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  • Aqours 1st LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE〜を終えて…

    2017-02-27 02:45
    どうも。

    ぷにぽにです。



    2月25日(土)、2月26日(日)の2日間にわたって横浜アリーナにて開催された、
    『Aqours 1st LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE〜』。

    会場にこそいけなかったが、
    両日ともライブビューイングと言うかたちで参加してきた。


    大盛り上がりで幕を閉じたこのライブのレポートと感想を
    セットリスト順に振り返っていきたいと思う。


    普段、こういったものはあまり書かないのだが、
    書かねばいけない、という謎の使命感にかられてのきっかけだ。


    また、こういったライブの感想を長文で書くのは久々なので、
    見苦しい点のあるかと思うが、最後までお付き合いいただければ幸いだ。










    青空Jumping Heart
    1日目・2日目ともに最初の曲は、アニメのオープニングということもあり、
    開幕にふさわしい「青空Jumping Heart」からだ。

    1日目は、本当の出だしでフライングするキャストがいたが…
    (誰だったのかは不明)。それだけ緊張していたということだろう。
    2日目はフライングするひとはいなかった。
    個人的にサビ部分の「青春まっしぐら」のフリがお気に入りなのだが、
    キャストみんな可愛すぎて、のっけから心を持っていかれそうになった…



    恋になりたいAQUARIUM
    Aqoursの2ndシングル。初披露の曲。
    センターの渡辺曜ちゃん役の、しゅかしゅーこと斉藤朱夏ちゃんが輝いていた。
    キレッキレのダンス、本当に凄く思わず見蕩れてしまった…。


    (MC1)
    恒例のコールアンドレスポンスタイム。
    松浦果南役のすわわこと、諏訪ななかちゃん。
    1日目は隣にいたしゅかしゅーにハグ。
    2日目は小原鞠莉役のあいにゃこと、鈴木愛奈ちゃんにハグをする。
    正直なところ申し上げれば、最高にごちそうさまです!
    抱きつかれたしゅかしゅーとあいにゃの表情がもう最高にたまらないし、
    隣りにいたのにすわわに抱きつかれなかった、
    黒澤ダイヤ役のありしゃこと、小宮有紗ちゃんはちょっぴり嫉妬ファイヤーだし
    もっといちゃつけコノヤロー!



    ・【1日目】Aqours☆HEROES
     【2日目】ハミングフレンド
    一つ目の日替わり曲ポイント。
    曲調はどちらも違うが、どちらも掛け声のある盛り上がり曲。
    我を忘れ必死に光る棒をふった。



    ・幕間アニメ par1
    μ'sのとき同様、可愛らしいSDキャラが登場。
    ただμ'sのときと比べて動きがつきました。
    顔が動く度に髪の毛がゆらゆらと横にゆれたり…



    決めたよHand in Hand
    幕間アニメ明けは、2年生曲から。
    μ'sのときもそうだったが、やっぱり2年生曲って聴いてるだけで元気になる。

    そして、相変わらずキレッキレダンスを披露するしゅかしゅーに釘付けとなる筆者が
    そこにはいた。



    ダイスキだったらダイジョウブ!
    引き続き2先生曲。
    1番の「ジャンプだっ!」の部分でしゅかしゅーが思いっきりジャンプしてるのが
    ただただ可愛かった。


    (MC2)


    夢で夜空を照らしたい
    1年生&2年生の曲。
    MCとこの曲の始まりまで1分あるかないかくらいで、
    2年生組は早着替えが大変だったろうなと。
    灯籠を飛ばすのに合わせて、光る棒をオレンジにする人が多数いたが、
    見事に乗り遅れる筆者
    (曲に聴き入って、光る棒を振ったり振らなかったりだったが…)。
    衣装もきちんとアニメに合わせており、幻想的な雰囲気が漂っていた。



    ・幕間アニメ Part2
    新横浜に「沼津」というお店(どうやらお寿司屋のようだ)があるらしいのだが、
    2日目はその影響で、この沼津というお店が大盛況だった模様。
    ここも新たな聖地に設定されるのか…?



