだ成長の可能性がある。

    ・その他
    ・ぽん頃第一部のラスボス。
    ・作者の私自身がヤンデレが好きなので、お気に入りのキャラの一人。
    ・糸の色が赤色なのは「運命の赤い糸」から。
    ・特にモデルのキャラはいないが静画等の「ヤンこれ」タグの影響は大きい。

    駆逐艦 雪風(使用モデル:おんだ様作成 雪風)


    ・概要
     陽炎型駆逐艦8番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。ぽんかん鎮守府の6番目の仲間。
    無邪気で性格で前歯が笑顔が眩しい。しかし、幼い容姿とは裏腹にどこか達観したような素振りをみせる。
    好きなもの:せんべい(雪の宿)、狭いところ、ガラガラ抽選。
    嫌いなもの:ピーマン、無力なこと。
    運がいい。

    ・戦闘能力
     駆逐艦の中ではトップクラスの性能を持つ。しかし彼女はまだ実戦経験がないため戦闘能力は未知数。また自分自身の運の高さから滅多なことでは被弾しない(というか当たらない)。また彼女自身は建造の際、妖精さんが偶然見つけた異能の力「スタンド」を引き出す矢の先端、矢じりを建材に使われたため建造された時からスタンド能力が発現している。

    ・スタンド能力
     元ネタはジョジョの奇妙な冒険第5部に登場するスタンド「ゴールドエクスペリエンス」から。黄金の人型スタンド、てんとう虫がモチーフ。雪風が建造時生まれつき持っていた能力。能力は「物体に命(生命エネルギー)を与える能力」。これの応用で生命エネルギーの源たる「魂」に直接干渉することもできる(ただし魂の情報を読み取るだけで改変や破壊はできない)。本人にはまだスタンドという自覚はなく、自分だけに見える妖精さんだと思っている。名前もまだない。

    ・その他
    ・電とはまた違う「治す」能力の持ち主。
    ・設定の由来は史実から多くの仲間の最後を見てきたことから「命」を誰よりも意識しているいう考えから。また彼女のスタンドが登場するジョジョ5部は運命と戦う物語であることから。
    ・モデルはキリコ・キュービィー(どんな戦場からでも帰還する)


    ユウバリ(サイキョー様作成モデル)(仮面ライダービルドモデルはYORS様)


    ・概要
     深海棲艦からの亡命者。朝潮が使う異能力:ファイズギア、暁が使用する異能力:G艤装を最初に開発した人物。てんっっっっっっっっさい発明家。よくも悪くも世界に影響を及ぼした艦娘の一人といえる。現在はメロン・バジーナと名乗っている。(誰もその名で呼ばないが…)
    現在、ぽんかん鎮守府の独房(勝手に改造)にて居候中。
    好きなもの:発明、研究、観察。メロンは人並みには好き。
    嫌いなもの:科学で説明ができないもの、完璧なもの、改良の余地がないもの。スキー。


    ・戦闘能力
     駆逐艦よりはスペックは上だが、同じ軽巡の川内には劣るといった非常に扱いずらい性能。本人も戦闘より開発、研究することが天職であると感じている。しかし、彼女は異能力:G艤装異能力:ライダーシステムの両方を使いこなすダブルアビリティの持ち主。状況に応じてこれらを適切に運用することが可能。G艤装は部分展開を習得済み。ビルドシステムにおいても今後の研究において更なる進化系が存在する。本人曰く、これら異能力の開発は創るのではなく降りてくる、らしい…

    ・正体
     本当の名は夕張型軽巡洋艦1番艦「夕張」。第二次建造計画にて横須賀中央鎮守府にて建造されたテストタイプの艦娘。その頃からその天才ぶりは発揮されており、世界初となるG艤装を完成させている
    しかしその後、彼女は深海棲艦側に突如亡命。深海でもG艤装開発に着手。更に進化を遂げたG艤装の開発に成功する。また深海因子の研究によりG艤装とはまた違うパワードスーツ艤装「ファイズギア」、「カイザギア」、「デルタギア」、その量産型である「ライオトルーパー」を完成させた。G艤装は選ばし者のみが装備可能ではあるがライダーシステムはその資格さえあれば誰でも変身可能である点が深海で評価され、深海棲艦の戦力増加に大きく関わった。
    自分の知らないG艤装を持つ暁と彼女が秘めている「可能性」に惹かれ、深海を亡命、黄泉帰りにより再び艦娘側に戻ってきた。そこで新たなライダーシステム「ビルドシステム」を完成させる。

