• 【魅惑の女王】を昔から組んでたので起源を主張したい

    2019-05-29 23:30
    なんで今になって《魅惑の女王》アニメで出てんだよ!!


    俺だって『オンラインデュエルエボリューション』やってた時は《魅惑の女王》で暴れてたんだよ!!



    素直に嬉しいです!!




    『オンライン』時代に組んでたデッキが元なのですが、どうせなら現物のカードでも欲しいよねってことで、その後実際に組んでみたデッキがこちら。



    コンセプトは「コントロールを奪いながら《魅惑の女王》をレベルアップさせる」こと。
    裏コンセプトは「相手の強いモンスターとこちらの弱いモンスターを入れ替えればこちらが強い」です。
    そのため、メインデッキ中のモンスターは《魅惑の女王》以外はできる限り攻撃力を1000未満、レベルは後で奪い返しやすいようにレベル3以下で抑えてあります。


    モンスター
    《魅惑の女王 LV3》
    《魅惑の女王 LV5》
    《魅惑の女王 LV7》
    このデッキの主役。コントロール操作その1。
    《LV3》に加え《デビリアン・ソング》が一枚フィールドに出ていれば、相手がエクストラデッキから展開してこない限り相手のモンスターを奪える可能性が生まれる。高速展開されなければそのままレベルアップも十分可能。あえてレベルアップせずに、装備したモンスターを毎ターン墓地に送っては装備し直すことで相手の妨害を続けることもできる。相手の場にモンスターが1体だけなら、《強制転移》で適当なレベル3以下のモンスターを送りつけて相手モンスターを奪い、そのまま送りつけたモンスターを効果で奪い返すと無駄がない。
    《LV5》へのレベルアップはそこまで難しくないが、《LV7》にレベルアップされる前にそのまま除去されることが多く、《LV7》になるのは少し難しい。だが、表側表示のレベルを参照する《LV3》《LV5》と違い裏側表示のモンスターも奪えるのは優秀。戦闘での代わりになるくらいしか使い道がないので、そのまま《強制終了》で剥がして再度相手モンスターを奪えたら強い。

    《憑依するブラッド・ソウル》
    コントロール操作その2。
    大量展開系のデッキへの一つの対抗策。3体くらい一気に奪えたら強い。

    《プチトマボー》
    このデッキでは同名カード限定のリクルーター。
    自分の場に《LV3》以外にもう一体モンスターを残してターンを迎えるためのモンスター。壁や時間稼ぎとして使えないこともない。最悪シンクロ召喚を狙うこともできるが、主な仕事は相手のフィールドに送りつけること。

    《魂を削る死霊》
    壁その1。
    気が向いたらダイレクトアタックからの手札破壊。
    攻撃表示で相手に送りつけたいが、《魅惑の女王》の効果の対象になると死ぬ。

    《マシュマロン》
    壁その2。
    削りきれないときの1000ダメージはありがたい。
    表になった後は攻撃表示で送りつけてサンドバッグにしよう。

    《ダンディライオン》
    本記事を書いている時点で服役中の雑草。
    綿毛トークンが2体出てくるだけでも優秀なのにどこから墓地に送られてもトークンが出る。
    相手に送ってもよし。

    《ゾンビキャリア》
    一時凌ぎのチューナー。


    魔法
    《強制転移》
    メイン魔法。《魅惑の女王》と合わせて狙った相手を奪う。
    相手のフィールドのモンスターを1体だけで維持できたら好きなモンスターをある程度任意で奪えるのだが、エクストラからの特殊召喚の方法が増えた現在では少し難しいか。

    《闇の誘惑》
    ドローサポート。闇属性に固まってるので使えなくはないがモンスターの総数自体は多くなく、あまり除外はしたくないのでタイミングを見極めたい。

    《死者蘇生》
    墓地から相手のモンスターも奪える万能魔法。

    《ブラック・ホール》
    モンスター除去を《魅惑の女王》《ミラーフォース》にかなり頼っているため、自分のターンでどうしてもフィールドをリセットしたいときに使う。自身も大量展開系のデッキであるため最終手段としての運用となりがち。

    《貪欲な壺》
    レベルアップに失敗したときや墓地のシンクロ・エクシーズモンスターを戻しつつドローをサポートする。

    《スケープ・ゴート》
    時間稼ぎのトークン生成。もちろん相手に送る。
    速攻魔法なので相手のターンの終わりに発動して自分のターンを迎えられる。少しでも数を残したいため相手の攻撃宣言にはあまり発動しない。



