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久々に小説書こう!!
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久々に小説書こう!!

2021-01-28 21:06

    チョリーッツ!!

    いつも閲覧していただき本当にありがとうございます!!

    沢山の人に見ていただけているようで嬉しくて、嬉しくて…

    ということで今回は小説を書いていきましょう!!

    あらすじとしてはエートスのメンバーと会った後
    お喋りをしよう!!という所です。


    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


    「オレはずっと皆さんとは極力関わりたくないと思っていました。
    けれど友人に言われたり、自分で皆さんの動画を見たりして少し気が変わったんです。」


    失礼かもしれないと思いながら言葉を発すると皆さんは
    何も言わずに静かに聞いてくれる。


    「何で話したいかって言われたら、分からないんです。でも惹かれてるんです。
    つい二か月ほど前から位ですかね?」

    「え、ちょっと待って。親にはなんて言われて育ってきたの??」

    「普通に犯罪者だから関わるなって言われてましたよ?」

    それでも関わりたくなったのは、何かがあるんじゃないかと思うんだけど
    それが分からないからまぁ話したくなったというのが正しいかもしれない。

    そう伝えるとネルフォンが

    「なっ?面白いだろう??」

    ネルフォンは、本当に羨ましい。

    きっと一般家庭で何にも縛られることなく色んなことに興味を持てたんだろうな。

    なんて考えていると何か横から視線を感じて横を見ると
    モルさんがジーッと見つめてきていた。

    どうしたのか首を傾げるとずっと見つめてくるから
    少しずつ目線を逸らしていくのに、その逸らした分ずつ着いて顔を覗き込んでくるし
    途中立ち上がったから終わった、と安心したのも束の間

    「何で目線合わせないんだよ。」

    ガシッと頬を包まれて上を向かせられる。
    モルさんの顔が間近にあった。

    待って近すぎる!!

    そう感じるけど不思議と嫌ではないから不思議だ。

    いや恥ずかしいんだけど…

    「所長の息子なら人と話すときに目線を合わせる必要もあるだろ?
     まぁ所長になるなら、だけどなw」

    いたずらっ子のような笑顔で話してくれるモルさんの“所長”という言葉に
    違和感が残る。

    「モル、近いと緊張してしまうでしょう?」

    エリシアさんにそっと窘められてようやく手を離してもらい
    ほっと胸をなでおろした。

    [ゴーン・・・・ゴーン・・・・]

    昼の3時の鐘が鳴るとエートスのメンバーが立ち上がった。

    「レイリー、今日はお開きだ。また今度、いつでも来ると良い。」

    「じゃあねレイ。」

    「またお話ししましょうね。」

    手を振るだけの人や口々に別れの挨拶を言って部屋から出て行った。

    なんかすっきりしたというか、重くなったというか分からないけど
    良かったんだろうな、と感じて帰路についた。

    まさかこの一週間後にあんなことが起こるとは思いもしなかった。


    ++++++++++++




    はい続きがあると思った方、すみませんここまでです!!


    毎度遅くなってしまってすみません。

    田舎故市でまかなってもらっている部分があるため家に帰ると
    皆さんが使うこともあり重たくなってしまうのです。

    個別の回線を買うことも考えているので近いうちに治るとは思いますが
    もうしばらく決めている時間通りには投稿が出来ないことも多いと思いますので
    どうかご了承ください。

    それでは今回はこの辺で!!

    皆さん良き夢を!!ちゃお~~。
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