ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • カービィ 実況 人んち 4人 #ぽずまが

    2017-01-15 21:111
    久々にブロマガを書きますが、こんな動画が投稿されてるよっていうのを通知するのに何を使うか考えた末に、ブロマガを投稿すればニコレポとして通知されたような気がするのでブロマガを使うのです。マイリスはニコレポで通知しないようにしているのです。

    そんなわけでこんな動画が投稿されています。おもしろいよ。裏話は特にないです。

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  • #実況者ディプロマシー で使ってるマップ #ぽずまが

    2015-03-07 08:26

    を公開します。

    この作品はMartin AsalによるDiplomacy standard mapを改変したものです。
    Diplomacy standard map ©Martin Asal 2009

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

    ディプロマシープレイマップVer1.2.1(zip)
    リンク後の画面上部のダウンロードボタンからダウンロードしてください

    使い方:
    フォントにはNoto Sans CJKを使っています。インストールすると想定したフォントで表示されます。
    svgファイルですが、Inkscape(Adobe Illustratorみたいなドローソフト)のプロジェクトファイルなので、必ずInkscapeで開いてください。Inkscape 0.91で作成しました。基本的に選択ツール(F1)でユニットを動かしたり、塗るところを選択して、スポイトツール(F7)で塗りたい色をクリックです。ユニットを増やしたければコピペ。

    Diplomacyのパッケージ版が欲しい方は、ホビージャパン様から日本語訳説明書付きが販売されています。そうでないものは英語のみかと思います。
  • ディプロマシーをやりたいVer.1.1 #ぽずまが

    2015-02-22 08:37
    ルールはディプロマシー部ディプロマシー第四版日本語訳を参考にさせて頂きました。この記事は基本的な部分のみ記述しているため、参考元サイトを読んだ方が確実です。

    1.ディプロマシーとは

    7人のプレイヤーが第一次世界大戦前の緊張した関係にあるヨーロッパ列強7ヶ国をそれぞれ担当し、ヨーロッパの覇権を巡って争う戦略ボードゲームである。

    ディプロマシー Wikipedia



     簡単に言うと、プレイヤー間で自由に交渉可能な陣取りゲームです。コマ(ユニット)を動かして領土を拡げていきます。コマ同士が衝突するとそのコマの強さによって解決します。ただし全てのコマの強さは1な上に、同じ強さのコマが衝突する場合は引き分けとなり、元居た場所から動けません。
     ではどうするかというと、別のコマに攻撃を支援して貰います。1つのコマが支援すれば、攻撃するコマの強さは2になります。強さ2のコマは強さ1のコマに勝ちます。これの繰り返しで領土を拡げます。
     ここからがこのゲームの肝で、支援は他プレイヤーのコマへも可能です。他プレイヤーに支援して貰うために、コマを動かす前にプレイヤー間での自由な交渉が行われます。

    2.プレイヤーが目指すこと

     プレイヤーが目指すことは領土の拡大です。正確に言うと、マップ上にある補給拠点の確保です。全34拠点のうちの過半数、18拠点を確保したプレイヤーは勝利です。
     ですが、プレイヤー同士の合意やプレイ時間/ターン数制限、進行役権限による停戦(判定勝ち)も可能です。ゲーム内の1年には春ターンと秋ターンがあり、1年は2ターンとなっています。

    3.プレイヤーができること

     プレイヤーは基本的に、外交と、コマを動かすための命令書への記入ができます。

    外交

     1.で書いたように、他プレイヤーへのコマへも支援が可能です。その支援を受け取るための交渉がこの外交です。簡単に言うと「どこどこを攻めたいから支援して」と伝えれば良いのですが、相手にも相手の都合があります。支援して貰う代わりに不可侵条約を結んだり、ある拠点を差し出したり。
     ところでディプロマシーとは日本語にすると外交です。そう、外交こそがこのゲームの肝となります。このゲームにおける外交に、制限やペナルティは一切ありません(※ゲーム外のものを交渉材料にすべきではない)。何ヶ国と交渉しても構いませんし、交渉内容はオープンでもクローズドでも構いませんし、約束を反故にしても構いません。約束を守らなかったことによるゲーム側からのペナルティはありません。

    命令書記入

     このゲームでは全てのコマの移動を同時に処理します。将棋やチェスなどのように自分が1手動かしたら相手も1手動かす、ではありません。そのためにプレイヤーは、コマを動かす命令をまとめて進行役に渡します。全プレイヤーが命令書を提出したら、進行役は全ての命令書を公開し、コマを動かしていきます。

