STUPiG その6
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STUPiG その6

2015-11-18 00:56
  • 4
奏さんが来ません。

はい。ごだごだ書かずに脱線せずにとっととSTUPiGについて続きです。早く終わらせないと。
ってことでぺたり。




えーと前回は冒頭からちょこっと書きかけてでも戻って、メンバーの選択について書いたんだったかな。
では冒頭からの続きを、ではなく全体にどう作ったかをまず書きます忘れてた。
と言ってもすでに少し書いたことでもあるけど。

今回ステージPV-MADであって、アイマスMAD-PVの基本な、一般的な作り方そのままです。と思います。
つまりは音楽に合わせてデレステMVからモーションを選んで、それをトラックに置いてあてはめて作ってくわけですが、が、私はデレステのダンスモーションをほとんど覚えてません。
普段2D軽量でプレイしてるからっていうのもありますけど、もともと私はそういうの覚えるの苦手なの。記憶力いまいちなの。

無印アイマスのダンスモーションですらいまいち覚えてないです。
モーション自体には見覚えはあっても、それがどの曲のどの部分かってのはほんとさっぱり。
だからニコマスPVを見て、ここはあそこのモーションだ!ってのが私はほとんどわからなかったりします。他人の動画はもちろん、自分の動画ですらわからない。
今回のSTUPiDでもどこがどの曲のどのモーションかって既にほとんどわからなくなってる。

なのでみんな普通にあそこがあのモーションみたいな話してるの見てすげーって思ってるっていうか、自分の記憶力、脳がちょっと情けなくなるというか。

そういうわけで、曲に合わせたモーションをあらかじめ脳内で組み立ててくってことが出来ません。
モーションを再生してそれを見ながら合うかな?と選んでいくことになります。

今回はメンバーを確定したあとそのメンバーで全曲・・・ではなかった。開放済み(=使用できる)楽曲のMVを全曲キャプチャし、それを実際に編集するPremiere Elements(以下PE)のトラック上にそれを最初においてます。
厳密にはキャプチャはmp4形式で、それをaviに変換したものをPEに取り込んでますが、PEでmp4が扱えないわけではないのですが自分のPC環境だとmp4を編集すると重いし落ちやすい。もっと強力なPCであればmp4直接編集で問題ないんだろうなと思う。

たしか当初はキャプチャしたのは23曲分くらいだったかな。製作途中でいくつか新たにMV開放して最終的には26曲キャプチャしたのをPEに取り込んだと思います。
あんずのうたとかは開放が間に合わなかった。
というのもNation Blueのランキングイベントが始まって、ミスの可能性のある冒険をしたくなかったからプレイ自体避けたから。だった気がする。
現在は今日配信のTrancing Pulse含めて全曲MV開放して全曲素材に使えます。
ふふん。

でもマスターのフルコンが、えーと今4曲か5曲くらいかな、そこから全然増えないし増える気がしないんだ。
難しくて無理ってならまだいいんだけど、比較的簡単な楽曲で難しくないはずなのにどうしてもどっかでミスっちゃっうって感じなのですっきりしなくてすっきりしない。
memoriesとかさー。最初はこれはまあわりとすぐにフルコンできるだろって思ってたのにさー、すでに50回以上とっくにプレイしててダメで今はもう100回プレイいってもフルコンできてる気がしない。

あれ何の話だっけ。
あー使えるものは全部キャプチャしてPEに取り込んで、だ。
この作り方はけっこう楽に感じました。
つまり従来は違かった。

従来箱(xbox)素材で動画作るときは、使う素材をあらかじめ全部取り込んでおくってことはしてませんでした(あ、初期の借り物だったときは別)。
カメラも複数ある(から数が多い)し、キャプチャはDドライブで編集ファイルは別ドライブだったのですがaviだったのでファイルサイズが大きく転送に時間かかるとかの理由で、あらかじめ全部素材を撮影しとくなんて考えもしなかった。
ではどうやってたかというと、

毎度言いますけど私は仮組みをせず冒頭から順繰りに作ってくのですが、まず曲の冒頭にあいそうなモーションを箱(xbox)でダンス再生しながら探してキャプチャ(場合によってはカメラ違いで複数)、データを作業ドライブに転送してPEを起動して実際に合わせてみてよければおk、ダメならもう一度モーション探し。
で、たいていの場合モーション決まったらもうその時点でその他加工などの編集もやります。
で、次のシーンにうつりまた箱とアイマスを起動してMV見ながらモーション探してキャプチャ、取り込んで作業。
つまり製作中、箱からのキャプチャとPEでの作業を行ったり来たり繰り返しでした。
たしか。