    元気全開!DAY!DAY!DAY!
    ここからは怒涛のユニットラッシュ!
    最初のユニットは元気いっぱいの「CYaRon!」から。
    CYaRon!らしい、元気いっぱいな振り付け。
    見てるだけで元気をくれる、そんな曲。
    2番出だしの「お昼食べて〜…」のくだりの3人が可愛すぎる案件。

    (CYaRon!MC)
    ジャケット衣装をそのまま身に纏い登場した3人。
    衣装の後ろ姿をみせる黒澤ルビィ役のふりりんこと、降幡愛ちゃんが
    腰をふりふりさせている姿が可愛かった…。
    あとしゅかしゅーのベレー帽最高。



    夜空はなんでも知ってるの?
    MC中にも言ってたが、CYaRon!は3ユニット中いちばんギャップの
    激しいユニットだと筆者自身も思っている。
    最初のアップチューンな曲から一変、
    2曲目はしっとり落ち着いた曲へと変貌。
    間奏にてセンターで披露されたしゅかしゅーの踊り。
    どこか儚い表情で踊る姿は「舞う」と表現するのが相応しいだろう。
    また、一番最後。高海千歌役のあんちゃんこと、伊波杏樹ちゃんが
    「優しくなれなかったの 後悔してるの」と歌い曲が終了するのだが、
    曲が終わり暗転する直前、ハッとした表情を見せ、
    みてるこちらもドキっとさせられた。なかなかやるな伊波杏樹…!



    トリコリコPLEASE
    続いてのユニットは「AZELEA」。
    落ち着きのある、3ユニットの中では清楚なイメージがあるが
    踊りは案外激しめ。
    Bメロの手拍子が楽しかったが、あんまりやってる人が少なかった印象。

    (AZELEA MC)
    白を基調とした衣装は、本人たちもMC中に言っていたが
    お人形さんみたいで可愛かった。というよりか愛おしくなる感じ。
    ただ、ありしゃは別格。
    肩出し衣装から見える肩甲骨がなんかこう…えろかった。

    トリコリコステッキを手に入れたAZELEA。会場をトリコリコにし、
    ピンクに染めるとミニイベントが発生したのだが、すわわが2日目に来たお客さんに対し
    「まだピンクにしちゃ、めっ!」って言ってて悶え死ぬかと思った。



    ときめき分類学
    こちらもしっとりとした楽曲。
    サビで振りに合わせ、モニター上の花が咲く演出があったのだが
    きれいにシンクロしており見ものであった。




    Strawberry Trapper
    最後は「Guilty Kiss」。3ユニットで一番アッパーな曲をもつユニット。
    当然ながら会場も劇場も大盛り上がり。
    筆者が一番好きな楽曲でもあり、
    1日目は、連番を組んでいた会社の先輩とこの曲が来るやいなや
    「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!」
    と喉が潰れる勢いでシャウトしていた。

    雷とともに登場する3人。
    そして骸骨マイクとマイクスタンドを使った振り。
    曲中、ヒムロックが如くスタンドを持ち歌う姿も披露。
    最後には3人同時にハイキック。
    どこまでかっこよさを極めてきた、と言ったところだろうか。

    (Guilty Kiss MC)
    津島善子役のあいきゃんこと、小林愛香ちゃんとあいにゃから
    ぞんざいな扱いを受ける桜内梨子役のりきゃここと、逢田梨香子ちゃん。
    それは2日目も相変わらずだった。
    あと骸骨マイクの持ち方がなんかえろかった。



    Guilty Night,Guilty Kiss
    サビの合いの手が非常に楽しい曲。
    冒頭の「チュッ」っていうリップ音、1日目は揃ってたから振りだけ合わせたCD音源かと
    思っていたのだが、2日目は微妙にズレていたので、恐らくリップ音含め生であった可能性が。
    すごくどうでもいい話だが、この曲、どことなくプロアクティブのCM曲っぽく聴こえるのは筆者だけだろうか。


