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ピックアップNEWS ポストセブン「なぜ橋下維新は勝てなかったのか」

2012-12-24 17:00

    『週刊ポスト』から注目の記事をピックアップ。

    ▼▼▼
    なぜ橋下維新は勝てなかったのか

    ………………………

    【中川淳一郎のひと言】

     今回の政権交代で一番頭にきたのが民主から維新に行ったヤツね。松野(頼久元官房副長官)とかさ。勝ち馬に乗ろうっていうのは本当にズルいし、一番カッコ悪い。それにそういうヤツらとたちあがれ日本とかと合流しちゃったから、維新はダメだったんでしょ。

     しかも、民主から維新に行ったヤツって被害者ヅラしてるからそれがまた腹が立つんだよ。前回はバカ勝ちが見えてた民主の勝ち馬に乗って、今回も勝ち馬に乗ろうなんてね。さらに言えば、橋下さんもそういう人を「いらない」って言えばよかったのに、ブレてるんですよ。

     そいつらの代わりに、ネット界から維新にぜひどうですかねー、津田大介、山本一郎、ひろゆき、家入一真、村上福之、佐々木俊尚、徳力基彦(敬称略)なんてどうでしょう?

    ………………………

     結党間もない新党としては、「議席数54」は大健闘といえるかもしれない。だが、「300人を擁立して政権を取る」と宣言し、国民の注目を集めた往時の勢いが鮮烈な記憶として残るだけに、この結果には「尻すぼみ」「期待外れ」の印象は拭いようがない。橋下徹・大阪市長が率いる日本維新の会はなぜ大失速したのか。大阪都構想のブレーンを務めた古賀茂明、高橋洋一、長谷川幸洋の3氏が、反省と失望、そして憤りを交えて、その真相を語り合った──。

    長谷川幸洋/はせがわ・ゆきひろ 東京新聞・中日新聞論説副主幹。1953年生まれ。政府税制調査会委員などを歴任し、現在は大阪市人事監査委員会委員長も務める。著書に『日本国の正体 政治家・官僚・メディア─本当の権力者は誰か』(講談社)など。

    高橋洋一/たかはし・よういち 大阪市特別顧問。嘉悦大学教授、(株)政策工房会長。1955年生まれ。元財務官僚として、総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)などを歴任。著書に『「借金1000兆円」に騙されるな!』(小学館101新書)など。

    古賀茂明/こが・しげあき 大阪府市統合本部特別顧問。1955年生まれ。通産省(現経済産業省)入省後、経済産業政策課長や国家公務員制度改革推進本部事務局審議官などを歴任。2011年9月、経産省を退官。著書に『日本中枢の崩壊』(講談社)など。

     
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