    ・その他
    ・『兵器のココロ』を物語最初に説いた人物。その答えを知るため彼女は研究をし続ける。悪魔の科学者と言われ続けても…
    ・モデルはクワトロ・バジーナと桐生戦兎(NTの可能性を人々に説く、天才物理学者、NTや発明が戦争に使われるジレンマから)


    ぽんかん提督(PiT様作成モデル)


    ・概要
     資材確保任務特化型特殊鎮守府、ぽんかん鎮守府の提督。その名の通り国内の艦隊運営、並びに国民の最低限の生活基盤維持の為の資源を確保することを目的とした鎮守府、その提督。妖精さんが見えるため艦娘計画に参加させられた。
    好きなもの:豆腐、カロリーメイト、サイコロステーキ、ブランチマイニング。
    嫌いなもの:団子、たこ焼き、スイカ、プロト


    ・司令官スキル
     資材確保用の鎮守府であるため戦闘はほとんどなく、戦術スキルはまぁまぁ。しかし異能の力を持つ艦娘ばかりの鎮守府をまとめるなど、チームをまとめるスキルは高い。艦娘の運営方針は「艦娘を兵器として見ず、ヒトとしてその心を尊重する」こと。それが彼女らの信頼を受け、鎮守府のまとまりに繋がってるのかもしれない。
    また電から矢を受け取った際、体内のインベントリーに収納したため「矢」の影響を受け異能の力「スタンド」を発現させた。

    海の上に立てる。

    ・スタンド能力
     元ネタはジョジョの奇妙な冒険第7部のスタンド「D4C」から。
    うさ耳の人型スタンド。その能力は「何かに挟まることで平行世界を行き来する能力」。平行世界は無限に存在するため様々な可能性の「自分」を連れてくることができる。平行世界を行き来できるのはオリジナルのスタンドのみ、オリジナル以外のスタンドはただの近距離パワー型のスタンドとなる。
    自分の生命活動が限界に達する前に平行世界の自分と「入れ替わる」ことで記憶も人格もそのままに死から復活することができる。
    平行世界はオリジナル世界との物理法則や構成要素が異なっているとはいえ、その座標位置はオリジナルの世界のままである。これを利用した移動も可能。異なる次元のものが同じ次元に複数存在すると認識した瞬間消滅するため、平行世界のものをオリジナル世界に持ち込むことはできない(ドッペルゲンガー現象)。したがって並行世界を移動できるのは実質ぽんかんだけである(#43で朝潮が平行移動できたのは朝潮が存在しない世界を通ってきたため、しかし無限に存在する平行世界の中で狙った世界を見つけるのは時間がかかり、かつ困難であるため実戦や緊急時には使用できない)。
    平行世界の自分とはテレパシー会話が可能。ただし自由に発信できるのはオリジナルのみで平行世界の自分は受信のみ。
    平行世界の自分の都合も聞かずに執務の代わりや身代わりを頼むため、オリジナルへの評判はすこぶる悪い。まさにいともたやすく行われるえげつない行為

    ・その他
    ・士官学校時代のあだ名は横須賀
    ・マイクラキャラなのはマイクラが自由な何でもありのゲームだから。
    ・ぽんかん(PONKAN)という名前の由来はプロト(proto)の「P」から。
    ・元ネタは仮面ライダーディケイド(平行世界を旅する世界の破壊者)
    すべての元凶



    その③(城星鎮守府編)へ続く…↓



  • 【MMD艦これ】ぽん頃も#50を迎え…その① 作品設定(電・暁・朝潮・川内編)

    2018-05-18 10:56

    ・ご挨拶

    祝!ぽん頃#50突破!!