というのはちょっと誇張で、実際にはある程度の使えそうだって幅もまたシーンもまとめてキャプチャ&取り込んでいたのだけど、それでもそれなりに作業中行ったり来たりはやはりありました。

そうして私はキャプチャ作業が嫌いになったのだった。
ほんとキャプチャめんどくさいいいいって気分になってた。
MMDに手を伸ばした理由の半分くらいはもうキャプチャしたくなかったからかもしれない。
なので今回、最初に一度全部キャプチャしてあとはもうPE上での作業だったのは、私としてはもうほんとすごく楽に感じたのでした。
そのせいか作る楽しさが以前(の記憶)より数倍だったんじゃないかってほど、今回楽しかったかも。

でも現在は全部で30数曲?そろそろ全部キャプチャしとくってのはそれはそれで面倒になってくるかなあ。
それにデレステMVのカメラは特にセンターに向いててサイドのアイドルに向けられる部分が少ないので、センターを変えて撮影をする必要も出てくることになりそうではあります。

えーとキャプチャのことだけでなんかもう長いんだけど、えー、先を急ごう。

素材を取り込んで編集にとりかかるわけですが、今回はなんというか、気負いというのか、そういうものがなかったのです。
いつも通りに今までのやりかたそのままで普通に作ってこうって感じで、どうやろうかと悩むようなことがなかった。
作り始めの時点で。その後ちょっとは悩みっぽいのも生じるんですが。

変な気負い、悩みもなく作ったというのは、まあ概ね気分よく作業できてポジティブなことではあったのですが、一方で100%そうだったわけでもなくネガ要素もありました。
完成後うp直前の予告のブロマガで、「今さら新鮮味は薄いMAD」と書いてます。
その意味は、えーとそのまま文字通りですね。新鮮味の薄い、もう古いタイプのMAD。

うpしたSTUPiDへのコメントでも「懐かしい」というのがけっこうありますけど、私自身もそう感じていたわけです。
コメントはどちらかと言えば肯定的で、一方で私のブロマガでの「新鮮味が薄い」というのはもうみな見飽きてるだろうという意味を含んだ否定的なものという、感想として正反対なものではありますが。
でもその感想を抱かせた動画に対する認識は、古いタイプのものだという共通のものであるわけです。

またMADLIVE EXP!!!!のときにも私はブロマガで自分の動画を「古臭い」と書いてます。

それはまあ私は動画をうpるときウケたいと期待してることが多いので思ったような反応が得られなかったときの保険、言い訳みたいな面があるのも否めないのですが、実際に自分の動画を古臭いと認識してるのも嘘ではない。
そのことを別にあんま深くは考えてはいなかったのですが。

古いってどういうことなのだろうかあらためて考えてみる。
まずMADLIVEのとき、他のニコマスPVに比べて古いタイプと私は認識した。
つまり他の人の作る動画に、自分の動画よりも新しいなにか、表現なり技術なりコンセプトなりがあることを感じていた。
自分(の動画)が時流に置いてかれてる感を持っていたのです。

今回も同様で、というかさらに加えて、これはあまり言わないほうがいいことなのかもしれないけれども、ニコマスPVそのものがもう古いって認識が私にはあった模様。
はっきり意識してたわけではないけど、あらためて考えてみるとそういう思いがあったことは否めない。
もっと言えばニコマスに限らず、ニコニコ動画においてPVが(たとえばMMDによるPV)もう受けの悪いもの、あまり求められていないもの、時代遅れになりつつあるものという認識があった。

別に古かろうが時代遅れだろうがそれはそれでいいと思うんですよ全然。時代遅れだと批判、否定しようというんじゃないです。
ただ私は動画で「ウケたい」という気持ちがあるので、ウケたいというのであれば時代遅れなだけではダメでそこになにかしら新鮮なものがないとってわけです。
でもそのなにかしらができないので、「自分の動画は時代遅れなので」という予防線、自分に言い訳をしてたわけですね。

ここまで書いていったん筆休めして食事したりお風呂入ったりしてきて今あらためてPCモニタに向かってる今なのですが、んーこんなこと書いて、それでなんだってんだろな。
どうまとめるつもりだったんだ私は。

