DXライブラリの雛形(Visual C++ 2010 Express)
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DXライブラリの雛形(Visual C++ 2010 Express)

2013-08-16 21:45
    前にDXライブラリの設定のメモを書きました。
    http://ch.nicovideo.jp/programing-oboegaki/blomaga/ar312716
    その続きみたいなものです。
    DXライブラリを設定する人はおそらくゲームを制作したい人が多数であると思います。
    毎フレーム更新するアクティブなゲームのひな形を書きました。

    プログラム内容としてはウィンドウモードで動作している画面に緑色の文字「true」を(0,0)の位置に出力する処理を行っています。

    #include "DxLib.h" //ヘッダファイル

    int WINAPI WinMain( HINSTANCE hInstance, HINSTANCE hPrevInstance,
    LPSTR lpCmdLine, int nCmdShow )
    {
    if( DxLib_Init() == -1 ) // DXライブラリ初期化処理
    return -1 ; // エラーが起きたら直ちに終了
    ChangeWindowMode(TRUE); //ウィンドウモード
    SetDrawScreen(DX_SCREEN_BACK);//裏画面処理

    int x=0, y=0;
    int Green = GetColor( 0, 255, 0 );//緑色を取得

    //メインループ
    while(
    ScreenFlip()==0 &&
    ClearDrawScreen()==0 &&
    ProcessMessage()==0
    )
    {
    //”true”という緑の文字を画面x,yの位置に出力
    DrawFormatString( x, y, Green, "true");
    }

    DxLib_End(); // DXライブラリ使用の終了処理

    return 0 ; // 終了
    }
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