    (アニメ振り返り1)


    未熟DREAMER
    テレビアニメにおいて、Aqoursメンバー全員が揃い披露された曲。
    和服のような衣装がとても良かった。
    また、曲の最後には天井から本物の花火が降ってくる演出もあったのだが、
    個人的には花火がキャストに当たったりしないか
    ヒヤヒヤして見ていたので気が気でならなかった…。



    想いよひとつになれ
    ステージ中央の階段上にピアノが出現。
    おもむろにりきゃこが階段を登り、ピアノの前に。
    あんちゃんと合図をし、あんちゃんはしゅかしゅーと合図をして曲が始まる。
    りきゃこがピアノ伴奏を弾き、他8人が歌い踊るその姿は涙なしでは見られなかった。
    1日目のLV会場のスクリーンでは、冒頭のグリッサンド部分で
    きれいに映像が手元のカメラに切り替わり、思わず「おぉ…」声をあげてしまった。

    しかし2日目に事件は起こる。
    りきゃこがピアノを弾けなくなってしまったのだ。
    冒頭から、緊張のあまりミスをしてしまいピアノソロの部分が弾けなくなっていた。
    が、曲は始まっていく。
    しかしAメロが始まって数秒すると突然曲と映像が止められた。
    ざわつく会場。
    最初は機材の不具合かなにかかと思っていたのが、ステージ上には泣きじゃくるりきゃこの姿があった。
    急いで駆け寄るあんちゃん、あいにゃ、すわわ。
    あとからタオルを持って駆け寄るしゅかしゅー。
    「大丈夫だから」「もう一回最初からやろう?」
    その声に泣きながらもうなずくりきゃこ。

    すると会場からはりきゃこコールとともに、さくらピンクの光に包まれる。
    その声をきいたりきゃこ、大丈夫。といった感じでメンバーに言い
    再びピアノに手をのばす。

    2回目の挑戦。
    正直なところを申すと、2回目も失敗するんじゃないかと思った。
    あの横浜アリーナという大きな会場で、大勢のお客さんがいる中で
    ひとりで抱える緊張とプレッシャーなんてとてもじゃないが計り知れない。
    そんなプレッシャーに彼女は押しつぶされてしまうのではないだろうか。
    そんな風に感じてしまった。
    しかし彼女は強かった。
    僕らが想像している以上に強い女であった。
    プレッシャーを跳ね除け、冒頭のピアノソロをミスなく抜け、曲が始まった。
    8人の歌と踊り、そしてりきゃこのピアノ伴奏。
    9人の想いが一つになった瞬間であった。

    曲中、会場を俯瞰カメラから見てみるとさくらピンクに染まっていた。
    ピアノを一人頑張り応援する、会場の優しさを垣間見、筆者はここから涙がボロボロと止まらなくなった。
    そして見事最後までピアノ伴奏を終えるりきゃこ。
    最後の鍵盤を叩くとき、手がすごく震えてる姿を見、そして見事弾ききったことに感動し
    さらにボロボロと涙が…。
    もう声を抑えるのに必死過ぎて大変だった。

    一層、この曲がキャストにとって、そしてファンにとっても
    特別な曲になったことは間違いないだろう。

    そして筆者は1回目のときに演奏を止める判断を下したスタッフに感謝したい。
    歌こそ8人しかいないけど、そこにりきゃこのピアノ伴奏が入ることに意味があるのであり、
    それがあって初めてこの曲は完成する。
    誰一人として欠けはいけないのである。
    その気持ちをスタッフ、運営サイドが持っていてくれたことが本当にありがたい。
    それに、あのまま曲が続いていたら、りきゃこ自身には相当の後悔をもつことになっただろうし、もしかしたら今回弾けなかったことがトラウマとなり、
    次回以降披露できなくなった可能性だってあったろう。
    「演奏を止める」という英断を下した運営、本当にありがとう。