えーと。
これまで私がうpった動画はどちらかというと新しいとかこれまでなかった的なコメントをもらうことが多くて、懐かしい的なコメントをもらうのはほとんど初めてで、それで自分もなんか考えさせられたというか。
自分でも古臭いって言ってるので、そういうコメントが来てもなんの不思議もないはずなんですが。
あ、その手のコメントが不満とか不愉快とかではないです。

私の動画はどちらかというと王道に対するカウンター的に思ってたので、こう王道みたいに見られると変に感慨深いというか。いや王道とは誰も言ってないかw
まあちょっとした寂しさみたいなものがあるのもそうなんですけどね。

あ、だめだ全然まとまらない。そもそも超脱線だ。
うわーひどいぐだぐだだどうしよう。

要するに「懐かしい」というコメントに対してなにかしら思うものが自分にあるのですが、あるような気がするのですが、別にそれが不愉快なものではまったくないのですが、なにかしら思う感じるそれがなんなのか自分でよくわからないようです。
そこからなにかしらの考え、思考を進められそうな気がするのですが、ですが考えが立ちません。
うーむ。

それにしても前回予告と言った内容をまるっきり書いてないので、少しは動画制作そのものについてもうちょっと触れたいと思います。

今回シネスコサイズを採用してます。
私はこれまでニコ動サイズで作っていてシネスコサイズは(1つ除き)やってなかったのですが、それはやはり構図が不自由になるように感じてたからです。
シネスコサイズはそれっぽくてかっこいいって気持ちも以前からあったんですけどね。
でも構図の自由さのほうをとっていた。
それが今回シネスコサイズとしてるのは、デレステ素材の画質にいくらか不安があったから。シネスコサイズのほうがあまり大きく拡大する必要が少なくて済むだろうから。
というのが主な理由で、まあ5人並んで映すにはシネスコのほうがいいというのもそれは結果的にあとから気づいたので理由じゃないな。

と結局作業部分に入らず準備部分に留まりなんかぐだぐだなままもう無理書けない次回。
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お晩です。STUPiG新しいと思うけどなあ。ぽPが既に色々盛り込んでるんでアレだけど、うちのデレステと違うっていう
MADがもっと出て来て欲しいと思います。まあうちには無いんですけどね(笑
57ヶ月前
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たしかに新しいってコメントももらってますけど、それはデレステ素材でってとこだと思うんですよ。もちろんデレステMADは私が初めてってわけではないですが。
表現を変えると、デレステMADという枠内ではってことかと。
たとえば本格的な抜き合成のデレステMADが出てきたら(すでにある程度試みてる人はいますが)、やはり懐かしいというものと新しいというもの両方のコメントがつくのではないかと思います。

ニコマスPVという枠内で、具体的に名前をあげてしまうとメジャーなところではFRISKさんやtataguさん、彼らの動画に対して私の動画は古い、古典的であるのは否めないと思います。
彼らにしても2011年ごろからそうした(私が新しいと感じる)動画を出し始めているわけですでに数年たってはいるんですけどねw

ただ、私は特に新しいものや独創的なものを作ろうという思いはあまりないのです。
人にウケるものちょっと驚いてもらえそうなものをやりたいというのはあって、その結果が「ニコマスにおいては」新鮮、ってことになるんだと思います。それもたとえばどっかで見たものをアイマスでやってみようとかであって、私の独創であるわけではないわけです。

「デレステで」ニコマスを作る。って点で、私もたしかにその点には新鮮さを感じてだから実際に作ってみたわけですが、じゃあ次はどうしよう。と、現在なってます。
デレステでニコマスをやるってのはもうやった。やりたい曲はあるんだけど、同じことをやってもなあ。なにかこれってアイディアないかなあ。というのが現在の状態です。
ふむ。こう書いてみるとやっぱり私はなにかしら新しさを入れようとしてますね。
あまり自覚はないんですけどね。
57ヶ月前
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あ。書けた。なんか混雑中でした。
というかなげえ。
57ヶ月前
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レス長げえ(笑 痛み入ります。アニメも終わり、新たな素材も乏しいのでニコマスでヒット飛ばすのはむしろ懐かしネタのほうが多い。これだけ歴史があればそうやって原点回帰するのも悪くないとは思いますが。古参が復活するかもって期待も持てますしね。それでもやっぱり新しいフォーマットのMADが出てくるのは嬉しいものです。
57ヶ月前
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