私とバイクの不幸な関係その2
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私とバイクの不幸な関係その2

2019-09-06 02:31
  • 2
ゲストハウスをやる顛末ブログを始めたつもりだった。
なぜ初心者バイクトラブルブログになっているんだろう。
不思議だ。

さて知らない人もぐぐってみなさんクラビについてご存知だと思いますが、プーケットからほど近い隠れた穴場リゾート、クラビにてスクーターの練習をすることにしたわけです。以上あらすじ。
クラビでのあれこれはまた別の機会に書きたいと思いますが、今回はバイク関連だけ。

今は知りませんが昔のサムイ島は交通量も少なく広々とかつのんびりとした、さらに空き地もいくらでもあったスクーターの練習にもってこいな場所でした。
クラビもよく秘境と言われるリゾートで、そのような田舎を連想してたのですが。
想像以上に開発されてて街だった。
車もけっこう走ってる。

とは言えプーケットに比べるとやっぱり全然のんびりです。
宿(バンガロー)にチェックインしてさっそくバイクをレンタルします。
1日200バーツ(700円)。3泊しましたが3日分600バーツ。
これがそのバイクです。




こんな写真しかなかった。
真っ黄色のスクーピー。
レンタルする際に状態の確認・記録用に撮った写真です。
タイでは(自分の経験ではアメリカでも)車両の状態を借りるときも返すときもほとんどあんまりチェックしない、日本人の感覚だと「それでいいの?」って感じのことが多いのですが、このときはちゃんとチェックしててちょっと感心しました。
でも返すときはほとんどノーチェックだった。意味ねえ。

1日目。
昼過ぎに到着したのでこの日のクラビは午後のみ。
クラビはアオナンビーチというビーチ近辺がメインであり、たしか15kmくらい?やや離れた内陸にクラビタウンがあり、自分はアオナンビーチから少しだけ離れた北のビーチの最南端(アオナンからもまあ歩ける距離)のバンガローに宿泊してました。
クラビについてまったく知らないので(来たの初めて)この日はアオナン&宿周辺をぐるぐるぐるぐる。
なんだ!問題なく運転できるじゃん!右折はちょっと怖いけど。
やっぱ狭い場所で練習ってのが駄目だったんだな!

アオナンの写真です。




あれ?こんなだったかな。
違う。これ宿の近くのアオナンのすぐ隣のビーチだ。








アオナンはこっち。
ビーチの写真じゃねえ。
でもいい雰囲気です。私クラビとても気に入りました!


2日目。
せっかくなので観光もしようといろいろ頭の中でプラン立ててたのですが、朝からけっこうな雨。雨。雨。
が、午後になって天気が回復してきます。
島に行くとか、エメラルドプール(後述)に行くとかしたかったのですが、すでに午後なのでちょっと厳しい。それに島だとバイクの練習にならないし。行きたいけど。
そこでアオナンの北の北にあるなんとかってビーチに行くことにしました。
地図を見て、夕日を見るのに良さそうと思ったので。
直線距離だとそんなに遠くないですが、道路ではたしか30kmくらいあったと思います。




そのなんとかビーチへの途中、というか行き過ぎたときの写真。
少し遠出して、バイクって気持ちいい!ってほんと実感しましたよ。




夕日はややいまいちでしたがビーチに面したカフェレストランで暗くなるまで過ごしました。
写真は補正でちょっと明るくなってますが、実際すっかり暗くなってました。

そのまま帰らず少しだけアオナンとは逆方向に、いくつか高級ホテルがあるらしい方面に走ってみたのですが。
暗くて人家も人の気配もない中バイクで走るのってなんか怖いくね?
車とそこ全然違う。だって生身じゃん!生身って怖い。

アオナンからこのビーチまで来るときけっこうな距離がうっそうとした森の中の細めの道でした。そこ夜走るのこえーよ。
日本はどこでも人家があるけどタイは違う。
遠回りして大きな幹線道路を使って帰ることにしました。

ついでにクラビタウンにも寄ってみることにします。全然途中じゃない、相当遠回りになるのですが。
クラビタウンにもけっこうホテルやゲストハウスがあるらしいので、ゲストハウス街とかどんな感じなのか見てみたかった。
幹線道路でも交通量はすでに少ないため車もバイクも・・・バイクはもっと少なかったけど、びゅんびゅん飛ばしてます。そんな中、実質運転2日目の自分は時速40kmでとことこ走ってました。
けっこう時間かかりました。