    命令

     命令の書式は基本的に次の通りですが、意味が一意に決まれば何でも良いです。

    命令を与えるユニット 命令内容 対象

    命令を与えるユニット:
    地名と陸軍(A: Army)or海軍(F: Fleet)を書きます。
    例:F ロンドン、ロンドンの海軍

    命令内容:
    命令には次の4つがあります。ここには概要と書き方のみ示します。

    1. 維持/待機 H ホールド
      ユニットをその場で待機させます。守備表示みたいなものですが、強さは1のままです。命令を与えていないユニットは全て待機となります。この命令の対象はありません。
      例:
      F ロンドン H
      ロンドンの海軍を待機

    2. 移動 M ムーブ
      ユニットを移動させます。このゲームの1マスは、基本的に線で囲まれた地域が1マスです。地域には内陸地域(海に接していない陸地)、沿岸地域(海に接している陸地)、海洋地域の3種類があります。陸軍は内陸と沿岸、海軍は沿岸と海洋にのみ移動できます。名前が書いてない島やスイスには進入できません。正規のルールでは、秋ターンにユニットが居る地域が自領土となります。
      対象には移動先を書きます。
      例:
      F ロンドン M 北海
      ロンドンの海軍を北海へ移動

    3. 支援 S サポート
      自ユニットに別のユニットを支援させます。1個のコマから支援を受けたコマは、そのターンのみ強さが+1されます。n個のコマから支援を受ければ強さが+nされます。支援は、そのコマが1回で移動可能なマスへのみ可能です。また、支援する側は支援対象の同意を必要としません。
      対象には支援対象と、支援対象が移動する場合のみその目的地を書きます。この場合、支援するユニットと支援対象とで、移動先が一致していなければなりません。
      例:
      1.F 北海 S F オランダ
      北海の海軍はオランダの海軍をサポート
      2.F 北海 S F オランダ-ベルギー
      北海の海軍はオランダの海軍がベルギーへ移動するのをサポート
      (1.の命令は、オランダの海軍が待機・支援・輸送した場合有効)
      (2.の命令は、オランダの海軍がベルギーへ移動するなら有効)

    4. 輸送 C コンボイ
      この命令は海洋に居る海軍のみが可能です。海軍ユニットを橋代わりにして陸軍ユニットを輸送させます。実行には、陸軍の移動命令と海軍の輸送命令が必要です。輸送命令は、輸送を行う海軍ユニットが撃退されない限り実行されます。
      1つの海軍ユニットにつき、1ターンに1つの陸軍ユニットを輸送できます。海軍ユニットが隣接した海洋地域に居るなら、複数の海洋地域を一気に輸送することも可能です。
      対象には輸送対象と、輸送対象の出発地と目的地が必要です。
      例:
      A ロンドン M ノルウェー
      ロンドンの陸軍をノルウェーへ移動
      F 北海 C A ロンドン-ノルウェー
      北海の海軍はロンドンの陸軍をノルウェーへ輸送

    4.命令書の実行

     これは進行役が行います。基本的には強い方が命令実行成功、弱い方は命令実行失敗もしくは撃退、同じ強さなら引き分けです。引き分けはスタンドオフと呼ばれ、スタンドオフとなったユニットは移動前の位置に戻ります。

    5.撃退されたユニットへの命令

     プレイヤーは撃退されたユニットに撤退命令を出します。これは命令書記入と同様ですが、外交や議論は行えません。撃退されたユニットは次の地域以外に退却します。

    • 他のユニットが存在する地域
    • 攻撃してきたユニットが元々居た地域
    • そのターンにスタンドオフが発生した結果、空白で残っている地域

     退却可能な地域がなければ、撃退されたユニットはマップ上から除去されます。撤退命令書には、ユニットが撃退された地域と退却先を書きます。退却先が重なった場合、重なった全てのユニットは除去されます。

    6.ユニット数の調整

     秋ターンの最後にのみ調整フェーズが入ります。ここでは、現在保有している、補給拠点数にユニット数を一致させます。退却命令と同様に、外交や議論無しに調整命令書に記入します。調整命令には解体(超過分を減らす)と増設(不足分を増やす)があり、増設の権利は拒否することができます。ただしユニットの増設は本国(初期所有地域)にのみ可能です。

    ここまで読んだあなたは、一応ディプロマシーをプレイできます。ですが、ここに書いたことは基本的な部分だけなので、ディプロマシー第四版日本語訳などを読むことをオススメします。