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正夢になるんよ
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正夢になるんよ

2021-05-13 21:27
    昔々、おじいさんとおばあさんが居ました。
    おじいさんは川へ魚釣りへ、おばあさんは山へ山菜取りに行きました。

    夕方おじいさんはイワナやアユなどの魚と途中で出会ったクマを持って帰ってきました。
    一方おばあさんは山菜以外にマンドラゴラを採って帰ってきました。

    おばあさんは奥の部屋へ籠って不気味な笑い声と共に
    大なべをかき混ぜて禍々しいスープを作って持ってくると
    嫌がるおじいさんに無理やり飲ませました。

    おじいさんは白い煙と共にみるみる若返り20歳ほどの姿になると
    おばあさんも同じようにスープを飲み、若返ります。

    「ばあさんや、いつまで付き合えば気が済むんじゃ?」

    「そうじゃなぁ、じいさんや…わからんなぁ。」

    などと無邪気に笑うおばあさんに向かってため息をつくが
    そんなおじいさんも幸せそうに目を細めて笑いました。

    2人は輪廻を知るまで何度も何度も若返っては
    仲睦まじくくらしていましたとさ。おしまい。




    唐突に始まり、唐突に終わらせましたが
    すいません、話が見当たらなくて考える間に出来たお話を
    童話風にしてみましたw


    いやでも皆さん輪廻転生ってぶっちゃけ信じますか?


    オレは何かと信じている節なんですが、やっぱり一緒に居る友人の中にも時折
    「嗚呼こいつとは前世も一緒に居たんだろうな~」って
    感じたり思ったりする時があります。

    実際に夢に見たりするときがあるので
    うっそだ~wとか思うかもしれませんが、
    その中で一つ面白いものがあったのでお話ししましょう。


    それはとある孤児院のような、西洋の大聖堂の中でした。
    皆でお祈りをして食事をして、遊んで、喧嘩もして、寝て…

    なんて一連の流れを見ると景色は一変し、
    その大聖堂は廃れ、その中で子供たちだけで過ごしていました。
    鬼ごっこをしたり、おままごとをしたりしているんですが
    1人、また1人と居なくなっていくんです。

    そして最後まで残っていた数人、いや十数人だったかな?

    男女混ざっていたのは覚えてます。
    ただ確かな人数を覚えてないのでうろ覚えですが、
    まぁ残っている子たちで
    別の場所に移動して貧しいながらも楽しい生活をしていました。

    まぁあとは別の夢になったので分かりませんが
    リアルな感覚が残る夢でした。

    そして数ある夢の中で印象として残っているのが
    いくつかの夢が正夢になっていることでしょうか。

    通う学校、現在の職場、友人と遊んだ時の出来事など
    果てには人の生死にかかわるまで…


    なぁんて、人の生死については「日蝕の夢」を見たからなんですが
    きっと偶然だと思っています。

    そして通う学校は出会った人で覚えてましたが
    デジャヴってあるじゃないですか。
    あれで夢で見た人と出会って友人になって今でも仲良くしてる子が
    何人かいますがラインでのやり取りをしている様子を夢に見たことが
    あります。

    いやぁ夢って侮れないですよ~?w


    まぁスピリチュアル系統のことで話してしまいましたが
    好みが分かれるので「へーそうなんだー(゚∀゚)」くらいの
    感覚で見てくださいw


    そしてこの話を最後まで見てくださった方は
    ぜひ直感や心の声を大切にしてくださいね。

    毎度言っていますが他人が許可してくれないから、
    親が許してくれないから、という理由があるのは重々承知していますが
    是非自分を大切にしてください。

    貴方の人生は一度きりです。
    そしてかくいうオレも、もがきながらよちよち歩いている
    しがない人間でございます…

    強制するつもりはないですが、
    少しでも一歩を踏み出す勇気が出ますように。

    なんて重たい話はナシですねw


    何故か今回は精神性のあるお話になりましたが
    楽しんでいただけたでしょうか。

    ということで今回はここまでにしたいと思います。

    このブロマガに出会ってくださってありがとうございます。

    それでは次回お会いしましょう!
    皆さま良い夢を、チャオ♪


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