emacs コマンドのメモ(文字コード変換を行う)
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emacs コマンドのメモ(文字コード変換を行う)

2013-07-31 02:20
    GNU emacsというのはUnix系のテキストエディタです。
    機能が非常に多く、覚えるのが一苦労です。
    参考したサイト様を見て重要部分をまとめときます。
    主に以下のURLを参考にさせていただきました。

    函館工業高等専門学校 学内向け Emacs 基本操作 様
    http://www.hakodate-ct.ac.jp/~tokai/tokai/research/drill/emacs.html

    magiccircuit.com 様
    http://www.magiccircuit.com/emacs-%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%83%A1%E3%83%A2

    要所説明

    コマンドに書いてあるC,M,RETについての説明


    C : Control key(コントロールキー)
    M : Alternate key(オルトキー)
    RET : Return key(エンターキー)

    プラス記号の説明


    基本的に+(プラス記号)が以下のようにAとBの間に入っているとき
    A + B
    Aを押しながらBを押すという形で読み代えてください。


    本題です。
    UbuntuなどLinuxの操作で文字コードの変換は重要ですよね。

    文字コード変換コマンド

    C + x RET f


    文字コード変換コマンドを入れた後どの文字コードに変換するのか要求されます。
    以下の文字を入力することで文字コードが変換されます。

    シフトJIS形式に変換する場合
    shift_jis

    EUC形式に変換する場合
    euc-jp

    UTF-8形式に変換する場合
    utf-8

    以上が主要の文字コードであると思いますので載せておきます。
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