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  • 連鎖集

    2018-03-12 00:00















    ※1列目13段目に赤あり
















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  • 雑記

    2018-03-12 00:00
    ぷよの技術
    ・ぷよを適当に置いていくということは、考えずにちぎらずに置いていくので、相手にぷよ量で負けることがありません。
    ・完全不定形で安定しない時には適当に置くぷよを少なくした方が良いです。
    ・ブロマガで紹介していない技術(連鎖の組み方、発想の部分)がありますが、あえて書きませんでした。何でもかんでも書くのはどうかと思ったので。皆さんには、自分独自の戦い方を見つけることの楽しさを知って頂きたいです。不定形はまだ未開の分野なので。

    動画(ぷよぷよ不定形のススメ)
    ・BGMは ADAM at のアルバム CLOCK TOWER より CLOCK TOWER, EDENA88, MONOLITH の3曲
    ・自分のリプレイを見返していると、意味不明(組んでいる時の考え方を覚えていない)なので何回も見返したりシミュを使う羽目に。もう二度と動画を上げないということを自分の魂に誓いました。

    その他
    ・連鎖集用に連鎖を組もうと思いましたが、ブランクのせいか納得できる連鎖が作れなかったので、動画に入らなかった連鎖置き場となりました。
    ・不定形の可能性は無限大。
  • ぷよぷよ完全不定形の組み方⑧鶴亀

    2018-03-09 21:41
    今回は鶴亀について以下2つ。
    ①鶴亀を使うことで連鎖のバリエーションが増える(初心者向け)
    ②鶴亀の組み方


    ①鶴亀を使うことで連鎖のバリエーションが増える(初心者向け)

     派手な鶴亀連鎖を使っているのはpopoさんくらいなので、鶴亀が珍しい連鎖のように誤解されてしまっているかもしれません。
     しかしぷよぷよの全ての連鎖を考えた時に、鶴亀を使っていない連鎖はごくわずかだろうと考えられます。

     例えば鶴亀を使えなければ



    こうなる連鎖を



    こう組むことができます。
    上の例では5段目の赤に繋げていますが、好きな高さに繋げることができます。
    (例えば黄色に繋げる場合には、4列目の黄色を縦2つにして、その上に青赤)
    ということでバリエーションが増えることが分かります。

    ここで好きな高さに繋げられるというのは、連鎖の完成を後回しにできるということになります。
    上の図の場合では、赤、青、黄、緑の順にぷよが3個ずつしか来なくて、5段目の赤になってやっと4個揃ったみたいな感じです。
    つまり連鎖がきちんと繋がるまで、「ちぎらずに」ぷよを置くことができるということです。

    また、同色連鎖は鶴亀を使わなければ組むことができません。
    同色連鎖の強みは以下2つ
    ・つもの色が偏った時に上手くさばける
    ・回収が楽になる



    例えば赤赤の同色の場合は、残ったぷよはほぼ3色(青緑黄)になるので、回収の難易度がぐっと下がります。


    ②鶴亀の組み方(≒連鎖の組み方)

     以前の記事では「とりあえずとこぷよやりましょう。やれば分かります。」みたいに書いていましたが、もう少し補足します。
     「どこかのぷよを消した時に、次にどのぷよが消えそうか」というのを何ヶ所かシミュレーションしていく感じです。
     


    例えばこの状況の時に。

    (1)5列目の赤発火で緑に繋げる



    一番分かりやすく、もし1列目に赤緑を突っ込めれば土台が薄く、戦いやすくなりそうです。
    対戦中の私であれば、これを選ぶと思います。

    (2)1列目赤発火で、後から置くぷよ(黄色)を消す



    この場合は青、赤、黄、(緑、)黄、赤、青
    折り返しが厳しく、また回収も難しい。

    (3)緑発火で、後から置くぷよ(緑)を消す



    1ー3階段が暴発しやすい。
    (ダメな例として紹介しようと思ったら、意外と組めてしまったなんて言えない・・・。
    まあ組めれば良いんじゃないでしょうか。)

    このような感じでいくつかのパターンを考えて、良さそうなものを選びます。
    それと最初に書いていませんでしたが、次に消えるぷよというのは、これから置くぷよも含みます。(2と3のパターン)

    ここがポイントですが、最初に(図のように)完成形までイメージする必要はありません。
    ぷよを置く程連鎖は分かりやすくなっていくので、置きながら考えれば十分だと思います。