    (MC3)
    ルビィの「親愛なるお姉ちゃん。ようこそ、Aqoursへ」が
    生で見られるとは思ってもいなかった。これは嬉しい。

    2日目はここでりきゃこが、演奏ミスを謝罪。
    あんちゃんは「いいの。これがLIVEだから!」とりきゃこを励ます。
    そっくりそのまま千歌ちゃんが言いそうだな感じたし、
    あんちゃんがしんみりせず、元気よくこと言ってくれたことで
    他の誰よりも意味のある、「リーダー」としての言葉になったと思う。



    ・【1日目】届かない星だとしても
     【2日目】待ってて愛のうた
    日替わり曲ポイントその2。
    どちらも恋になりたいAQUARIUMのC/P曲。
    1日目はちょっとしんみりした空気を一気に吹き飛ばす、これまた元気いっぱいの曲。
    スイッチを切り替え、めっちゃ盛り上がった。

    2日目は待ってて愛のうた。
    ちょっと切ない系の歌。
    この時ばかりは光る棒を振らず、しっかり9人の声を、歌を聴いた。


    (アニメ振り返り2)


    (TVアニメ13話寸劇再現)
    ここで1期最終話のミュージカルを完全再現。
    正直なところ、個人的にあの最終回はちょっとなくないか。と思っていた筆者。
    しかし実写でみるとやっぱりくるものがある。


    MIRAI TICKET
    アニメと全く一緒の衣装を身に纏ったキャスト陣。かっこかわいいとはまさにこのことか…。
    アニメを見て、DAYS OF 最前ダッシュをキメてくる輩がいるんじゃないかと
    思ったりもしていたが、そんなことは(恐らく)なかった。
    いつ見てもしゅかしゅー可愛い。



    キミのこころは輝いているかい?
    Aqoursにとって一番最初の、まさにZeroから始まった曲。
    まさか最後に曲が来るとは思ってもいなかった。
    しかしここに置くことに、ライブタイトルの「Step!ZERO to ONE」の意味をもたせることになるのであろう。



    〜アンコール〜

    ・アンコールアニメ



    Pops heartで踊るんだもん!
    アンコール1発目はまさかのBD特典曲から。
    会場を再び盛り上げるには最高の曲であることに間違いない。

    そしてアンコールからは、9人全員がライブTシャツにスカートという出で立ちで登場。
    これまたなんか…健康的なえろさを感じずにはいられない。
    ただ個人的にはライブTシャツはアレンジしてほしかったな、とも。



    ユメ語るよりユメ歌おう
    明るい曲のはずなんだが…筆者はこの曲を聴くとなぜか涙が出そうになる。
    もしこの歌を会場で、生で聴いていたら大号泣だったに違いない、
    というくらいAqours楽曲の中でも好きな部類にある。
    ポンポンを持ったキャスト陣がゴンドラに乗って移動しているのだが、
    ピョンピョン、チマチマと動いて可愛かった。


    (MC4)
    ここでキャスト1人1人挨拶が。
    1日目では5人目に挨拶した、国木田花丸役のキングこと、高槻かなこちゃんが最初に泣き、
    2日目では1人目のあいきゃんが泣くという事態に。
    個人個人、思うところもあるようで、うるっとくる場面も。
    最近涙腺が弱くて本当に困る。

    2日目はここで重大なお知らせがじゃんじゃん発表された。


    まず1つ目が…

    ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期制作決定!
    放送開始は2017年秋とのこと。





    2つ目…

    Aqours 2nd LIVR TOUR開催決定!