    《聖なるバリア -ミラーフォース-》
    相手のみ全破壊する攻撃反応型罠。
    発動が相手の行動に左右されるため使い勝手はあまりよくないが、《魅惑の女王》で奪ったモンスターを残しつつターンを迎えられるため、どうしてもレベルアップしたいときなどに。

    《デビリアン・ソング》
    相手モンスター全体のレベルを1ずつ下げる永続トラップ。
    これがある限り《LV3》《ブラッド・ソウル》で相手モンスターを奪いやすくなる。
    シンクロやエクシーズの軽微な妨害にも。

    《強制終了》
    一度装備したモンスターを剥がす手段。経験上割られやすい。
    バトルフェイズを強制的に終わらせ、被害を最小限に留めつつ次の自分のターンで《魅惑の女王》の効果を再利用する。

    《昇天の黒角笛》
    エクストラから出てくるモンスター対策。レベルを持たないエクシーズモンスターやリンクモンスターがとうしても重いのでそのカウンターとして採用。


    エクストラ
    《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》
    戦闘要員兼送り付け用モンスター。
    デメリットが強烈すぎるため自分の首を絞めないように注意。

    《No.34 電算機獣テラ・バイト》
    相手のモンスターを奪うエクシーズモンスター。
    一度も出したことない。

    《A・O・J カタストル》
    どうしても戦闘などで破壊したいモンスターがいたときのためのお守り。

    《神海竜ギシルノドン》
    戦闘要員。
    レベル3はたくさんいるため、攻撃力3000にはなりやすい。

    《TG ハイパー・ライブラリアン》
    申し訳程度のドローサポート。
    シンクロ主体のデッキではないためサポートされたことはない。

    《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》
    趣味1の満足龍。

    《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》
    趣味2の満足龍。


    元々は就職するにあたり、今後はあまりカードに触れられないのではないかと思って組んでみたデッキで、ある意味卒業制作のつもりでした。『オンラインデュエルエボリューション』の終盤はほとんど【ライトロード】や【剣闘獣】ばかりと当たっていたため、仮想敵はそれらになっていましたが、現物のカードでデッキ作るときにチューンナップしました。《魅惑の女王》自体は第5期のカードでイラストがとても好きでいつか組んでみたいと思っていて、コントロール奪取と合わせてなんとか形にすることを喜んでいたのがだいたい2008年くらいのことだったと思います。
    そんな昔のカードがまさかアニメに出てくるとは思ってもみませんでした。公式サイトで出ることを知った瞬間「これはブロマガ書かなきゃ!」と思い勢いだけで書き上げました。
    今は本当にカードを触る機会がないのでこれ以上デッキを改造するとは思えませんが、新規のカードが実際に出たらもしかしたら購入するかもしれません。
    今はもう手元にあるだけで実際対戦はしませんが、コントロール奪取系のデッキの一つの形として、誰かの役に立ってくれれば幸いです。

    あと、一人の女性が成長していく様子を見守ることができるので《魅惑の女王》は好きです。
  • 広告
  • 【ポケモン】仲間大会開催時の留意点メモ

    2019-04-29 01:30
    はじめに
    私は過去数回、特定のタイプ統一限定の仲間大会を開催してきました。
    また、色んな人の仲間大会を見てきて「もっとこうした方がいいんじゃないの?」「これは見習うべきだなぁ」と思うものもありました。
    本記事では、これまで見てきた仲間大会について、私の考える反省点や改善点を見つけたのでここにメモ代わりに記載していきます。
    今後仲間大会を開催してみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

    準備編

    できればサムネを作る

    大会の看板となる何かがあれば記事の見出しとしても使いやすい。もし動画を投稿してくれる参加者がいらした場合でも自由に使っていただけることと、何より宣伝の素材になる。言葉よりも絵の方が視覚的にも印象に残りやすい。

    どういう大会でどういう人に参加してほしいか
    大会の概要として初心者でも大丈夫なのか、ガチとエンジョイどちらよりなのかなど決めるのは宣伝にも結び付いて重要だと思う。参加を考えている潜在的参加者にどういった言葉を語りかけるかが参加者を増やすカギとなるはず。参加を考えている人にこそ直接語りかけたい。

    景品とエントリー数に相関なし
    景品は一度だけ用意しましたが景品があることを知らなかった人もしばしば見受けられました。景品の用意に時間を割くより宣伝に力を入れた方が有意義だと思う。もちろん、景品があること自体は大会を形作る要素としてあってもいいかも。ただ、現実に「景品あります!参加してください!」で結局開催されなかった仲間大会も散見されたので、結局は景品が参加者を増やす最重要事項とは思えない。