    ここまで続けてこれたのも視聴者の皆さんのおかげです。
    いつもご視聴ありがとうございます。

    ・ブロマガ作成について
     
     #50ということでキャラの整理をしておこうかと思い、作成をいたしました。

     キャラクターも初期の頃より増え、当初予定していた設定から大きく逸れてしまったキャラや設定を忘れてしまったキャラも出てきてしまったため、改めてここでキャラの設定を見直しておこうと思った次第です。(登場させるだけさせといて放置してる方もいらっしゃるので…)

    ※紹介するキャラクターや能力については独自解釈、独自要素を多く含みます。予めご了承ください。



    ・ぽんかん鎮守府の艦娘とスタッフ

    駆逐艦 電(使用モデル:536様作成 電)


     
    ・概要
     特Ⅲ型(暁型)駆逐艦4番艦。ぽんかん鎮守府最初の艦娘。
    深海棲艦の脅威に対し、開発された第一次建造計画の試作艦娘(プロトタイプ
    の1人。

    性格は温厚で敵もできれば助けたいと考えている。
    好きなもの:間宮印のアイス、コマンドー(映画)。
    嫌いなもの:理由のない暴力や破壊、ナス(理由は不明)。
    日課で毎日牛乳を飲んでいる。

    ・戦闘能力
     試作機、なおかつ駆逐艦ということもあり純粋な艦娘能力は低め。しかし戦闘経験の豊富さからあらゆる状況に対応可能。(勝てはしないが負けもしない)
    ある日、紅海における石油タンカー護衛遠征において偶然手に入れた「矢」によって異能の力スタンド」を得る。その能力は破壊された物体やエネルギーを直す能力。彼女の沈んだ敵もできれば助けたいという思いが形になった能力であり、提督からは「この世で一番やさしい能力」とも言われた。戦艦 金剛の助言から能力を「クレイジーダイヤモンド」と名付けた。
    この能力の発現後、後方支援で大きな力を発揮するようになるが、前線に出た際も近距離戦においては負けなし、また間合いを一瞬で詰める「電光石火」により近中距離戦においてバラエティーに富んだ戦闘を可能にしている。

    ・スタンド能力
     元ネタはジョジョの奇妙な冒険第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する主人公東方仗助のスタンド能力「クレイジーダイヤモンド」から。
    「直す」能力は直した後のイメージ、以前どのような形であったかを正確にイメージしなくてはならない。また物体の構造を正確に理解しておかなくてはならない
    よってケガの治療や単純な物体の修復であればイメージが容易に可能だが、病気の治療や艤装の修理、エネルギーなどはイメージがしにくい(または曖昧)であるため、直すための知識が必要になる
    専門書や取扱説明書を読むことでこれらの知識は蓄えられるが、異能の力(G艤装、ライダーシステム)などはそもそもの原理や知識が不足しているため直すことができない
    また自分自身も直すことができない。

    ・その他
    ・かつて海軍を震撼させた大事件「プロトハザード事件」に関与しているとして、海軍上層部組織「委員会」よりバスターコールがかけられている。
    ・波紋の力で自分の中にいる「何か」を抑え込んでいる。しかし彼女自身は波紋を練ることはできない。
    ・モデルはロックマンX(艦娘という無限の可能性と危険)



    駆逐艦 暁(使用モデル:エボシ様作成 暁)


    ・概要
     特Ⅲ型(暁型)駆逐艦1番艦。ぽんかん鎮守府で2番目にに建造された第三次建造計画(プロフェッショナルタイプ)の艦娘。
    大人のれでぃーにあこがれてたりするお子様。お子様気質ではあるが1番艦らしく姉妹をまとめたり、鎮守府の仲間に対しては強い仲間意識を持っている。
    好きなもの:甘口カレー、レディー扱い、お子様ランチ
    嫌いなもの:ブラックコーヒー、子ども扱い、姉妹を傷つけるもの。

    ・戦闘能力
     1番艦ということもあり他の姉妹より基本スペックは高め。しかしそれを使いこなすおつむのほうにやや問題あり。
    装備開発の際に異能の力「G艤装:モデルZ」を開発する。愛称はΖ(ゼータ)。元ネタは機動戦士Zガンダムに登場するモビルスーツ「Zガンダム」から。
    Zを手に入れたことにより戦闘能力が大幅に上昇。強い女性=れでぃーと考えていた暁にとってZの力は魅力的であり、大きな慢心を生む。神通に完敗した際に少し改心した模様。
    元々のスペックの高さと駆逐艦には不釣り合いな火力をもつG艤装を合わせ、ビームを主体とした中遠距離射撃を得意としている。またZ最大の特徴である「変形」によって速力も大幅に向上。そのフットワークの軽さで偵察任務の際などにおいて大きな成果をあげる。
    遠距離狙撃用のビームライフルや近距離格闘用のビームサーベル、ゆうば…メロンちゃんが開発した部分展開用「Zセイバー」など多彩な武器を持つが、それを使いこなすおつむがry

