ポケモンシールド環境でのトーナメントに関する調査 第1回目
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ポケモンシールド環境でのトーナメントに関する調査 第1回目

2020-01-21 00:16
    ソフトはシールドを使用、トレーナー招待はせずにトーナメントを周回しての調査報告でございます。

    事の始まりは「ドリームボールを自力で入手したい!」という目的から、トーナメントでの大量入手を目論んでのソレだったのですが、いやぁまぁ、ドリボが出ない出ない。
    そのですね、何よりもそもそも思った以上に周回できていませんでした……!!
    おかしい、私の脳内では年を越す時点でそこそこのデータ量が手に入っている計画だったのです。

    大体は夜間帯に周回作業に入るのですが、始めた途端に驚きの睡魔が襲ってくるのです。
    人間だもの、仕方ないよね(´-`)
    二段組の小説を読み始めると数分で眠くなる体質(そんな体質ある?)なのですが、どこかそれと似たものを感じます。
    という言い訳はさておきまして、もう一点反省すべき点がございまして。
    マリィちゃんとの再戦を放置していた為に、トーナメントにマリィちゃんが現れていませんでした!
    気付いた時点でマリィちゃんに会いにいったものの、何やらやってしまった感があります。
    そもそもこの調査に何の意味があるのか、私にも分かりません。
    調査スタート早々、アレな感じになってしまいましたが、とりあえず突き進んでいきたいと思います。
    今回はマリィちゃんがトーナメントに登場するまでのデータ集計を掲載してみます。

    まずはトーナメント優勝時の報酬割合などを。
    この時点でおよそのデータ数は100件でございます。



    ねがいのかたまりは日付変更時に確定入手ですので、本データからは抜いてあります。
    ボールはモンスターボール×100やらクイックボール×3やらのゲーム内で容易に入手可能なボールです。
    ほぼほぼボールパターンでしたね。
    モンボ100個とか、コノヤロウ('ω')ノと思いました。
    換金用アイテムはきんのたまとでかいきんのたまです。
    対戦用アイテムはどくどくだま等ですが、上記データですと、どくどくだまといのちのたまとくろいてっきゅうの三種が複数という感じです。
    いのちのたまが多かったかな。
    ちなみに上記データより後になりますが、ナンバー1欲され愛されアイテムのかえんだまは108回目で入手できました(ねがいのかたまり回除く)。
    煩悩の数を超えた先にあるもの、それがかえんだま。
    ふしぎなアメはその名の通りにふしぎなアメ1個か3個。
    おしゃれなボールはムーンボール1個のみという厳しい結果でございました。
    データ総量が少ないのでまだまだ確率を述べることは難しいのですが、おしゃボが貰えることはかなりの低確率なのは周知の事実の通りでございましょう。
    更にその中からドリームボールを引き当てる確率は相当厳しいものと判断されます。
    ボールガイはおしゃボの中から選択させる位の配慮をしてくれてもいいと思うんだ。


    お次にトーナメントの対戦相手登場率も統計してみました(リーグカードによる招待なし)。

    1回戦に主人公が対戦したキャラトップ③
    1位 キバナ(8%)
    2位 メロン・ネズ(7%)
    3位 ルリナ・オニオン・ヤロー・ケンギュウ(6%)

    準決勝に主人公が対戦したキャラトップ③
    1位 キバナ(15%)
    2位 ルリナ(14%)
    3位 ネズ(11%)

    決勝戦に主人公が対戦したキャラトップ③
    1位 キバナ(16%)
    2位 ホップ(14%)
    3位 ビート・カブ・ルリナ(11%)

    キバナ氏、三冠という結果になりました。
    マリィちゃんが統計データに登場していないという失態はさておきまして、キバナ氏の登場率高すぎやしないですかね。
    これまたデータ量が少ないゆえに何ともいえないのですが、ランダムな上でキバナ率が高かっただけなのか、キバナ率がそもそも高いのか、今後の調査が待たれます。
    ダンデさんは登場率少なくて、トップ3に名前が並ぶのはほとんどジムリーダーの方々でしたね。
    その中でジムチャレンジャーケンギュウさん、健闘です(一回戦なので健闘と言っていいのかは分かりませんが)。

    個人的にはダイマックスをしないトレーナーが多めに登場してくれるとありがたいところではあります(演出時間短縮の為)。
    そんな私の願いはむなしく、ダイマックスの演出でスイッチは震え続けるのです。
    私はダイマックス不使用を貫くネズさんを支持する者であります!
    彼、ねこだましとかブロッキングとかは使ってくるけども!



    以上を踏まえまして、トーナメントを繰り返していく上で思うところでございます。
    ①ダイマックスなしのモードが欲しい(そもそものシステムを無視する暴論)
    ②それがダメなら演出オフがしたい
    ③ボールガイが報酬を渡す時のアクションは全カットでよい(走り寄らなくてもよい)
    ④おしゃボを選ばせてくれないかボールガイ
    ⑤switchは震えなくて良い、震える瞬間に私の心は虚無となる

    わがままに主張してみましたが、諦めて今後も地道に統計をしていきましょう。
    「この統計、意味ある?」
    この言葉は禁忌であり、統計マシーン(尚、統計進捗率)としての運命を全うするものであります。
    アンケートなどは1000個集まれば大体オッケー的なことをどっかで聞いた気がしますので、この統計の目標もその位にしてみましょう。
    「鎧の孤島」がリリースされるまでにどうにか頑張りたい所存!
    そのころまで、対戦も育成も着手していないでしょうし、私のポケモン人生は統計に注ぎましょう。
    だがしかし、無理ならば潔く諦める所存!


                                           ≪統計厨 プラリネ調べ≫




    そういえば「ぼんぐり」が登場するとのこと、ドリームボールも対象ですよね?
    そうならばドリボの自力入手が捗りまくりですし、ものすごい嬉しいです。
    ぼんぐり採集マシーンとなる覚悟は既にできている!
    ドリボが欲しいが為だけにトーナメントを周回している今この時が無に帰そうとも、それでいい。
    構わないのだ。
    愛するデデンネも登場しそうですし、先に続くポケモンロードが輝いて見えますぞい。





    第2回に続く?                             



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