• 【ポケモン】第18回南白オフに参加してきました!

    2020-04-04 23:00
    1年ぶりの参加



    2019年3月に開催された第16回以来、実に1年ぶりに南白オフに参加しました。前回参加まではスタッフでしたが今はスタッフを引退し、久々に鹿児島のポケモン対戦イベント参戦でした。
    今回の対戦ルールはシングルとWCS。私はシングルのみのエントリーでした。

    前回までの記録はこちら
    南白オフ参加歴【第5・6世代編】
    南白オフ参加歴【第7世代編】

    南白オフブログはこちら
    第18回南白オフのお知らせ

    動画版はこちら
    第18回南白オフに参加してきました!

    今までの南白オフの参加レポートは上記のようにまとめてありますが、今後の参加分については1回分ずつ独立して執筆する予定です。


    奄美から鹿児島市へ

      

    奄美空港出発時、奄美は雨が降っており念のために傘を持ってきておりましたが、鹿児島は雨は一切降らず。その後帰るまでに一回も傘を使うことはありませんでした。
    奄美と鹿児島では5度ほど温度差があるので防寒対策のためコートを着てきましたが、これも失敗だったかと思います。それなりに温かかった。鹿児島の3月は充分春なのでコートいらないです。ただし、夜は寒い。


    本戦(一次会)



    会場である宝山ホールのエントランスから。もちろん会場には1番乗り。

    今回の使用パーティはこちら


    11月から調整しつつずっと使っている旅の仲間たちです。
    【使用ソフト】ソード・シールド



    予選は6グループに分かれ、私のグループはこのような組み合わせになりました。
    みんな強い人ばっかりですね・・・!

    そして、結果はこちら。



    ん!?!?!?!?
    どうした!?!?!?!?!?


    午前の時点で3勝1敗で「いつもより調子いいな~」とは思っていましたが、まさか6勝1敗で予選抜けられるとは思っていなかったので自分でも驚きました。2年前にハサミギロチン撃ちまくってたやつとは思えねぇ・・・。

    そして決勝トーナメントはこちら。



    あおいビードロ(鹿児島大学ポケモンサークル)のメンバー多いですね。
    さらに強い人たちの中に放り込まれました。
    その結果はこちら。



    初戦敗退でした・・・!
    Twitterでもこれらの画像はツイートしておりましたが、多くの方に応援の声をいただきました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました!


    本戦(二次会・三次会)

    ここからが本番ですね!!
    一年ぶりの来店したお店です!!




    優勝!!!
    みんな優勝!!!!

    鹿児島県でポケモン対戦オフがあるときはTwitterに酒と料理が流れまくるので、皆さん覚悟をしておいてください!!!

    もちろん二次会や三次会も。

     

    久し振りにゲームの話しながら美味しい酒飲みました!
    ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました!


    今回の宿

    ホテルタイセイ

    この期間はなぜか朝食会場がタイセイアネックスに変更されており、そちらでの朝食でした。





    野菜はあえて取らない!
    朝から牛筋の煮込み!!

    だが、それでいい!!!

    500円でこの朝食は大満足なので、また鹿児島に行くときはここでいいかも。
    ちなみに、2泊して10,000円以内に収まった。


    おわりに

    2泊3日の日程で久しぶりの鹿児島市を満喫しました。
    帰宅する日にはポケモンストアによってイーブイのシリアルコードも頂いてきました。
    12月には鹿児島ポケモン勢忘年会もあるのですが、ここ2年ほど参加はしておらず、本当に1年ぶりに皆さんと遊びました。皆さん元気そうで何よりでした。
    今回も遊んでくれてありがとうございました!
    また遊びましょう!!