    ・NT(ニュータイプ)
     元ネタは機動戦士ガンダムシリーズに登場するニュータイプという概念から。
    Zを手に入れた後発現した能力。並外れた直感や洞察力、空間認知能力を持ち、普通では考えられない狙撃や動きを先読みした回避などを行うことができる。
    暁はこのNT能力に戸惑いつつも、本人はまだその可能性に気づいていない。

    ・部分展開
     G艤装を一部だけ展開する運用方法。G艤装は展開時にある程度の負担がかかり、フル展開は短時間しか運用できないという欠点がある。そこで部分展開を活用することで負担を軽減しつつ、効果的な攻撃を繰り出すことができる。
    攻撃のために武器の一部を展開する運用法や、防御用に一部艤装を纏うといった運用ができる。
    しかし部分展開にはある程度のコツがあり、鍛錬を積まなくてはならない。
    また部分展開時の出力や防御力はフル展開より劣るため、一概に有効打とも言えない。
    なお暁はまだ使えない。なんせおつむがry

    ・その他

    ・暁だけ姉妹でモデルが異なるのはお姉ちゃん感を出したかったため。
    ・彼女だけOPで主役を張ってない。
    ・全体的に言動が大人びているぽん頃で年相応の反応をするのでキャラ付けしやすい。
    ・アカツキというMSを後に知った。(百式っぽい)
    ・モデルはカミーユ・ビダン(自分の都合で大人と子供を使い分けている。また、周りの大人の都合で「大人にならざるを得ない」状況に置かれていることから)



    駆逐艦 朝潮(使用モデル:RGM様作成 朝潮)


    ・概要
     朝潮型駆逐艦1番艦。ぽんかん鎮守府で建造はされていないが5番目に仲間になった。
    第二次建造計画にて建造された(テストタイプ)艦娘。
    好きなもの:ほうじ茶、柴犬、大勢での食事、誠実な人。
    嫌いなもの:不誠実な人。
    猫舌である。

    ・アサシオとしての過去

     以前は違う鎮守府にて姉妹と暮らしていたが、所属鎮守府は所謂ブラック鎮守府であり激務により精神が疲弊している中、妹の満潮の轟沈により完全に人間を信じれなくなりその心の闇をゆうば…メロンちゃんに付け込まれ妹の大潮、荒潮とともに艦娘として「轟沈」、深海棲艦もどきの「アサシオ」として生まれ変わる。そして深海の因子を手に入れたことで深海棲艦のみが使える異能の力「ファイズギア」を使えるようになる。その力をもって復讐のためオオシオ、アラシオとともに所属鎮守府を襲撃、提督を殺害する。
    その後、純粋なアサシオの心は一時的に憎しみに支配されているだけだとオオシオは考え、彼女はまだ改心の可能性があるとし、オオシオの決死の行動でアサシオは秘密裏に深海側から抜け出す。
    海で彷徨っていたところを雷によって発見されぽんかん鎮守府によって保護された。
    「深海棲艦であった自分を隠すために変身するのではなく人間を守るため、姉妹との夢のためにファイズとして戦う」というアサシオではなく朝潮として生きていくことを決め「黄泉帰り」を果たした。
    その後、大本営中央鎮守府の秘密組織「シャドウ」のメンバーとして大本営に異動…という名の事実上軟禁を受ける。(元深海棲艦であるため鎮守府の仲間にまで疑いをかけられたくないという彼女の考えもあり異動を持ちかけた提督の考えに了承した)


