313系3000番台 in 東海道線 〜Collection Vol.01〜(動画付き)
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313系3000番台 in 東海道線 〜Collection Vol.01〜(動画付き)

2019-06-30 14:57
    東海道線の危機を救う飯田線の電車。

    2018.08.27 / 東海道線 / 豊橋駅 / 147F / R111+R112→ ※所定Y0

     大垣車両区所属の313系3000番台はR101編成〜R116編成の16本が在籍。その内、飯田線北部ループ運用が6本、飯田線南部ループ運用が6本、美濃赤坂支線運用が1本の全13本の運用あり、予備3本という運用体制を取っています。(※美濃赤坂支線運用に関しては南部ループ運用に組み込まれている可能性もありますが、2019年改正後の運用は未確認のため南部ループ組み込みか独立した運用かの詳細は不明)
     予備3本という余裕のある運用体制のため313系300番台(Y30)や5300番台(Z)などの代走運用や、写真のように3000番台の予備車2本を併結して、313系0番台(Y0)の代走に充当したりもします。

    2018.08.27 / 東海道線 / 豊橋駅 / 2102F / R106+Z3+R114→ ※所定Y100+Y30/Z

     これはかなり特殊な運用ですが、ダイヤ乱れで車両不足になった時に所定運用の間合いで仕立てられた2+2+2の6両編成。
     先頭のR114編成と最後尾のR106編成は撮影当日、まさに朝の103F(普通岐阜)と2509F(快速名古屋)で大垣へ行った北部ループ運用と南部ループ運用の編成。それぞれ大垣へ行ったあとは、夜の168F(普通豊橋)まで大垣車両区留置という運用のため、臨時でこのような編成が出来上がったとのことです。中間のZ3編成も間合いだったらしく、豊橋で折り返し大垣到着後は車両区の中で解放されて所定運用へ戻った模様。

    2018.09.19 / 東海道線 / 蒲郡駅 / 126F / G4+R115+R107→ ※所定311系8両

     311系の代走運用にもR100+R100が充当されることがあり、写真のように前パンの8両編成が出来上がります。これもタイミングの問題で前パン8両編成が組成されても全く撮影&乗車できずに終わってしまう場合がほとんど。時間とタイミングさえ合えば追いかけ回したい編成です。

    2018.09.19 / 東海道線 / 西小坂井駅 / 試xxxxF / V6

     これもタイミングがいいと巡り会える静岡車両区の313系3000番台が単独で名古屋地区を走行するシーン。見た目は大垣車と全く同じですが、"V" という静岡以西では中々見ることができない編成記号の313系を、名古屋地区で撮影できるのは非常にありがたい。

    2018.11.09 / 東海道線 / 蒲郡駅 / 回xxxxF / R103

     おまけですが、飯田線団体列車の送り込み回送として運転された、R103編成の東海道線単独走行。豊橋で折り返し飯田まで回送されました。

    2018.11.10 / 飯田線 / 小坂井〜牛久保 / 9423M / R103

     この飯田線団体列車は飯田→豊橋→二川というように、飯田線から東海道線上り方面へ直通運転された非常にレアな団体列車。二川到着後は二川→鷲津→豊橋というルートで回送された、これもまた非常に珍しい "鷲津折り返し" 列車。
     残念ながらタイミングが合わなく、往路を東海道線区間で撮影できなかったのが非常に悔やまれる。

    動 画 付 録

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