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毒物図鑑Get!
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毒物図鑑Get!

2021-07-21 22:22
    どうも、最近コンセプトカフェなるものに行ってみたくて
    仕方がないレグルスです。
    最近では執事カフェ、メイドカフェ、アニマルカフェなどなど
    それ以外にも戦国や吸血鬼なんてものもあるらしく
    気になる次第でございます。

    と、それよりもなんと今日発売されました。


    「日常ロック」

    ただ近くの書店になかったものですので明日購入しに遠出しますね。

    ということで今回は別のことでお話ししましょう!

    今回ご用意しましたのは、こちら!!

    「毒物図鑑」というものです!
    文・監修 くられ先生、絵・まんが 姫川たけお様

    ずっっっっっっっっと欲しかった一品でございます。
    それが!それが!!ついにボーナスが入りまして
    ようやく手に入れることが出来ました。

    読みました。しかも同時に熱中症でダウンしていた
    昨日、既に投稿されていた薬理凶室の
    「アコニチン」という毒の紹介についての動画を見つけました。
    ※ネタバレと個人的に調べた結果です。

    そう、毒物図鑑の監修も行っていることに加えて
    科学に基づいて紹介もされています。


    あ、ちなみにその動画についてですが、
    なんと主要なものはトリカブトに含まれる
    「アコニチン」という毒成分についての内容なんですが、
    トリカブトとニリンソウは間違えやすい植物らしく
    花を見て判断したり、毒=量ということで葉の先をかじったり
    して確認するらしいです。

    を見て判断ということですがトリカブトは7月から10月に
    ニリンソウは多年草で3月から6月に咲くため春山を代表する花です。

    あ、ちなみに味なんですが
    トリカブトは舌を刺すような痛みと辛みがあるらしいです。

    あくまで彼の方は科学者であり、知識を持つ方なので
    出来る芸当でしょうから、決して真似はしてはいけません。


    それとくられ先生の名前の由来も聞くことが出来ました。
    ちなみに由来となった毒成分の名前が「クラーレ」というものなんですが
    南米の原住民が狩猟・戦闘に用いられた矢毒の成分らしいです。
    (ちなみに大航海時代、16世紀のヨーロッパ人が南米に足を運ぶようになって
    原住民との接触・対立が起こった時に使用されたから注目したみたいでっせ。)


    ツヅラフジ科コンドロデンドロン属、マチン科マチン属という
    ものの主成分といいますか、まぁ多く含まれているそうです。

    そのクラーレと呼ばれるものなんですが、地方によっては
    「クラリ」「ウラリ」「ウラーリ」と呼ばれていたそうですが
    1595年にオリノコ川地方を探検したウォルター・ローリーの
    書物である「ギアナ帝国の発見」によって“クラーレ”と呼ばれて以降
    この名称が定着したそうです。

    しかも、それらの本来の意味というものが【鳥を殺す
    といういみらしいです。※気になる方はドラッグしてみてね☆


    なんてことを調べていたら楽しくなってきましたw
    ちなみにその他にも矢毒に使われた毒成分を持つ
    ストロファントスなんていう強そうな名前の植物も出てきたんですけど
    花自体が毒々しいというか禍々しいと言いますか…。

    とても勉強になりましたね。

    山は身近にあるのでトリカブトとかなら見つかりそうです。
    まぁいうて山菜採りの時期になると行者ニンニクと
    間違えて採ってきて~、や、ヤマゴボウを食べてしまって…
    なんて事故も少しばかり聞きますので悪用などは絶対にしませんがね!


    ということで今回はこの辺で。
    気になった方はぜひ薬理凶室見てみてください。

    そして話の続きが気になる、また見に来たい、
    動画の方も気になるから見たいなどなど
    思ってくださった方はチャンネル登録、Twitterのフォローお願いします。

    それでは暑くなってきましたので皆様、
    体調の方、お気をつけて過ごしてください。

    良い夢を、チャオ。


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