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Simutransをやろう 1.紹介・導入編 #ぽずまが
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Simutransをやろう 1.紹介・導入編 #ぽずまが

2014-07-06 19:01

    まずは適性チェックです。次の項目にいくつ当てはまるか数えて下さい。

    • シミュレーションゲームが好き
    • A列車シリーズが好き
    • シムシティシリーズが好き
    • ホームに次々と出入りする列車を見ているのは楽しい
    • 巨大なハブ駅で多方面の列車が入り乱れるのを見ているのは楽しい
    • JR東日本E231系いいよね等と言われてもよく分からないが、鉄道は好きだ
    • 長距離移動するなら飛行機よりも鉄道を使う
    • 航空写真で品川駅を見ると、大量の線路にわくわくする
    • 鉄道網を構築してみたい
    • プラレールが好き
    • NゲージやHOゲージを眺めているだけでも楽しい

    さて、いくつ当てはまりましたか?
    2つ以上当てはまるなら、Simutransを始めるべきです。

    Simutransってどんなゲーム?

    鉄道・自動車・船舶・航空機を駆使して貨客の輸送路を構築し、
    輸送会社を経営するシミュレーションゲームです。
    と言っても輸送路の構築がほぼ全てです。
    貨客を、大量に・長距離を・速く輸送することが、莫大な利益に繋がります。
    ちなみにWindows, Linux, Mac OSXで動きます。

    また有志によるアドオンが大量に作られており、
    聞くところによれば、標準のpakでは日本のJR・私鉄車両は網羅されてるとかなんとか。
    つまり普段乗ってる京浜東北線とか高崎線とか、御堂筋線とか、
    しらさぎ・はくたか・サンダーバードとか、N700系とかE5系とかを
    Nゲージで遊ぶ感じで走らせられるわけですね。


    最初の頃はこんな感じだけど



    やってるとこんな感じになる

    画像を見てわくわくする人は本当にやるべきです。
    ぼくがなぜこのゲームをこんなに推しているのかと言うと、
    あるマップを数人で開発してみたいからです。
    そう、マルチプレイが可能なのです。
    そしてプレイしたいマップとは、下の日本地図です。

    東北の南部、関東、中部、近畿、中国四国の東部(テストプレイ途中)

    北の方と西の方を含めるとahoみたいな大きさになるのでこのサイズにしましたが、
    北海道から沖縄まででも出来ます。
    ぼくと一緒に新しい日本(の輸送網)を作りませんか!!
    というわけで今回はインストールまで説明します。
    やる気がある人はそのまま日本語wikiを読んでがんばってください。
    書き忘れていましたが、完全無料です。

    インストールするよ

    公式サイトにアクセスしてDownload it Nowの下のボタンをクリック
    Setup installer for Windowsボタンをクリック
    インストーラが保存されます。
    Windows以外の人はOther Options→Download for another operating system

    インストーラを実行するとライセンス契約書が出てきます。
    同意するなら同意するをクリックしてください。
    インストール先フォルダを選んでください。
    この場所は覚えておくと良いです。次へを押します。

    インストールコンポーネントを選びます。
    マイクラで言えばリソースパックみたいな。
    標準のPak64にはチェックが入っているはずなので、
    pak128pak128.Japanにでもチェックを付けて下さい。
    次へを押します。

    またライセンス契約書が出てきますのでさっきと同様。

    ダウンロードとインストールが始まります。
    割と時間がかかると思うので一息つきましょう。

    起動するよ

    インストールフォルダにあるsimutrans.exeを実行しましょう。
    グラフィックセットを選べと言われるので、
    とりあえずpak(標準のPak64のこと)を選びましょう。
    大きいドット絵でやりたい人はpak128、
    なじみのある車両を使いたい人はpak128.japanを選びましょう。

    新しいマップをクリックし、新しいマップの設定をします。
    マップ番号は適当に選んで下さい。
    開始年だけは1960年くらいにすると良いかもしれません。
    あとは初心者モードの左のボタンをON(へこます)にします。

    (pak128.japanの場合はこの設定は不要)
    高度な設定を開き
    drive_left(左側通行)と
    signals_on_left(左側信号)をONにします。
    そのまま経路タブに移り、
    station_coverage(駅の有効範囲)を4にして、
    高度な設定を閉じます。

    この設定で始めるをクリックすると、ゲーム開始です。
    終了するときは画面左上のフロッピーディスクボタンをクリックし、
    ゲームの保存をクリックして保存してから、終了しましょう。
    次以降保存するときは、すでにある名前をクリックすれば上書きされます。

    画面が狭いなぁと思う人はウィンドウの枠を引っ張っても良いのですが、
    それだと毎回元の大きさに戻ってしまいます。
    まずsimutrans.exeのショートカットを作成します。
    ショートカットを右クリックしてプロパティを開きます。
    リンク先に"<環境による>\Simutrans\simutrans.exe"と書いてあると思います。
    この行末に半角スペースを加え、更に-screensize 1280x720などと書き加えましょう。
    1280x720の部分は希望するウィンドウサイズです。
    リンク先が
    "<環境による>\Simutrans\simutrans.exe" -screensize 1280x720
    となっていればOKです。
    更に、BGMとSEをオフにしたい人は更に半角スペースを加え
    "<環境による>\Simutrans\simutrans.exe" -screensize 1280x720 -nomidi -nosound
    とします。
    このショートカットから起動すると、
    ウィンドウサイズが1280x720でBGMとSEがなくなります。

    ゲームプレイ

    どうぞ遊んで下さい('◡'

    と言われても、何をすれば良いのか分からないと思います。
    このゲームはやるにしても説明するにしても、
    この導入部が最大のハードルだと思っています。

    どんなゲームかのところで貨客の輸送路を構築すると書きました。
    まずは貨物の輸送路を構築しましょう。
    メニューバーからマップっぽいボタンをクリックしてマップを開きます。
    適当な大きさにして表示種別選択から都市・市域・産業をONにします。

    マップ上にカラフルな点がいくつかあると思います。
    それらが産業と呼ばれる物で、この産業間で貨物の輸送路を構築します。
    マップはマウスホイールで拡大縮小出来るので、適当に拡大しましょう。
    産業にカーソルを合わせると、別の産業に線が延びるものがあると思います。
    これが視覚化された産業チェーンです。
    簡単に言うと供給元と需要先です。

    炭鉱から石炭を石炭発電所へ運べば発電が始まるし、
    炭鉱から石炭と、鉄鉱石鉱山から鉄鉱石とを製鉄所へ運べば
    鉄鋼が生産されるし、
    油田や採油ポンプから石油を精油所へ運べば
    プラスチックとガソリンが生産されるし、
    鉄鋼とプラスチックを自動車工場へ運べば自動車が生産されます。

    とりあえず油田か採油ポンプ→火力発電所ルートか、
    炭鉱→石炭発電所ルートを構築してみましょう。
    今回は導入編なので解説はしません。
    トラックか(蒸気orディーゼル)機関車を使ってみてください。
    気をつけなければならないのが、産業チェーンが繋がっていない産業同士は
    たとえ油田と火力発電所であっても、貨物は輸送されません
    産業チェーンの確認は重要です。

    対応verがちょっと古いけど、日本語wikiにチュートリアルがあります。
    参考にはなると思います。


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