     


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  • 【ポケモン剣盾】悪統一で出場したガラル☆ルーキーズでクスネちゃんをフォクスライにじゃれつかせたかった

    2020-01-28 12:00
    ガラル☆ルーキーズ開幕
    第2回の公式大会が普段やらないダブルだったので、BPのために1戦だけして終わろうとしていたところ、ちょうどフォクスライを考察したブログを発見したのでそれを真似て戦おうと決意。今回の大会は、リージョンフォームを含むガラル地方で初めて発見されたポケモンだけが出場できる大会で、出られるポケモンの幅はかなり狭かった。そんな中、悪ポケモンを見渡したところ、進化前も含めて全部で9種類。6体パーティで出ようとするとどうしても進化前のポケモンを採用しないと数が足りないので誰を連れてくるかをまず考えました。
    でもせっかく進化前を出すのであれば、ダブルで強そうなフォクスライとその進化前のクスネを並べて戦いたいと思い始めました。たぶん多いと思われるイエッサンのサイコメイカーにただ乗りできるなら十分ありだと思い、フォクスライとクスネを並べることを目指しました。大きなフォクスライに小さなクスネがじゃれつく姿を想像して大会本番前からずっとニヤニヤしてました。
    ―――――そうして、私のガラル☆ルーキーズが幕を開けました…!




    パーティ構築の経緯
    今回使えるポケモンはジグザグマ、マッスグマ、タチフサグマ、クスネ、フォクスライ、ベロバー、ギモー、オーロンゲ、モルペコの9種類。
    フォクスライについて見つけた記事はじゃくてんほけんを使った型のパーティ。攻撃はともかく特攻を2段階上げてそのままダイアークで暴れまわると強いと聞きまして、じゃあどうやってじゃくてんほけんを発動させるかが課題でした。味方で攻撃するとして、できる限り攻撃が低く、素早さもそこそこ早くなれるポケモンとしてギモーにこだわりスカーフを持たせてドレインパンチをすることにしました。そこに相手のサイコフィールドにただ乗りするためにかるわざクスネにサイコシードを持たせることに。どう考えてもイエッサンとブリムオンのトリックルームには弱いけど、イエッサンは他のポケモンとも一緒に出されるだろうし何とかなるでしょーって謎のプラス思考で乗り切ろうと思いました。クスネはじゃれつくを覚えるため、サイコシードを消費してかるわざを発動、そこからフォクスライにじゃれつくすればじゃくてんほけんを発動でき、何よりも絵面がほっこりすること間違いなしなのでこれを実現させることを目標としました。あとはじゃくてんほけんセキタンザン対策でオーロンゲ、まけんきで殴りかかれるタチフサグマを採用。モルペコの型は最後まで悩みましたが、エレキネットねこだましで相手のペースを崩す技構成に落ち着きました。


    パーティ紹介


    クスネ

    性 格:ひかえめ⇒おくびょうミント
    特 性:かるわざ
    持ち物:サイコシード

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :6
    攻撃(まあまあ) :0
    防御(さいこう) :0
    特攻(さいこう) :0
    特防(さいこう) :252
    素早(さいこう) :252

    イカサマ
    バークアウト
    じゃれつく
    ちょうはつ

    今回じゃれつかせたかったポケモン。
    そしてフォクスライのじゃくてんほけん始動役その1。
    攻撃や特攻にまったく基礎ポイントを振らなくてもイカサマで最低限の打点を出せる。サイコシード発動すれば特防が上がり、持ち物を消費するためにかるわざも発動して素早さが2倍となり、先制してバークアウトをすれば特殊技ではそう簡単には倒れない。じゃれつかせた後でも高速アタッカー兼サポーターにもなれるかわいらしいポケモン。サイコフィールドは想定通りイエッサンのサイコメイカーにただ乗りしたり、後述のフォクスライのダイサイコで発動させた。
    実際にフォクスライのじゃくてんほけんを想定通りにうまく発動させられたのは序盤の数回だけだった。トリックルームによる素早さ逆転や、セキタンザンのじょうききかんコンボなどが蔓延る環境ではうまくこちらのコンボを完成させるのはかなり難しかった。
    ただ、素早さと特殊耐久が及第点以上あったので、ジュラルドンに強く出られた。ドラパルトに対してはかるわざ発動後に素早さ勝てたり勝てなかったりだったが、特殊型のドラパルトには強かったと思う。オーロンゲに対してちょうはつを入れることもでき、全対戦通してそれなりに活躍した。
    もともとひかえめな性格で素早さの実際の数値は102だったが、おくびょうミントを使用することで112となった。これは、素早さの基礎ポイントを振っていないフォクスライより2だけ早い。
    フォクスライ