    ●名古屋公演
    【日程】8/5(土)開演17:00/開場18:00
        8/6(日)開演15:00/会場16:00
    【場所】日本ガイシホール


    ●神戸公演
    【日程】8/19(土)開演17:00/開場18:00
        8/20(日)開演15:00/開場16:00
    【場所】神戸ワールド記念ホール


    ●埼玉公演
    【日程】9/29(金)開演16:00/開場18:00
        9/30(土)開演15:00/開場17:00
    【場所】西武プリンスドーム





    そして3つ目…

    Aqours Next Step! Project
    テーマソングCD制作決定!






    最後、4つ目…
    ユニットCDシリーズ第2弾&
    デュオトリオコレクションCD発売決定!




    (各詳細については、こちらからどうぞ)





    Step! ZERO to ONE
    最後にライブのタイトル曲。
    Aqoursの1stライブ。何も築かれていなかったそこにようやく「1」が刻まれた瞬間。
    まさにZERO to ONEが生まれた瞬間であった。
    曲終了後、メンバーが挨拶に回っていたのだが、
    体力おばけこと、しゅかしゅーがメインステージ端からヨーソロード(花道)を全力で走り抜ける姿は正直驚いた。この娘やりおる。










    さて。

    μ'sロスからもうまもなく1年が経とうとしている。

    筆者も若干μ'sロスに陥った側である。

    ラブライブを知っているから
    サンシャインのアニメは一応見てみるし、CDも買ってみる。

    だけど、どうしてもAqoursに全力になれなかった。

    どうしてか。

    やっぱりμ'sありきのAqoursだと考えてしまうからだ。

    しかし。

    今回のAqoursのライブを見て、そんなことは考えられなくなった。

    AqoursはAqoursとして、成り立っていたのである。

    何言ってんだこいつは、と思うかもしれない。

    でもそう思ったのだから仕方ない。

    Aqoursはもう、μ'sの延長線にあるものではない。

    Aqoursは完全に独立したのだ。

    μ'sはμ's。

    AqoursはAqours。

    どっちが良いか悪いかなんて決められない。

    どっちも推していくしかねえと思ってしまったのだから。

    今回のライブでAqoursは完全にゼロをイチにすることができたと思う。
    とある曲タイトルを借りるなら「ゼロイチキセキ」だろうか。

    そんなAqoursのNext step Projectでは一体どんなものを見せてくれるのか。

    今から楽しみである。




















    そして筆者には新たな推しが生まれてしまった。

    皆さんすでにお気づきであるかもしれないが、
    斉藤朱夏にすっかり毒されてしまった…まったく罪な女だぜ。

    しかし。

    9人の中で一番アイドルをしていたのではないだろうか。

    彼女の全力で楽しむ笑顔と、圧巻のダンスに魅せられてしまった…。

    1日目のライブビューイングが終わってから頭が
    しゅかしゅーのことしか考えられなくなってしまった…
    正直、筆者自身もびっくりしている。
    こんな経験今までなかったのだから。

    明日以降の仕事に支障が出ないことを祈るしかない。

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  • 【ぷにぽにが】沖縄を一人旅してみた。 Days3【帰還編】

    2017-02-19 20:22
    どうも。

    ぷにぽにです。

    \前回のぷにステ!/

    ぷにぽにが一人で沖縄本島と石垣島・竹富島を旅しています。

    【ぷにぽにが】沖縄を一人旅してみた。 Days1 【那覇編】


    【ぷにぽにが】沖縄を一人旅してみた。 Days2【石垣・竹富島編】



    ということで、3日目。

    ついに最終日がきてしまいました。
    まずは朝から行きたいところがあったので、そちらに向かうことに。


    余談なんですが、僕が今回石垣島で宿泊したホテル、「ホテルチューリップ石垣島」というホテルだったのですが、3時間までなら無料で自転車を貸してくれました。
    前日の夜もそれを使わせてもらって、夜の石垣島をサイクリングしてきました。

    自転車レンタルをしてくれるホテルは、他にも数カ所あるみたいなので、石垣島に旅行する際はそういうのを視野に入れてホテル取りをしてみるのはいかがでしょうか。


    で、自転車を借りて向かった先は…




    「知念商会」さんです。

    実は、2日目の夕方にこちらには足を運んでいるのですが、お目当ての商品が
    ほとんど並んでおらず、諦めて帰ってしまったのです。


    そのお目当ての商品と言うのが…





    こちらの「オニササ」です。


    …え?残飯にしか見えない?