クラビタウン。
有名な2つのちょっと特徴的な信号機の有名じゃない方。たぶん。
たぶんこのとき夜9時過ぎくらい。
車は多少走ってるものの、すでにもう寝る時間です!って感じです。




一応ローカルな飲み屋は見つけたのですが、ゲストハウス街っぽいのは見つけられませんでした。
まだスクーター慣れてないしそんなうろうろしてないけど。
クラビタウンにはまた翌日行きました。

あまり面白そうなもの見つけられなかったので宿に戻ることにします。
繰り返しますがたぶん15kmくらい。
アオナン近くまで戻ってきたところで、自分がメガネをかけてないことに気づきました。

私は比較的最近まで目だけは良くて、ただごくごく最近この1~2ヶ月で急速に悪くなってる気がするのですが、ともかく長い間目だけは良かったのです。細いけど。
しかしついに2~3年前から視力が落ちてきて運転中(バイクではなく車)だけかけるようになっていたのですが、なにせ運転中だけだったのでメガネについて忘れがちなのです。

ずっとスクーターで走りっぱなしだったのですが、クラビタウンで1度だけバイクを路肩に停めてグーグルマップの確認とタバコの一服休憩をした。
そこの場所で落としたか、そうでなければなんたらビーチのカフェレストランか。
とりあえずクラビタウンで休憩した場所に再び夜の道を戻ります。
なかった。

落ち込みつつアオナンに戻る。
バイク運転2日目で100km以上走ったんじゃね。それも大半は夜道を。疲れた。
アオナンに着いたのは23時ごろ。
道中交通量も少なくそもそも人家も少なくすでに世界は眠ってる感じだったのですが、アオナンはまだまだ明るく賑やかです。
せっかくなので少しだけバーで飲んでから帰ることにしました。

飲酒運転?
はい。




バーにはなぜか懐かしいゲームが置いてありました。
マッピーあったらやってた。
あと天井からたくさんブラジャーがぶら下がってましたが、女の子がつくような飲み屋ではありません。

0時前にバーを出て(コンビニのアルコール販売が0時までなため)部屋飲み用にビールを調達しさらに屋台でつまみを注文して出来上がりを待ってると。




突然のスコール。
しばらく待ってもやむ様子ないのでびしょ濡れになって帰りました。

ん。
バイクのトラブルってわけじゃあないな。
メガネもスコールもバイク関係ないしな。
でもなんか疲れたよ。

長く&時間遅くなったのでここまで。まだ不幸な関係は続く。

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初こめ~
日本はどこでも人家があるけどタイは違う←

地元は、人家無いっすw
日本の山間部の少し過疎の村ですが・・・。
夜間バイクで走ると主要道路で出会うのは運送トラックで次に鹿で御座います。
街頭は一切御座いません^^;
徒歩で夜間歩く場合は懐中電灯が必須で、目の前に手を出しても真っ暗なので手が見えませんw

地元にフィリピンの方が住んでますけど、フィリピンの田舎より田舎だと言ってますww

日本の山間部の過疎の村は、殆どこんな感じですので
お写真の町並みは都会過ぎて羨ましいです(*≧∀≦*)

東京の隣の山梨県からでした~
東京も桧原村だとヤバイかなw
14ヶ月前
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コメントありがとうございます。
山間部などたしかにそうですね。雑に書いてしまいました。

タイは日本の1.4倍の面積に日本の半分の人口です。
その上山がちな日本と異なり北部その他除いてだいだい平地、台地。
人口分布は日本以上の極端な一極集中でバンコクに800万以上、首都圏1400万と言われますが第二の都市のハジャイとなると40万程度しかいません。
つまりバンコクを除けば広大な居住可能地帯に広く分散して人が居住してる感じです。たぶん。

日本で北海道を除けば、特に関東圏だと平野部で人家や田畑が途切れることはほとんどないと思いますが、タイでは町を少し離れると幹線道路でももう店も人家もあまり見当たらなくなったりします。
夜の山道、山間部も相当怖いでしょうが、おおむね開けた土地を自分ひとりだけがいるっていうのもまたやや違った感覚で不安になるものがあったりします。

と言っても、アメリカやオーストラリアの荒野(イメージ)なんかのように行けども行けども大自然、なんてことはあまりなく、車でもバイクでも少し走らせればわりとすぐ何らかの家や店があったりすることが多いので、記事の表現が大袈裟なのも事実ですw
14ヶ月前
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