地下アイドル
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

地下アイドル

2015-11-14 22:31
    次回と言いつつ間がまた空いてますが、というのも先日これでMADやろう!って思う曲があってやる気満々になったのですがその翌日それって深夜のテンションでどっかおかしかったなそうでもないなってちょっと冷静になったのでブロマガ更新してなかったことと関係ありません。
    でもまだちょっとやる気なくはないでも演出がいまいち思いつかないので保留状態。

    で、それとはあまり全然無関係に、BiSやったのでそれも機会なのでBiS周辺?、地下アイドルみたいなのをいろいろ漁ってみようと思ったのですよ。地下アイドルって単語は知ってても実際どんなものなのか知らないし。
    BiS自体はavexだし地下アイドルではないと思うけど、でも地下アイドル臭するじゃん。
    まずは周辺というよりBisそのもの。




    解散Liveの様子。
    これまでBiSについてネガというか暗いイメージを書いてましたけど、こう見ると当たり前だけどちゃんとアイドルですね。楽しそうでいいです。
    このnerveという曲がBiSの代表曲になるのかなあ。どうも地下アイドル界(?)ではメジャーな曲の模様。
    どこか懐かしい感じがしますね。初期の森高っぽい。

    次の動画。




    解散したBiSの後継となるアイドルグループのBiSH、あと後半は他の地下アイドルたちが登場してきます。
    これはいかにも地下アイドルと聞いてイメージするような感じですね。
    ただ観客の姿が見当たらない。
    あと個人的にMADLIVEでやったwalk this wayの地下駐車場シーンを連想した同じ地下駐車場なんだからそりゃそうか。

    後半9:10くらいから上の動画のnerveで他の地下アイドルたちも出てきて大団円的な感じになります。
    どうも本来裏方であるべきスタッフその他アイドルの背景にいる人たちがステージでも楽曲でも目立つ感じでそれが地下アイドルの特徴のひとつなのかなあとちょっと思ったけど、さらにもうちょっと考えたらメジャーシーンのアイドルもけっこう背景の人たちが表に目立ってるので別に地下アイドルの特徴でもなんでもなかった。

    で感想なんですが、えーと本人やファンには失礼かつ怒るかもしれないことですけど率直に言うと、痛い子たちに見えます。
    それは狙ってあえてそういう風なのかもしれないけど。

    ところでシンデレラのアイドルたちもなんか妙に癖の強い、言い換えれば痛い子が多いなあと思ってたんですよ。
    それがなんかこれ見て、すとーんって納得してしまった。
    そうだよなあアイドルになろうって子ってやっぱ基本どっか痛い子だよなあって。
    シンデレラに痛い子が多いのもそりゃそれで自然、ある意味それがリアルなのかもしれないなあって。

    しかし引きこもりのアイドルが実際にいるとか思わなかったよ。
    いやそれも設定かもしれないが。

    でもちょっとぐぐったら地下でなくてもっとメジャーシーンでも(元)引きこもりのグラドルが普通にいるんですね。アンテナ感度もう鈍ってるからすまんすまん。

    痛いを連発してますが、痛いというのは通常良い意味ではないので悪口と思われてもしかたないのですが、一応私としては悪く言ってるつもりはないのです。
    たとえば戸川純とかも一言で表現するなら痛いでしょう。でもその痛いってことを私は否定的に捉えません。時と場合にもよりますけど。
    一般的に悪い意味ではあるので他の言葉を探して用いるべきかもしれないですけど、思いつかないしなあ。癖があるとか個性的とかじゃちょっと範囲広すぎるしなあ。

    さらに地下アイドルを焦ります。




    けっこう嫌いじゃない感じなんですけど、えーと、これはアイドルなの?
    アイドルってのがなんなのかわかんなくなってきたよ。

    自分の頭ももう老化して硬くなってるってこともあるんだろうけど、やりたくてやってる、好きでしてる分にはわかるんですけど。いや実際好きでそうやってるんだと思うけど。
    でも先が、目指してるものが、どうなろうとしてるのかが、いまいちわからない。
    アイドルって名乗ってるってことは多少色の差はあれAKBとかまあいわゆるアイドルを目指してるんだろうって思ってしまうのだけど、そういうわけではないのか。

    いやその点この子たちはまだわかるほうだけども。このままでメジャーっていうのもまあ有りだろうから。
    先のBiSHと共演してた病んドルみたいなより地下アイドル地下アイドルした地下アイドルのほうがわかりにくい。
    現時点でってことではなく、どこを目指してるのかっていう点で。
    ウサミンはわかりやすいアイドル目指してたけども、地下アイドルな彼女たちは必ずしもいわゆるアイドルを目指してるわけではないのかな。便宜的?に名乗るとアイドルっていうだけで。


    えっと今ですね。この先も動画4つ分くらいもう書いてあったのですよ。それがなんかブラウザが落ちてはないんだけど半分落ちて(?)書いた内容消えたんですよ。途中まで保存してあって、そこから今再開ってわけなのだけど、超テンション落ちちゃった。
    もう文章もテンション落ちるだろうので、えーとそういうことで。。


    さてニコニコと地下アイドルって親和性高いように思ってたのですがそうでもないようで、意外と地下アイドルの動画はニコニコでは探しにくい気がしてyoutubeに移動します。




    おやすみホログラムと似たような系統の楽曲・・・でもないな。まあラップ系なアイドルです。
    アイドル自身がDJミキサーいじるのかよw

    なかなかかっこいい音ですが、彼女たちの背景にいるだろう人たちがやりたいことなんだろうなって思いますが、それと彼女たち本人たちが目指してること、そして観客・ファン層の好み、求めてるものが噛み合ってるのかどうなのか不思議な気がします。
    そのミスマッチ感が魅力なのかしらん。
    でもファンの人たちって実際こういう曲が好みなのだろうか。

