TOICA 新旧比較
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TOICA 新旧比較

2019-06-02 23:47
    2017年春頃からリリースされたJR東海の新デザインTOICA。公式サイトから何の発表も無く突如と現れたため、正式なリリース日は不明。ちょうど手元に旧デザインと新デザインのTOICA定期券が揃ったので比較してみた。

    表 面
    旧デザインTOICA(豊川⇔豊橋, 西小坂井駅MR発行)/ 2016年購入

    新デザインTOICA(牛久保⇔高師, 牛久保駅MR発行)/ 2019年購入

     最大の変更点はTOICA公式キャラ?の "ヒヨコ" が追加されたところでしょう。黄色いアクセントが増えて少しだけ鮮やかさが出たような気もします。
     券面に印字された定期券情報について見てみれば、和暦表記が西暦表記へ変更された点もあります。詳細を忘れてしまいましたが、確か2018年10月よりJR東海の乗車券類全ての表記が西暦へ変更されたようです。
     2枚目はJR東海+豊橋鉄道渥美線の連絡定期券。JR東海と豊橋鉄道の普通旅客運輸は2012年4月20日で終了したため、TOICA定期券での発行が唯一の手段となりました。ちなみに豊橋鉄道はmanacaを導入しているが、manaca定期券でのJR東海連絡定期券は発行できない(磁気定期券での発行も不可)。

    裏 面
    旧デザインTOICA

    新デザインTOICA

     裏面の "TOICAご利用案内" も新旧を比較してみたところ、記載内容に変更が加えられ、それによりフォントサイズ(文字間隔と行間隔)にも変更が加えられた。変更された文面をピックアップしてみる。
    旧→●本カードは機器等での最後のご利用日から10年間ご利用がない場合は失効します。
    新→●本カードは機器等での最後のご利用日から10年間ご利用がない場合は失効します。ただし、当社が特に認めた場合は失効しないものとします。
    旧→●カードの所有権は当社に帰属します。(以下略)
    新→カードの所有権は当社に貴族します。(以下略)
    旧→●券面表示額にはデポジットを含みません。
    新→TOICA定期券の券面表示額は定期運賃を表示しています。デポジット及びチャージ額は含みません。
    旧→●このカードはTOICAの表示または別に定めた表示のある店舗等においてもご利用いただけます。
    新→カードはTOICAの表示または当社が別に定めた表示のある店舗等においてもご利用いただけます。
    旧→●残額は駅の券売機などでご確認いただけます。
    新→SF残額は駅の券売機などでご確認いただけます。
     確認できた限り、5箇所で変更がみられた。過去にリリースされた記念デザインTOICAとの比較もしみてみたところ、基本的な記載文は同じだった。
    (記念デザインカードのご利用案内には、"折損等の利用により使用できない場合(以下略)には、本カードを通常デザインのものに交換させていただきますので予めご了承ください。" が追加される)
     TOICAご利用案内に変更が加えられたのも、おそらく新デザインが初ではないかと思われる。

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