デジモンアドベンチャー tri.第3章までの考察・謎【第2回/敵・黒幕について】
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デジモンアドベンチャー tri.第3章までの考察・謎【第2回/敵・黒幕について】

2016-09-30 11:06
  • 1
どうもこんにちは。
前回かなり短い記事で終わってしまったものの、
かなり多くの方に閲覧して頂けて嬉しい限りです。

ただこれは適当なことを書けなくなったなぁ…
とちょっと重圧も感じていますが、もし考察等ありましたらコメントください。
一応知識量としては自分の中で多いつもりですが、気づかないことや、
忘れている設定等ありますからね… よろしくお願いいたします。
まあ原作者の名前誤植したりする公式だし、多少はね?

例によってネタバレを多分に含むと思いますので、スクロールをお願いします。



























ではこのあたりから。
今回は
①一乗寺?と推定される人物について
②メイクーモン、芽心について
③姫川さん、その他「機関」について
の3本です。


①一乗寺?と推定される人物について

まずこの点ですが、1章、2章の時点ですでに「敵ではない可能性」が高いと睨んでいました。
理由としては、「メイクーモンに危害を加える様子はなかったこと」
が一番大きな理由でしょう。

インペリアルドラモン(大輔と賢のパートナーかは不明)を差し向けはしましたが、
その後特にメイクーモンに危害を加えることなく開放したこと、また、分析するような
素振りが第2章で見られたため、解決法を探りたかったとも考えられます。

第3章で新たな可能性が示されましたが、自分も書きながら混乱しています。
その新たな可能性とは「一乗寺が2人いる可能性がある」ということです。
正確には第3章ラストにて、「感動の再開だな」との台詞とともに、一乗寺のデータが
剥がれ、ダークゲンナイさん(便宜上そう呼びます)と姫川さんのシーンがありますが、
このとき「姫川さんはもともと面識がある」ような素振りを見せます。

しかし、第2章での文化祭シーンを思い出してほしいのですが、現実世界で一乗寺?を
見かけた際、「姫川さんは驚いて追いかける」素振りを見せました。
面識があるなら驚く必要も、追いかける必要もありません。
このことから2つの可能性が考えられます。

①一乗寺?は本物と模造(ダークゲンナイさん)の2人存在している
(作中にて選ばれし子供たちは全員行方不明となっていますが、現実世界にて一乗寺を
 見かけたことから姫川さんは驚いた?)
②一乗寺?(ダークゲンナイさん)は現実世界に出てくることができず、
 姫川さんは現実世界で見かけたことから驚いて追いかけた
(自力でゲートを開くことができない、あるいは現実世界には出てくることができない?)

の2点です。しかしながら2つ目の可能性は低いと考えられます。
第2章では次元の裂け目が開いた際、現実世界から裂け目側へはゴマモン・パルモンしか
入ることができませんでしたが、第3章でメイクラックモンを追い込む際にはなんの制約も
ありません。また、第3章で姫川さんが何らかの手段でデジタルワールドへ行っていますが、
一般人?でもゲートや裂け目さえ開いていれば出入りできると考えられるため、
2つ目の可能性は薄くなります。

また、ダークゲンナイさんについては今のところ敵か味方かは判別がつきづらいですが、
後述する「機関」と姫川さんの怪しさから見て、「味方ではない」可能性が高いです。
(CV:平田さんからメタ推理をすると同一人物の可能性もありますが…)

上記の事実から、一乗寺?は機関の追跡から逃れ(なぜこういう推理になるのかは後述)、
単独行動で事態の収拾が可能かどうかを探っていると考えられます。
また、その際にD-3を機関に奪われたと考えます。

いずれにせよインペリアルを差し向けた一乗寺が
「どちらの一乗寺か」は現時点ではわかりません。






②メイクーモン、芽心について
今回の話であるメイクーモンとそのパートナー、芽心についてです。
第1章・2章で感染源であることが明らかになっていたものの、
選ばれし子供たちのパートナーには感染するような素振りはなかったため、
デジヴァイスの守護なのかなと思っていましたが、そんなことはなかった。

メイクーモンについてですが、「特殊なデジモンである」以外のことはわかりづらいです。
しかしながら、「X-EVOLUTION」のときのX抗体のようなものを内在するデジモンである
可能性が高いです。(なんじゃそりゃって方はググってください…)

第2章にてはぐれそうになっていたメイクーモンに姫川さんは「仲良くね」と言っていたり、
第3章にて芽心とメイクーモンが東京に来た時点で時空の歪みが発生し始めたという事実が
明らかになりましたが、露骨に怪しい以外の何物でもないです。

ヒントとしては、第2章・第3章で映る芽心のデジヴァイスの画面のシーン。
他の子供たちは何の変哲もない液晶ですが、
芽心のものは「黒い画面に鎖のようなマーク」が見えます。
・デジヴァイスの機能が制限されている
・芽心の紋章が覚醒しておらず、何らかの制限が掛かっている状態
(芽心の「進化したことがないんです」という発言から根拠)
・鎖ではなくDNAの螺旋を表していて、感染を意味する

等といった考察ができますが、現時点で断定はできません。

第3章にて望月教授(芽心の父に当たる人物)が登場しますが、このあたりも
メイクーモンと芽心の真相についてヒントになります。
後述しますが姫川さんはもはや自分の中で「敵」と考えているので省きますが、(後述)
望月教授は3章の描写を見る限りかなり優秀な教授であるようです。

