"写ルンです" で撮影シリーズ 〜飯田線〜
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"写ルンです" で撮影シリーズ 〜飯田線〜

2019-05-25 14:43
    何気なく見ていたテレビ番組で物凄く久しぶりに "写ルンです" が取り上げられていて懐かしくなった。まだ売ってるのかな……ありました!



     キタムラに行ってみたらフィルムコーナーに堂々とぶら下がっていた懐かしのカメラ "写ルンです"。昔は高感度タイプやパノラマ写真が撮影できるタイプ、撮影枚数が増量されたタイプなどなど多種多様な写ルンですがありましたが、デジタル時代の波に押され現在は標準タイプのみ。幼い頃に使っていた写ルンですとは形状がかなり変わった印象を受けました(昔はほぼ全体が紙ケースに覆われていたような)。

    2019.04.15 / 飯田線 / 牛久保駅 / 545M

     開封して最初に撮影した列車。人間の目では明るく見える時間帯でも、シャッタースピード1/140&IS0400の写ルンですで撮影すれば写真のような明るさになってしまいます。そういえばそうだったと現像して思い出した。

    2019.04.15 / 飯田線 / 牛久保駅 / 545M

     編成番号ぐらいなら見えるかと思っていましたが、さすがに見えない。明るい時間帯だったらまだ辛うじて見えるかも知れない。

    2019.04.16 / 飯田線 / 牛久保駅 / 407M

     ならば明るい時間帯に狙ってみたところ、シャッタースピード1/140なのでやはりブレてしまうという結果に。写ルンですで走行写真を撮影するにはかなりシーンが限られるかも知れない。

    2019.04.16 / 飯田線 / 牛久保駅 / 407M

     ものすごい久しぶりに見かけた懐かしの色合い。そして小さなプラスチックレンズによる若干のピンボケや色収差。程よい画質の悪さが非常に懐かしい。

    2019.04.xx / 飯田線 / 小坂井駅 / 437M / H11

     フォルムカメラで撮影する2019年の213系。雰囲気がほぼ90年代初頭の関西線名古屋地区。長らくデジタルカメラに慣れたせいで、何時何分に撮影したものかを忘れてしまう。特に写ルンですは撮影日時の焼き付けが出来ないので、忘れたら終わり。メモを残しながら撮影しないといけない(教訓)。

    2019.04.xx / 飯田線 / 小坂井駅 / 544M / B152

     写ルンですはシャッターを強く押し込むので、手でしかっり固定しないと指で押す力と共にアングルがズレ易くなってしまうことも。それも現像に出すまでわからない感覚がまた懐かしい。

    2019.04.xx / 飯田線 / 豊橋〜船町

     車内から撮影した豊橋運輸区の様子。まるで何処かに119系が潜んでいそうな雰囲気。119系が走っていた頃に写ルンですの事を思い出していたらと後悔してしまった。

    2019.04.21 / 飯田線 / 鳥居駅 / 501M / R101

    2019.04.21 / 飯田線 / 三河大野駅 / 9421M / B104

     313系1600番台の臨時快速も撮影してみました。もちろんズーム機能はありません。デジタルカメラ撮影版はコチラ → ar1752003

    2019.04.21 / 飯田線 / 湯谷温泉駅

     ここだけ切り取ると2019年とは思えない世界。それどころかより一層、寂れてしまった感が強いような……。

     他にも名鉄や豊鉄を撮影したものもありますので、順次記事にしていきます。
    写ルンです(SIMPLE ACE)主な撮影スペック

    フィルム:ISO400 135フィルム
    撮影枚数:27枚
    レンズ:f=32㎜ F10 プラスチックレンズ1枚
    シャッタースピード:1/140
    撮影距離範囲:1m〜無限遠

    富士フィルム公式サイトより引用
    https://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/utsurundesu/standard/simpleace/specs.html

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