    ルールはできるだけシンプルに
    タイプ統一パーティや使えるポケモン、使える技に縛りがあって、それらが複雑であるほど参加へのハードルは上がる。大会要項に矛盾のないような説明が求められるが、後程自分で見直してもいくつかミスを発見してしまう。大会中にイレギュラーが発生した際の処理を考えるとここに一番気を使う。細かにルールを記載しつつ、シンプルにレギュレーションを確認できるような配慮は必要。


    宣伝編

    多めに、できるだけ定期的に宣伝する

    まずは大会主催者が率先して多目に宣伝をする。すべての人が常にTwitterを見てるわけじゃないし放送を見てくれているわけでもない。なので誰かの目につきやすくするようにTwitterや放送などで告知をする。

    絶対に下手に出ない
    参加を検討されている人に大会運営について不安を与えたくないので「人数がまだ少ないのでお願いします」などの言葉は絶対使わない。だいたいそういう大会は最後まで集まらず開催されないか、開催されても人数が少ない。そんな状態にならないように期間を設けて広報活動を勤しむべき。

    多人数へ送る言葉はすべて敬語
    普通の話言葉だと身内にのみ話しかけている感じが大きくなってしまう。不特定多数がTwitterなどの宣伝を見るということを前提として、できる限りの丁寧な言葉で多くの人に語りかけていく。身内じゃなくても参加できることの多少なりともアピールにもなるはず。

    リツイートしたくなるような言葉を選ぶ
    毎回同じ言葉だったり当たり障りのない言葉だけだと相当な興味がない限り拡散されにくい。自分が思うことや参加者の状況などリアルタイムの情報を言葉として伝えた方がリツイートされやすかった。これに関してはまだまだ語彙力を身に付けて努力したい。

    大会の雰囲気作りを頑張る
    開催する大会について何かツイートしてる人がもしいたらリツイートしたり、できるだけ色んなところで話題にしてもらう。それでできた雰囲気をオープンにして新規の参加者が参加しやすいように流れを作っていくのも主催者の仕事かと思う。

    主催のネームバリューは大きい
    他の大会を見てて、やっぱり動画投稿者などの多くの人に名前が知られている方の大会は人数が多くなりやすいと感じた。私自身もニコニコ生放送にて配信をしておりますが、現在の配信という活動はツイキャスなどにより以前と比較して大分一般的になったので、配信者と投稿者は一線を画しているという印象が強いです。

    ネームバリューのある人の拡散は威力大
    前述のとおり配信者と投稿者は視聴者の位置づけは違います。配信者側にいる私からみたら界隈の有名人や動画投稿者の方々が話題にしてくださったり拡散してくださったりしてくれるのは本当にありがたかったです。この方々にも何か私から還元できたらWin-Winですよね。


    当日編

    大会中は運営枠を取る

    もし大会運営当日中にイレギュラーな事態が発生した場合はその応対に当たるのが当然だと考えています。大会直前と大会直後までカバーできるように少し長めの放送枠を取った方がイレギュラー発生時の窓口にもなるので、やっぱり運営枠は必要だと思いました。

    最低でも40人いないと形にならない
    仲間大会を開催するにあたって、20人エントリーがないと開催できませんが、実際はその人数だと大会中時間帯が合わなかったりして他の参加者と当たらず対戦できない事態も多発します。なので、最低でも40人はエントリーを集めたいところ。それより少ないと対戦相手がなかなか見つからないので、仲間大会のエントリーボーダーは20人ではなく40人だと思っていた方がいい。


    さいごに
    いかがだったでしょうか。私が仲間大会に関わるにあたり、このようなことを考えておりました。今後仲間大会を開催してみようと考えておられる皆さんの一助となれれば書いた甲斐があるというものです。
    第7世代のPGLにて追加された新機能である仲間大会。最初はそこまで多くの仲間大会があったかどうかはわかりませんが、ここ1年くらいで色々なところで、色々なルールで開催されているように感じます。この機能が次世代に引き継がれるかはわかりませんが、この機能の有用性に気付いた今だからこそ、第8世代でもなくならずあってほしいと願っております。
  • 【ルール】タイプ統一・レリーズスプレッド

    2019-04-11 01:00
    私が提案する『タイプ統一・レリーズスプレッドルール』をご説明させていただきます。
    簡単に言えば、タイプ統一を拡大解釈して、メガシンカやフォルムチェンジでタイプが変わるポケモンも使えるようにした上で、伝説のポケモン化幻のポケモンをパーティに1体だけ加えてもよいとしたルールです。