    性 格:ひかえめ
    特 性:かるわざ
    持ち物:じゃくてんほけん

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :252
    攻撃(まあまあ) :0
    防御(さいこう) :0
    特攻(さいこう) :252
    特防(さいこう) :6
    素早(さいこう) :0

    あくのはどう
    シャドーボール
    サイコキネシス
    はかいこうせん

    持ち物を発動させたら特攻と素早さがめちゃくちゃ高くなるこのパーティの絶対的エース。このパーティ唯一のダイマックスアメを使ってあげたポケモンで、実際にこのポケモンしかダイマックスしなかった。
    じゃくてんほけん発動後はタイプ一致のダイアークがとにかく優秀で、この技1発だけで相手のポケモンを倒し、そのまま2体目、3体目を持っていけるくらい暴れてくれた。悪タイプの通りが悪くてもダイホロウしてイカサマの通りをよくし、ダイサイコサイコフィールドを展開、ダイアタックでむりやりこちらのペースに引きずり込み、後続と合わせて相手のポケモンを倒していった。かるわざ発動封じられててもガラルマタドガスの上取ってダイサイコ1発で倒せたのは大きかった。
    ダイマックスが終わった後も相手の手負いのポケモンをあくのはどうでなぎ倒したり、はかいこうせんで無理やり突破した。高い素早さから繰り出されるタイプ一致技の連打は相手にかなり圧力をかけることに成功していた。しかし、終わってからよくよく考えたところ、セキタンザンにかなり苦戦させられたため、はかいこうせんの枠はマッドショットの方がよかったのではないだろうか…?
    素早さはまったく基礎ポイントを振っておらず、その時の素早さの実際の数値は110、ダイマックスしたら2倍の220。素の状態では前述のクスネより2だけ遅く、どちらもかるわざを発動していなかった場合でもじゃれつくじゃくてんほけん発動を目指すことができる絶妙なポケモンである。
    ギモー

    性 格:おくびょう
    特 性:いたずらごころ
    持ち物:こだわりスカーフ

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :252
    攻撃(まあまあ) :0
    防御(さいこう) :6
    特攻(さいこう) :0
    特防(さいこう) :0
    素早(さいこう) :252

    ドレインパンチ
    イカサマ
    ちょうはつ
    でんじは

    フォクスライのじゃくてんほけん始動役その2。
    正直クスネよりギモーで発動させた回数の方が多い。
    1ターン目にフォクスライとギモーを選出、ドレインパンチでフォクスライを攻撃し、そのあとは次のターンで倒されたり、一度戻してから再度出してイカサマを連打したりした。大会2日前くらいにマックスレイドバトルで捕獲して、けいけんちアメマックスアップインドメタシンを使って急いで鍛えた。攻撃だけまあまあで、他全部が最高なおくびょうな個体が出たのは偶然。悪の弱点を突くため、ドレインパンチきゅうけつドレインキッスのどれを採用するか真剣に悩んだ。
    特性はいたずらごころにしておいたが、あまりちょうはつでんじはを使う機会はなく、だいたいドレインパンチイカサマしか使わなかった。ただ、まったく変化技を使わなかった訳ではなく、役に立ったタイミングもあるのも事実。特性をおみとおしにしておけば相手の持ち物を見透かすことができ、オーロンゲにもちょうはつできるのでそっちでもいけたのではないだろうか。
    HPがそこそこ高いため、相手の攻撃を耐えつつそれなりに動いてくれた。何より、クスネと同様の理由でイカサマの使い勝手はよかった。
    今回の大会で悪統一使ってる人で、フォクスライとギモーの構築はおそらく自分以外にもいたはず。
    オーロンゲ