    失礼な!!

    今、テレビでも取り上げられ、石垣島のソウルフードとしてじわじわと人気が出てきている商品なんですよ!


    ふりかけ(のりたま)おにぎりとササミのフライを組み合わせた、沖縄のB級グルメ。
    その発祥のお店がこちらの知念商会さんなのです!


    こちらのオニササ、なんとお店で自分で作ることができるのです。

    作り方はとても簡単だ。
    ①ポリ袋を手に取り、ショーケースの中からささみフライを取り出す
    ②マヨネーズやソースをかけて、フライに味をつける。
    ③おにぎりを袋に入れ、形が整うまでにぎにぎする。

    完成!



    初めてやると上手く行かず、こんなふうになってしまうので要注意だ。

    お値段は
    ささみフライ 120円
    おにぎり 60円
    合計180円
    とってもお手頃な価格である。

    しかもおにぎりもささみのフライも結構な大きさがあるので、これひとつでお腹いっぱいに鳴るくらい、ボリューミー。

    コスパは最高である。


    しかもこのオニササ、フライの種類はササミ以外にも、
    ポークやハンバーグなどあり、その数30種類にものぼるという。

    おにぎりものりたま以外に炊き込みごはん等もあり、
    さらには、フライを2コのおにぎりで挟み込む強者もいるようで、組み合わせは1000通りを超える。

    近くに学校もあるということだが、若い人のみならず、お年寄りのかたもオニササを購入しており、老若男女愛されているということが窺い知れた。


    味については、お店で自分で調整せねばならないので、如何とも言い難いのだが、
    1つ言えるのは、ささみのフライとのりたまおにぎりがここまでマッチするとは正直思わなかった。
    正直、結構な大きさがある食べ物なのだが、もう1つくらい余裕でいけちゃうんじゃないかっていうくらい、ぺろりと完食してしまった。

    石垣島に行った際にはぜひとも知念商会に立ち寄って、このオニササを食してほしい。




    3日目の1大イベントも終了し、あとは帰還するだけとなったわけだが。

    チェックアウト後の沖縄本島に戻る飛行機と、東京に戻る飛行機の乗り継ぎが上手く行かず。
    4時間ほどの空き時間ができてしまったので、再び国際通りをぶらぶらお散歩することにしました。




    (おっ)              (りたい)







    お昼ごはんは海鮮のお店で漬けマグロ丼をいただきました。


    空腹を満たし、時間にも余裕があったので、ちょっと歩いて空港方面に向かっていると…


    ん?


    目を疑いたくなるような看板が僕の眼に飛び込んできました。




    まん…?えっ



    こんなくだらないものに反応するなんて
    お前は小学生か


    と心のなかで自分にツッコミを入れて。





















































    来ちゃいました☆

    漫湖公園。

    えっ?別になにも卑猥なことなんて言ってませんよ?
    僕は公園の名前を言っただけですから。


    しかし。



    こっちはアウトでしょ。
    もうね、英語表記が完全にアウト。
    Wetlandって。




    …はい。


    本当は県庁前駅から3駅くらい先のイオンまで歩いて行くつもりだったんですけど、
    この看板を見たらもう行くしかねえと思いましたよね。

    こんな場所があることを知らなかったので。


    そんな漫湖公園をあとにし、再び那覇空港に戻り、2時間半の空の旅。


    そして成田国際空港に到着。

    無事におうちに着き、2泊3日に渡る、沖縄一人旅は終了となりました。





    最後にまとめ。

    沖縄といえば、夏に行くイメージがすごい強い場所でしたが、
    冬に行くのも正直アリです。

    朝晩でも20度を少し下回るくらいの気温。コート無しでも全然出歩けますし、
    昼間は25度に達する日もありましたが、夏のようなジメっとした感じはなく、
    とても快適でした。
    関東の寒さに嫌気が指してきていたので、個人的には夏よりも冬に行くほうが
    良いのではないかと思うくらい。