    前提条件

    そもそもタイプ統一パーティには公式なルールが存在しません
    ただ、放送の企画として参加者を募る以上、ある程度ルールを合わせておかないと認識の食い違いが発生するため明文化しました。
    基本的には手持ちのポケモンすべてが共通のタイプを持っているパーティのことを言います。
    このときのタイプは基本的にポケモン図鑑のタイプに準拠されるのがほとんどです。
    なので、技や特性による戦闘中のみの一時的なタイプの変化は普通考慮しません。
    また、メガシンカやフォルムチェンジでタイプが変わるポケモンを容認してパーティに入れる場合もあります。
    メガシンカやフォルムチェンジに関しては、個人で遊ぶ分には何も問題はありませんが、企画や大会などでルールが定められている場合が多いので、出場する際はしっかり確認しましょう。


    伝説・幻として扱わないポケモン

    特性きずなへんげを持つゲッコウガ、フィオネ、コスモッグ、コスモウムの4種類のポケモンは伝説・幻のポケモンとしては扱いません。きずなへんげはメガシンカとゲンシカイキと共存できるので、水統一から「サトシゲッコウガ、メガラグラージ、ゲンシカイオーガ」が出てくることもあります。


    伝説として扱うポケモン

    以上の24種類のポケモンを伝説のポケモンとして扱います。


    幻として扱うポケモン

    以上23種類のポケモンを幻のポケモンとして扱います。
    伝説のポケモンと幻のポケモン合計47種類の中から1種類のポケモンだけ手持ちに加えることができます。


    メガシンカについてのルール

    パーティを組む際に、条件を満たしたポケモンはメガシンカ前後のタイプを持つものとします
    例えば、ポケモン図鑑によるとリザードンは炎・飛行タイプ、メガリザードンXは炎・ドラゴンタイプを持ち、メガシンカによってタイプが変わるポケモンです。
    このルールでは、リザードナイトXを持っているリザードンは、パーティを組む段階からメガシンカ後のタイプも合わせて持っていると考え扱うことにします。つまり、対応するメガストーンを持つという条件を満たしたリザードンは最初から炎・飛行・ドラゴンの3つのタイプを持っているものとして見なします。


    フォルムチェンジについてのルール
    フォルムチェンジについてもメガシンカと考え方は同じです。
    メガシンカと違い、特定の道具を持つことではなく、特性の技や特性を持つことが条件になります。
    例えば、ポワルンはノーマルタイプのポケモンですが、特性てんきやの効果でフォルムチェンジできるポケモンです。もしポワルンがにほんばれを覚えていたら能動的にフォルムチェンジで炎タイプに変わることができます。なので、にほんばれを覚えているポワルンはパーティを組む段階からノーマルタイプと炎タイプを併せ持つポケモンとして見なします。
    さらに、あまごいとあられの両方を覚えているポワルンはノーマルタイプに加え水と氷タイプの合計3つのタイプを持つポケモンと見なして扱うことができます。
    また、特性ダルマモードを持つヒヒダルマはフォルムチェンジすると炎タイプに加えエスパータイプを持ちます。そのため、特性がダルマモードのヒヒダルマは、パーティを組む段階から炎タイプとエスパータイプを併せ持ちポケモンと見なして扱うことができます。
    伝説や幻ではないポケモンは上記の2種類のポケモンが該当します。



    特定の道具を持ったミュウツー、グラードン、ネクロズマはパーティを組む段階から複数のタイプを持つものとして扱います。メロエッタは特性の技を覚えている場合に限りパーティを組む段階から3つのタイプを持つポケモンとして扱います。シェイミについては、もし対戦中にスカイフォルムからランドフォルムにフォルムチェンジしても飛行タイプを持っているポケモンとして扱ってください(ゲーム内でタイプ相性が変わることはありません)。


    アルセウスとシルヴァディについて

    アルセウスとシルヴァディについては、使う統一のタイプになるように持ち物を持たせてください。


    さいごに
    このルールは皆さんがこのルールを理解しているという認識の下で行われます。仮に、私の放送でこのルールを採用しているときに違反者がいても特に罰則はありません。完全に皆さんの良心を信頼したルールになります。誰にでも間違いはあるだろうということで、もしミスがあっても「次からは気を付けようね」の一言で済ましましょう。
    ストーリーや公式の配信などで入手した伝説・幻のポケモンもせっかくなら使ってみようと思いこのルールを考えました。パーティに1体だけの理由は、マルチバトルでは2人のプレイヤーがおり、2種類以上手持ちに入れることを許すと対戦で使われるポケモンのほとんど、1チームの6体のポケモンのうち最大4体が伝説・幻のポケモンになる恐れがあるからです。伝説・幻のポケモンは能力や技のスペックが明らかに高いです。パワーバランスを考えた結果、手持ちに1体のみとしました。普段のマルチバトルに伝説・幻のポケモンを少し加えることによってさらに深みを増すマルチバトルをお楽しみください。