もともと3章で芽心は「特別なデジモンであること」は聞かされていた、
と発言しているため、望月教授は早い段階で
「メイクーモンに何らかの危険性・もしくは特殊な性質がある」ことは見抜いていた、
と考えてよいでしょうし、その「優秀な教授が感染源であるデジモンを野放しにする
とは考えづらいでしょう。また、親子の情でメイクーモンに対して慈悲があったとしても、
何らかの対策を講じるはずであると考えられます。
(その対策が東京へは行かないことであったとも考えられますね)

つまり、自分の結論としては
「望月教授はメイクーモンが特殊なデジモンであり、対抗策を講じてはいたが、
 姫川さんもしくは組織の陰謀により東京へメイクーモンを移動することになり、
 次元の歪みを引き起こさせる結果になった」 
と考えています。

芽心は教授から多くのことを聞かされてはいなかったと考えられますし、
教授・芽心ともに姫川さんは信用していたのでしょう。

余談ですが芽心の紋章は(超考察につき白文字で表記)
無垢」「協調」「調和」のどれかではないかと考えています。
もしくは「優しさ」を受け継ぐ者の可能性もあります。




③姫川さん・その他「機関」について
ここまで結論が引き伸ばされてしまいましたが、
姫川さん、及び「機関」は間違いなく「敵、そうでなくても味方ではない」と考えます。
根拠としては第1章から通じて自体が困窮した場合に姫川さんの笑みのカットが入る他、
意図的に情報を隠蔽していたことから確定でしょう。
西島先生についてですが、「機関の末端員である」ため、
機関の目的を知らされていない可能性が高いと言えます。
西島先生だけでなく他構成員もそれなりの地位にいなければ本当の目的を知らされていない
と考えてよいと思います。

姫川さんの行動について振り返ってみると、
<第1章>
子供たちを羽田まで送り届けた(感染クワガーモンとの戦闘)

味方のように見えますが、3章までの描写をもとに考えると、
選ばれし子供たちのデジモンに対して感染確率を高めるため戦闘を強要した
と考えられます。

<第2章>
芽心の知り合いであることが明かされる
メイクーモンに「仲良くね」と意味深な言葉を告げる
感染の事態が起こった際に笑みを浮かべる
(一乗寺を追いかけるetc…)

2番目の「仲良くね」という言葉は
選ばれし子供たちへの感染確率・速度を少しでも高めたかったと考えられます。
第2章ではメイクーモンがいなくなった際に、クレープを落として「しまった!」
というシーンがありますが、よく思い出すと「西島先生と同行していた」からだとも
言えますし、ミミの写真を光子郎に送ったのも、
感染の事態の収拾に必要となる人員を呼んでおきたかった」とも考えられます。

<第3章>
子供たちへの情報を隠蔽する
Ⅾ‐3(賢カラー)・Ⅾターミナルを持ってくる
子供たちのデジタルワールド行きへあっさり賛同する

もう露骨に怪しい行動しかしてないですね(呆れ)
子供たちへ「メイクーモンが感染源であることを隠蔽」したことは、
感染していない状態でメイクーモンから引き離されること」を避けたかったから
だと考えられますし、Ⅾ‐3・Ⅾターミナルを持っていたこと、デジタルワールド行きを
月島先生が渋る中、あっさり賛同したのも「計画の一部であった」からだと考えられます。

つまり、姫川さん及び組織の計画として、

「無印以外の選ばれし子供たちを何らかの方法で拉致監禁・もしくは抹殺し、
 メイクーモンによる感染を発生させ、無印パートナーデジモンへも感染させる。
 抑止力を失ったホメオスタシスによりリブートを起こさせ、
 子供たちのパートナーデジモンへ会いたいという気持ちを利用し、
 デジタルワールドへのゲートを開かせる。
 初期化された世界へ子供たちへ紛れて同行する」

までが組織の計画であったと考えてよいでしょう。
他の選ばれし子供を行方不明扱いにしていることと、その持ち物であるⅮ‐3・ターミナルを
容易に持ち出す時点で怪しさしかありませんし、子供たちの提案をあっさり許可したのも、
そこまでが計画に含まれていることの証に他なりません。

組織の目的がデジタルワールドへ行くこと(ゲートを開かせる)なのか、
初期化されたデジタルワールドへ行き、何らかの事柄を成すこと なのかは
今の段階で検討がつきませんが、おおよそこの解釈で間違いないと思います。



と、今回はここまでですね。
いかがでしたでしょうか。今回長かったですね。書いてて疲れました。()
何か別解釈なり考察がありましたらコメントください。
私個人の考えなので、穴なりなんなりあると思います。

第3回はロイヤルナイツあたりについて書きたいですが、
情報が少なすぎて今のところ書ける目途がないですね…
2,3章のディスクを購入して、5,6回見直さないと無理だと思います。


何か不明点等もコメントくだされば答えられる範囲では回答します。
それではまた。


次は特撮のすゝめの続きを書きたいなぁ…


















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こんにちわ!
私の考えなのですが、デジモンアドベンチャーを見返したところゲンナイさんがピエモンに襲われたときに黒い玉みたいのを埋め込まれていたので、何か関係がありそうだなと思ったんですけどどう思いますか??
紋章の考察知りたいです。笑
33ヶ月前
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