    性 格:さみしがり⇒いじっぱりミント
    特 性:いたずらごころ
    持ち物:だっしゅつボタン

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :6
    攻撃(さいこう) :252
    防御(かなりいい):0
    特攻(かなりいい):0
    特防(さいこう) :252
    素早(さいこう) :0

    ふいうち
    ソウルクラッシュ
    リフレクター
    トリック

    大会2日前くらいにマックスレイドバトルで捕獲したオーロンゲ。
    防御が最高ではないが、まぁ特に問題ないだろうということでぎんのおうかんはつかっていない。レベルも50。
    セキタンザン対策ドラパルト対策として採用。じゃくてんほけんセキタンザンを流すためにだっしゅつボタントリックするつもりだったが、ほとんどの対戦で後手に回ってたので対策になりきらなかった。なんならベロバーにだっしゅつボタン持たせて採用して、オーロンゲは別の持ち物でもよかったかもしれない。ドラパルトのなみのりを警戒するためにこだわりハチマキを持たせてふいうちすることも考えてはいたが、セキタンザンを手持ちに入れている人は同時に別の組み合わせも持っており、選出が完全に読めなかった。このあたりはトレーナーの練度不足である。
    特に困ったのがサイコフィールド。イエッサンのサイコメイカーで展開されるならまだしも、自分のフォクスライのダイサイコで展開した後にオーロンゲが何もできないというドジッ子みたいな場面もあった。
    できればキョダイマックスができるオーロンゲが欲しかった。
    タチフサグマ

    性 格:ようき
    特 性:まけんき
    持ち物:いのちのたま

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :6
    攻撃(さいこう) :252
    防御(さいこう) :0
    特攻(まあまあ) :0
    特防(さいこう) :0
    素早(さいこう) :252

    はたきおとす
    インファイト
    ギガインパクト
    ブロッキング

    特殊攻撃が通りにくい相手のために念のために入れた物理アタッカー。
    ダイマックス技の能力ダウン効果でまけんきの発動が見込める。
    最初はこだわりスカーフを持たせようとしていたが、ギモーの持ち物を忘れていたため、こちらはいのちのたまを持たせることにした。ノーマルジュエルも一度考えた。素早さがそこそこ高いため、後述のモルペコと組んではたきおとすで持ち物を落としたり、ギガインパクトで大ダメージを狙いにいった。反動技あったら使っちゃうよね。
    特にこれと言って仮想敵がいなかったため少々運用が雑であった。そこそこ耐久があるため、まけんき発動してから一撃返すこともできたが、ダイマックスしたポケモンに押し切られることも多く、あと一歩踏み込めなかったという印象。ねこだましが効かなくなりまもるを貫通できるダイマックスがあるこのガラル地方では、ブロッキングの採用もかなり迷ったが、守ってダイマックス技を受け能力ダウン、まけんきで攻撃をあげられるのならありだと思った。あとは誰かで素早さ調整が欲しいところ。ただ、そこまで相手のダイマックス技で能力ダウンしていない気がする。
    モルペコ

    性 格:ようき
    特 性:はらぺこスイッチ
    持ち物:とつげきチョッキ

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :0
    攻撃(さいこう) :0
    防御(さいこう) :6
    特攻(まあまあ) :0
    特防(さいこう) :252
    素早(さいこう) :252

    エレキネット
    バークアウト
    いかりのまえば
    ねこだまし

    採用は決めていたが最後まで技構成に悩んでいたポケモン。
    オーラぐるまを使うオーソドックスな型でもよかったが、こちらも仮想敵を特に決めていない。後にカマスジョーの存在に気付く。持ち物も何を持たせるか迷っていたが、パーティ全体の耐久力が頼りないのでバークアウトねこだましでサポートをすることにして、持ち物もとつげきチョッキにした。もちろん全部攻撃技。
    一番役に立った技はバークアウト。ジュラルドンやブリムオンの特攻を下げ、こちらの行動をサポートできたのは優秀だった。一応鋼技を受けることも想定したが、受け出しする機会は一回もなかった。エレキネットで相手の素早さを落とせばタチフサグマも動きやすくなるため、この組み合わせで出すこともあった。ねこだましをダイマックスで防がれることもあったが、エレキネットバークアウトのような能力ダウン技は使い勝手はよかった。しかし、それでもダイマックスポケモンには苦戦を強いられた。インテレオンをねこだましで封じるなどの立ち回りをもっと練習してから大会に臨みたかったというのも本音。