    このへんのアイドルたちはVUENOS(渋谷のクラブ)あたりでライブをやってるようで変な感心をしてたんですけど、ふとなんとなくVUENOSをぐぐってみたらサイトに「当店はクラブではなくてライブハウスです」ってあるんですけど!
    え!?
    いつのまにVUENOSってそうなったの!
    と、変なところで驚いてしまった。

    さらにラップ系のアイドルを辿ります。うぉううぉううぉう恋愛15しみゅれーしょん。
    辿り着いたのがhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)なのですが、




    Funkotじゃねーか。
    Funkotアイドルなんていたのね。っていうか彼女たちは地下アイドルってわけじゃないね。たぶん。
    けっこメジャーなの?もう私アンテナが(ry

    MADLIVEのときにタイのルクトゥンって音楽のことを少し言いましたが、やはりこう聞くとタイの楽曲と通じるものがあります。
    たとえばこんなの・・・・って探して貼ろうと思ったのですが思ったほど似てるのなかった。まんまこんなんなのもあったように思うんだけどなあ。
    でもひとつだけぺたり。




    いやこのMV(兼カラオケ)すごくインパクトあって記憶に強く残ってたので、さっき見つけて嬉しくて。だから曲が云々あんま関係なくここに貼るw
    あ、90年代後半、97年とかそのくらいかなあ。の曲です。もちろん映像も。

    えーとこの人たちはこの曲からだとあまりわからないかもしれないけど、当時流行っていた2unlimitedをもろに真似たユニット?です。音作りは彼ら自身ではないけどね。
    わざとタイや中華の演歌(?)調を入れていて、それが受けたのでどんどん演歌色が強くなっていくんですが、この人らに限らずタイのダンスミュージック系は2unlimitedらへん、ベルギー・オランダのダンスポップの強い影響にありました。
    で、たぶんFunkotもそのあたりに発するんじゃないかなあって思う。

    それにしてもこういう脳みそがないようなお馬鹿な音楽(褒めてる)ってのは東南アジアなどにはよくあっても日本ではなかなかないものと思ってたのですが、hy4_4yhの他のも見ても、




    頭わりーなあw(褒めてる)。
    なんか嬉しくなります。

    ニコマスは妙にfunkotと親しいようだし彼女たちのニコマスもあるかな?って探してみましたが、んーとえっと一応ぎりぎりありました。ぎりぎりって。




    hy4_4yhの曲っていうかhy4_4yhも参加してる曲のようです。
    なんかけっこうバングラが入ってるね。
    元MVベースの映像も面白いです。

    ていうかティッケー大作戦あたりの曲でニコマス作りたくなってきたな。とちょっと思ったのですがけっこう大変そう。他の候補もあるしなんー。
    でもうこういう頭悪いのやりたい。

    次。




    私はプロレスとか格闘技についてはほんとさっぱりなので、えーと、はい。
    グループ名は夏の魔物でいいのかな、青森のロックフェス夏の魔物の公式ユニットらしいです。
    んーあーこのあたりで私はそろそろ考えるのが面倒になってきました。はい。

    でもいい曲ですね。
    なんていうか、日本的な曲ってこういうのをいうのかもしれないなって思います。
    なんかやっぱりどこか安心できる懐かしい感もありますね。
    で、メジャーデビューもしてるようで、そのメジャーデビュー曲が




    ああわかったこれヒャダインだ。
    いやそういう風にすぐ他のアーティスト名を例?に出してくるのはよくないとは思うのですがw
    いやでもとてもポップですごい好きですよこういうの。
    入りのフレーズはどうも以前他の曲で使ってたのを再利用してるみたいですが、再利用したくなるのも理解できるポップに秀逸なフレーズだと思います。

    それにしても青森の音楽人は最後の詩人ひろやーとかビートまりおとかこの人らとか、若干変な方向にすごいですね。

    いやでもこういう底抜けに明るいのってやっぱり必要だと思うんです。アイマスMADにも。

    次。




    いきなりaphex twinのパロディから始まるMVですが、アイドルです。
    でももう地下アイドルでもなんでもなくなってきたけど(とっくに)、彼女?たちは上の夏の魔物のMVにもちょっと出演してました。というか夏の魔物は交遊がかなり広いようでBiSHなんかもつながりあるようだった。

    ただ私はこれはちょっといただけないなあと。あまりにbabymetalありき過ぎる。
    いやコンセプト真似るとかそういうのは、私はパクリとかは別にかまわないって思うほうなのでそこはいいんですけど、歌詞がなあ。

    babymetalの歌詞みたいな歌詞では全然なくて、そうではなくて、海外で受けるニッポンみたいな歌詞って意味でbabymetalな歌詞です。
    なんかなあ。商売にしても安直というかあからさますぎるというか。
    おもてなしとかクールジャパンとかそういうのにも通じるけども、まあそもそもそういうのが嫌いなんだった、私は。

    なにが嫌いって、外に向かってアピールするって趣旨のようでその実、ほんっと内しか向いてないところ。
    あーんーいやまあいいや。

    babymetalあっての売れんがなって企画なのがちょっと露骨ですが、ただしセンターで歌ってる彼女、名前をレディビアーズといいますが、彼女はこの企画でこうしてるわけではなく、昔からの筋金入りの女装家のようです。




    うん。
    アイドルだ。
    (youtubeにあった動画なのだけどコメント打てるよう転載したものを貼りますぺたり)

    えーとなんかよくわからない記事になってしまいましたが。
    これらの動画をtweetしながら漁ってたらその一部の関係者や本人からRTやらフォローがきまして、なんか怖いなって思っちゃいました。スクリプト?
    おわり。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。