    ・戦闘能力
     以前の鎮守府では遠征任務が多く、十分な戦闘訓練を受けられなかったため戦闘能力は高くなかった。しかし「轟沈」してからは深海棲艦として戦いの中に身を置き、また「ファイズギア」の使用により練度はますます高くなり以前とは比べ物にならないほど戦闘スペックは向上した。
    ファイズの戦闘スタイルから近距離戦を最も得意としており、遠距離戦は苦手。

    ・ファイズ
     元ネタは仮面ライダー555に登場するライダーの一人、仮面ライダーファイズから。
    深海棲艦のみ、またはその因子を持つものが変身することができる特殊艤装。
    原動力はフォトンブラッドという流体光子エネルギー。フォトンブラッドだけでも相当のエネルギーを持っているが人間に対してはさほど影響はない。しかし艦娘や深海棲艦に対しては特に影響が大きくフォトンブラッドによる中毒死、毒殺が可能である。
    赤色のフォトンストリームの採用により三本のベルトのうち一番出力が低いが安定運用に特化したベルトといえる。出力が低いがそれゆえに拡張性は高く、様々な武器による戦闘スタイルをとることが可能になっている。
    朝潮ファイズは近距離戦を得意としており、高圧縮のフォトンブラッドを相手に流し込むキック(クリムゾンスマッシュ)やパンチ(グランインパクト)を放つ。
    パワーアップ形態にファイズアクセルがある。パワー、スピード共にかなりのパワーアップが見込めるが、超高出力の銀のフォトンブラッドを循環させるため暴走の可能性がある諸刃の剣。10秒間の超高速移動を可能にし、マスクドライダー以外での唯一のクロックアップ対抗策である。1回の戦闘時に3回までしか連続使用できない。
    また変身アイテムは携帯電話になっており、通常の通話や作戦通信が可能。また特定のコードを打ち込むことで様々なアクションを起こすことができる。ポケ〇ンGOはできない。

    ・その他
    ・初のMMDモデル改造。
    ・ぽん頃で一番モデルが変化している。
    ・モデルは仮面ライダー(怪物だけど正しい事のために力を使う)
    ・朝潮は黄泉帰りであるため寿命が存在する(深海棲艦化により急激な身体組織の変化に体
     がついてこれないため)。



    軽巡 川内(使用モデル:cham様作成 川内)



    ・概要

     川内型軽巡洋艦1番艦 。ぽんかん鎮守府で勝手に建造された密造艦であり6番目の仲間。
    第三次建造計画(プロフェッショナルタイプ)の艦娘。
    夜戦が大好き。昼夜逆転生活が基本であり、基本的に鎮守府の仲間と顔を合わせることは少ない。ぽんかん鎮守府唯一の実戦軽巡洋艦である。
    好きなもの:夜戦、ブラックコーヒー、明けの明星。
    嫌いなもの:遠征(眠くなるから)、ホットミルク(眠くなるから)、勉強(眠くなるから)。

    ・戦闘能力
     艦娘としての能力は駆逐艦よりは高く戦闘スペックはそこそこ。中でも秀でているのは高い身体能力である。鎮守府において機動力はZ暁に次ぐ2番目、艦娘単体ではトップクラスである。
    夜戦のし過ぎで勘が鋭くなり、向けられる殺意などに敏感。視界の効かない夜戦において攻撃や回避に役立てている。
    夜のみ使える異能の力「夜戦眼」の開眼傾向がある。また「ジツ」と呼ばれる特殊能力が使える。
    近中距離が得意、遠距離戦や駆け引きは苦手。

    ・夜戦の力
     元ネタはNARUTOーナルトーに登場する忍術、及び血系限界から。
    基本的に夜限定の能力。ジツや夜戦眼は夜しか使えない。
    身体エネルギーと精神エネルギーを練ることで生み出される「チャクラ」を用いてジツを発動させる。このチャクラは夜しか練ることができない
    川内の夜戦ジツは「影分身」。実体を持つ分身を作り出すことができる。また分身が経験したことは本体にフィードバックされる。
    しかし、影分身はチャクラを本体と均等に分けて作り出されるので分身の使い過ぎには注意。

    ・その他
    ・改二モデルを使用しているが練度的な意味はない。(見た目だけ)
    ・3姉妹のうちのニンジャ枠
    ・初期設定がガバガバ
    ・モデルはうずまきナルト(まっすぐなバカ)


    その②へ続く…↓