    感想など
    ・クスネがかわいい。
    ・フォクスライで相手の上を取って暴れるだけで勝てた試合もあった。
    はかいこうせんは撃ちたくなっちゃう。
    ・基本選出はフォクスライとクスネorギモー。
    ・場合によってはタチフサグマとモルペコも初手で出した。
    ・イエッサンブリムオンには1回も勝てなかった。
    ・セキタンザンにも勝てなかったが、フォクスライでダイアースすればよかった。
    ・イエッサンブリムオンとインテレオンセキタンザンなど、多くのパーティが複数の組み合わせを持っており、選出が難しかった。
    ・負けるときはダイマックスで一気に攻められ反撃すらできなかった。
    ・ジュラルドンには強く出られた。
    ・ブリムオンはマジックミラー。
    ・今までのダブルバトルと違い、あまりまもるを見ず、みんな殴りあってた。
    ・カマスジョーとガラルヒヒダルマにはなす術もなく蹂躙された。
    ・今後ダブルバトルをするときは、おいかぜなどの素早さ調整は特に注意したい。
    ・大会直前にフォクスライが話題に上がっていたらしく、対策されそうだから正直マズいと思っていた。
    ・レート上位ではフォクスライの使用率がそこそこあったらしいが、一度も対戦で見なかった。
    ・自分で張ったサイコフィールドが邪魔でオーロンゲが動けなかったので、選出パターンや技構成を再考する必要がある。
    ・クスネは一回も見なかった。
    ・総合戦績は20戦11勝9敗。

    大会の様子はこちら(配信中10戦6勝4敗)
    【ポケモン剣盾】公式大会『ガラル☆ルーキーズ』に悪統一で参戦!!
    対戦の開始時間は概要欄をご覧ください。
    ショートバージョンも時間があれば作りたい…。

    【結果】


    【最高レート】



    さいごに
    普段ダブルバトル全然しないけど、新しく登場したポケモンしか出られない大会ということで環境そのものも面白そうだと思って興味が湧いた。進化前のポケモンもできることをしっかり考えてあげれば対戦でも活躍できるということを再確認できたのでいい経験になりました。第7世代までで進化前のポケモンたちもそこそこ育成していたので、また今作でも考察して育成したいですね。
    戦績は可もなく不可もなく、だいたい勝ったり負けたりで一番楽しめるくらいだったと思う。欲を言えば、もう少しコンセプト通りにクスネをフォクスライにじゃれつかせたかった。ちっちゃいクスネ♀がダイマックスしたフォクスライ♂にじゃれついたら、そりゃもうやる気が出て攻撃も特攻もぐーんと上がると思うのです。ダメージは受けるけど…。クスネは今作の旅の道中で初めて出会った悪ポケモンです。見た目もかわいくて好きなので、どこかで活躍させたいとずっと思っていたところ、こんなにも早く活躍の場が巡ってくるとは思ってもいませんでした。最後にクスネのイカサマで相手のポケモン倒して勝ったりもしたので今回の大会は満足できました。
    ここまでお読みいただきありがとうございました。
  • 【ポケモン剣盾】悪統一でマスターランク到達したのでうちの旅パを紹介します!