    また、2月は閑散期ということもあり、観光客の方も少なめに感じました。
    (全然いないというわけではありません)
    ホテルも、1日目のホテルに関しては旅行の3日くらい前、石垣島に関しては前日に
    予約しましたが、普通に取れました。

    ただ2月頭の旅行で気をつけなければいけないのが、中国の旧正月の「春節」と
    日取りをかぶらないようにしなければなりません。

    1日目に首里城に行ったのですが、観光客の7〜8割くらいの人が中国人で、
    日本人のほうが少ないくらいでした。
    2日目に行った竹富島のレンタサイクルの方も、
    「昨日までは春節の影響で中国人がすごくて大変だった…」
    と話しておりました。

    あと、個人的に思ったことが、関東から来てきたコートが
    沖縄についた途端、絶対に邪魔になるので、
    旅行バックは少し余裕のある、大きめのものが良いのではないかと思いました。





    そんな感じで。

    冬の沖縄一人旅行記は以上です。

    これから、また来年の冬に沖縄に行かれるかたの参考に少しでもなればいいなと
    思っております。


    ではまた!




  • 【ぷにぽにが】沖縄を一人旅してみた。 Days2【石垣・竹富島編】

    2017-02-13 00:47

    どうも。

    ぷにぽにです。

    前回に引き続き、沖縄一人旅のレポートです。



    ↓前回をお読みいただいていないかたはこちらからどうぞ↓

    【ぷにぽにが】沖縄を一人旅してみた。 Days1 【那覇編】


    ↑前回をお読みいただいていないかたはこちらからどうぞ ↑




    さて。


    沖縄2日目は石垣島と竹富島へと向かいました

    それを決めたのは、なんと前日。


    Facebookで元バイト先の先輩から

    「石垣島から船で15分の竹富島でサイクリングがオススメだよ」

    と。


    自転車移動が大好きな僕にとって、こんな嬉しい情報はありません。



    さっそく1日目のホテルで飛行機を予約。

    朝一で石垣島へ向かうことに。


    7時15分那覇空港発の飛行機に乗るため、ホテルの朝食もそこそこに那覇を断ち。


    1時間ほどの空の旅。


    石垣島の空の玄関口
    『南ぬ島石垣空港』に
    到着。




    ここからはバスで移動


    バス停で迷っているとバスの運転手が、
    「どこ行くの?」
    と声をかけてくれました。

    竹富島に行くため、『石垣港離島ターミナル』まで行きたく、
    「離島ターミナルまで」
    と言うと


    「ちょうどバス出ちゃうよ」と

    内心、まじかー。と思っていると。

    運転手さんが、ちょうど発車しちゃった別のバスを停めてくれました。

    東京だったらあり得ません。

    ご厚意(なのかはわかりませんが)

    バスを停めてくれた優しい運転手さんと、
    そのバスの運転手にお礼を言いつつ乗車。


    石垣空港から、石垣港離島ターミナルまでは
    バスで40分ほど。

    そこから15分ほど高速船に乗船すれば
    竹富島へ到着します。

    所要時間としては、那覇から
    大体3時間くらいかかります。






    竹富島は島全体が公園指定されているようですが、ちゃんと島民のかたもいるようです。



    島に着くと、自転車を貸してくれる会社の車と、水牛に乗せてくれる会社の車が止まっています。

    今回、僕はサイクリングが目的なので前者を選びました。

    会社によっては事前予約なしでも自転車を貸してくれるところもあるみたいです。
    また、船のチケットとサイクリングがセットになっているところもあるみたいなので、
    行かれる前に事前に調べられることをおすすめします。

    あ、繁忙期は予約したほうがよいかもしれません。



    ということで、サイクリングスタート!





