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中川淳一郎のネット事件簿(11月9日版) はるかぜちゃんと孫正義と篠田麻里子の巻
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中川淳一郎のネット事件簿(11月9日版) はるかぜちゃんと孫正義と篠田麻里子の巻

2012-11-09 12:00

    『NEWSポストセブン』の総監修者でもあるネット編集者の中川淳一郎が、ネット上で起きた事件を解説します。

    【1】はるかぜちゃんに殺害予告 バカに攻撃ツールを与えたらロクなことないわ…

     人気子役で様々な社会問題についてツイッターで鋭く斬る「はるかぜちゃん」こと春名風花ちゃん(11)にツイッターで殺害予告が来ました。あのさ、いい年した大人が何やってるんだよ、ということなのですが、今回ツイッターでは「子供を危険な目に遭わせないためにも、子供にやらせるな」という意見が出ました。

     しかし、もっと納得したのが「ツイッターのような公的な場所で発言すべきではないバカな大人をむしろ規制すべきでは」との意見です。

     オレ自身は、誰でも発言できるネットの素晴らしさは認めつつも、やはりバカにも発言権を与えてしまったところは負の側面だと思っているのですね。で、タチが悪いことに、暇なバカほど発言回数が多いし、妙にネット依存になっているものだから、執拗にまともな人間を攻撃するようになる。

     こうしたバカに絡まれることによって、まともな人間が発言できなくなるわけでございます。多分、日本の学術論文がネット上に極端に少ない、という理由は、バカから叩かれるから、という理由もあるのではないでしょうか。

     はるかぜちゃん本人がツイッターをやっているのかどうか、ということはさておき、殺害予告はやってはいけないことであります。最近IPアドレスだけでは判別できない事態になっておりますので、ますますそう思う次第でございます。
     
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