    2019-12-19 12:006
    第八世代最初の悪統一、『旅パ』
    12月に入ってから少しずつランクマッチに参戦しておりました。
    今回は王冠やミントで旅を共にした仲間もそのまま対戦で運用できると聞いていたので、旅のパーティで対戦する前提で集めました。ストーリークリア後に技や能力を調整しつつ、バトルタワーやカジュアルバトルに参戦。ミントや王冠である程度出揃ってからランクマッチにも挑戦。戦っていくうちに相手の選出やキツイ相手を見極め、なんとかマスターボール級までたどり着くことができました。今回はそんな私のパーティを紹介します。






    パーティ構築の経緯
    自分の中で決めた縛りが、「初登場の悪ポケモンの最終進化後は必ず使う」こと。今回新しく登場した悪ポケモンは進化前含めて9種類、進化前を省いたら4種類なのでその全員はパーティに含めることは最初から決めてストーリークリアを目指すことに。この時点でフォクスライ、モルペコ、オーロンゲ、タチフサグマまでは確定。初登場のポケモンは、進化したあとの能力や技などまったくわからなかったので、一番無難そうであり、ストーリークリアまであまり不利にならない性格を選択。あとは明らかに強そうなバンギラス、フェアリータイプへの牽制としてキリキザンを加えました。アブソルも採用したかったのですが、今回はガラル地方に生息していないということで残念ながら不採用。フェアリー対策としてキリキザンとドラピオンのどちらを入れるか迷いましたが、毒は鋼に止められてしまうことと攻撃の高さ、先制技の有無でキリキザンを採用することにしました。バチンキーがはたきおとすや挑発などの悪技を覚えたので最終進化で悪タイプが付くことを期待したのですが、残念ながらゴリランダーは悪タイプにならなかったので旅の途中でヨーギラスと交代しました。


    パーティ紹介


    旅の途中で出会ったポケモンがほとんどなので、能力や技、持ち物の変遷についても記載しておきます。
    フォクスライ


    性 格:おくびょう
    特 性:かるわざ
    持ち物:のどスプレー→いのちのたま

    基礎ポイント
    HP(きたえた!):並→0
    攻撃(すごくいい):→0
    防御(きたえた!):→38(たぶん)
    特攻(きたえた!):多→252
    特防(きたえた!):少→0
    素早(きたえた!):少→220(たぶん)

    バークアウト→あくのはどう
    イカサマ
    ふいうち→ちょうはつ
    サイコキネシス→すてゼリフ

    2番道路にて一番最初に出会った悪タイプのポケモン。
    パーティ唯一の特殊専門アタッカー。素早さの実数値は準速ミミッキュを最低限抜けるように調整し、あとは防御へ。最初は格闘に対して打点が欲しかったのでサイコキネシスを覚えていたが、ある時ロズレイドにバークアウトのどスプレー発動→サイコキネシスしてみたが全然致命傷にならず、後にすてゼリフに変更。初手によく出てくるサニーゴに対してかなり強気に攻めることができ、のどスプレー消費からかるわざ発動でそのまま3タテも経験。
    しかし、スーパーボール級後半からアーマーガアが蔓延っており、特攻1段階上昇だけでは何もできず、そのまま選出機会が激減。正直サザンドラに変えようかと何度も思った。かるわざありきで戦っても道具を消費してからではこちらがかなり後手に回っていると実感し、他の道具の可能性を模索。そこそこ小回りがきくので技を撃ち分けたいタイミングが多いこと、あくのはどうイカサマの火力を少しでもあげることを目指し、最終的にいのちのたまを持たせるに至った。
    また、ちょうはつを持つことによりサニーゴやドヒドイデに強気で出せることは前と変わらず。一致悪技でダメージを蓄積させたあと後ろのポケモンに場を任せることができ、パーティに締りが出てきた。このパーティにおいて、フォクスライの戦術が完成し、本当の意味でこのパーティの一員になったときがこのパーティの完成したときであると言っても過言ではない。
    旅の道中ではわるだくみで積み、通りのいい悪技でゴリ押してたものの、覚える技範囲の狭さに「この子どうやって戦わせればいいの・・・?」と本気で頭を抱えていた。だが、新たな消費アイテムや各種シード、そしてファストガードをはじめとするダブルバトルで輝きそうな技を持っているので考察のしがいがある。今後の考察がとても楽しみなポケモンである。
    モルペコ