    小学校と中学校が併設されています。




    皆さんが沖縄の離島と聞いてイメージするのはこんな感じじゃないですか?

    なんもありません。




    白い砂浜と青い空









    透き通った海。感動するほどきれいです。




    ぬこ様がいました。









    別の砂浜にはぬこ様の集団がのんびりしてました。

    ただただ可愛い。



    若い新郎新婦が白いタキシードとドレスを着て

    写真撮影をしてましたが、本当にキラキラしてました。





    竹富島といえば「なごみの塔」です。

    登れば竹富島を一望できると、どの観光サイトを見ても書いてあります。


    しかし。

    最近になって、老朽化の影響で登れなくなったみたいです。

    僕が行った時もすでに登れなくなってました。

    代わりに近くにあるカフェの屋上が解放されているようです。

    100円かかるみたいですが。

    さて。

    1時間ほど自転車を転がしたところで小腹が空いたので早めのお昼に。




    雰囲気ある佇まいのこちらのお店
    民芸喫茶「マキ」さんでお昼をいただきます。

    中には70代くらいのおばあちゃんが1人、テレビを観てました。

    しかしこのお店。
    妙に近未来感を感じるマシンが点在してました。




    複数台のスマホを同時に充電できる、暗証番号付きのスマホ充電器や





    まさかのiMacまで。

    そんなハイテクおばあちゃんが作ってくれた「冷やしゴーヤー麺」





    冷やし中華のようなものを想像していたのですが、見た目は至って普通の、ざるそばが出てきました。

    最初、麺自体にゴーヤーが練り込まれてると聞いて、独特の苦さがあるのかと思えばそんなことは一切なく。

    まろやかな口当たり、つるっとした麺に程よいコシ。

    とても美味しかったです。





    おばあちゃんがサービスといって出してくれた、ハイビスカスティー。


    こういうって大抵、花独特の香りというか、植物独特の苦味というか…
    そういうのが口の中に広がっていく印象が強かったんですけど、
    そういうのは全然なく、美味しくいただきました。


    ごちそうさまでした。










    場所によっては、沖縄にいるというよりも、北海道にいる雰囲気も感じたりしたのですが、一周10kmもない小さな島なので、3時間ほどすれば堪能できちゃいます。

    お昼すぎの船で石垣島に戻ってきました。

    そうそう。
    島内の道は舗装されているところもあれば、そうでないところも結構あります。

    舗装されていないところの道は、普通の砂です。

    自転車に乗ってるとたまに足を取られます。

    バランスを崩して恥ずかしい思いを何度かしましたので、注意して自転車には乗ってください。


    さて。
    石垣島に戻ってきて最初にめについたのがこやつ。





    石垣港離島ターミナルにある、具志堅用高の像です。
    これと同じポーズをして写真を撮ってる観光客がたくさんいました。


    石垣島に戻ってからは一度ホテルにチェックインし、
    離島ターミナルを中心にぶらぶらお散歩しました。





    ホテルからみた夕陽。

    ちょっと雲で隠れちゃってますが…。

    逆にこれはこれで味があるというかなんと言うか…

    光の指し方が芸術的にも見えますね。




    夕飯は、ホテルから歩いて5分ほどの商店街の中にある「石垣島キッズ」というお店のタコライスをいただきました。

    若い夫婦2人が切り盛りしてる、こじんまりとした感じのお店なんですが、
    喫茶店のような内装で、とても落ち着いた雰囲気のお店です。


    石垣牛を使ったタコライス。840円也。

    2日目にして、初めてタコライスを食べました(・_・)

    トマトの酸味と、牛肉の旨味がマッチングしてとても美味しかったです。



    以上、沖縄旅行2日目【石垣・竹富島編】でした!




    次回


    【ぷにぽにが】沖縄を一人旅してみた。 Days3【石垣島・帰還編】


    に続きます。

    ではまた!