    性 格:わんぱく⇒いじっぱりミント
    特 性:はらぺこスイッチ
    持ち物:きあいのタスキ

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :→0
    攻撃(きたえた!):多→252
    防御(さいこう) :多→0
    特攻(すごくいい):少→6
    特防(きたえた!):→0
    素早(きたえた!):→252

    オーラぐるま
    ほのおのキバ→イカサマ
    タネばくだん
    まもる

    ワイルドエリアで見つからなかったので7番道路で出会った悪ポケモン。
    最初は鋼に対してタイプ受けしようと思っていたが、よく見る鋼ポケモンがボディプレスじしんくらいしかしてこないので普通に物理アタッカーにした。
    オーラぐるまは1ターンごとにタイプが変わるものの単純に強い。威力が高く、素早さも1段階上がるので、1回攻撃を当てることさえできればそのまま突っ込んでいた。このパーティはよく物理受けを呼び、特にナットレイとヌオーがよく出てくる。そのため、炎技のほのおのキバと草技のタネばくだんを覚えさせていた。ただ、ナットレイに対してはダイマックスしてダイバーンを撃たなければてつのトゲでダメージを負い、しかもダイバーンを撃つ場面は数回くらいしかなかった。なのでほのおのキバは後で汎用性を求めイカサマに変更。ヌオーに対しては、一度たくわえるで積まれたらそのまま負けてしまうのでタネばくだんも決定打にならないこともあった。オーラぐるまのタイプを合わせるためにまもるを覚えさせたが、自分のきあいのタスキがつぶれた後の相手のダイマックスのターンを無駄に消費させることができたり、様子見ができたり意外と役に立つ場面は多かった。みがわりにするかも悩んだが、元の素早さもとても速いわけではないので今回はまもるにしてみた。エースバーンが相手の手持ちにいるときは、とびひざげり持ちが多いため必ず初手出しまもるをすると決めていた。
    先制技や特殊技も欲しい場面はいくつもあった。特にアーマーガアはタイプ相性上有利勝つことが難しく、いまだに対策は模索中である。特殊型やダイナックル型など多くの型が期待される。
    オーロンゲ


    性 格:せっかち⇒しんちょうミント⇒なまいきミント
    特 性:おみとおし⇒いたずらごころ
    持ち物:とつげきチョッキ→ひかりのねんど

    基礎ポイント
    HP(きたえた!):→6(たぶん)
    攻撃(きたえた!):→180(たぶん)
    防御(きたえた!):→252
    特攻(きたえた!):→10(たぶん)
    特防(きたえた!):→60(たぶん)
    素早(きたえた!):少→2(たぶん)

    ふいうち
    ソウルクラッシュ
    あくのはどう→ちょうはつ
    リベンジ→きあいだま→リフレクター

    ルミナスメイズの森で3番目の悪ポケモンとして仲間に加わったポケモン。
    一番方向性を迷子になったポケモン。もともとの特性がおみとおしであり、いたずらごころではないため特に使用したい変化技もなく、とつげきチョッキ持ちの特殊受けとして運用していた。しかし、対戦していくうちに特に受けたい特殊技がないこと、そもそも特殊技あまり撃たれないこともあり、急いでバトルタワーを駆け上がりBPをとくせいカプセルに交換してもらった。おみとおしも優秀ではあるが、相手の持ち物がある程度予想できるようになると、特性発動したときに「ですよね」という一言しか出なくなっていた。単純に先制でリフレクターを貼ることができるのが強かった。前述のとおり、受けたい特殊技がないため、あえてひかりのかべは覚えさせていない。技もかなり悩み、最初は特殊技としてあくのはどうや鋼対策のリベンジきあいだまも覚えさせていたが、あまり重要性は感じられなかった。威力を求めるのであればソウルクラッシュよりじゃれつくだが、後続の、特にバンギラスへの引継ぎを考え、威力よりも特攻ダウンを選ぶことにした。
    基礎ポイントが中途半端に振られている理由は、何か仮想敵がいるわけではなく、ただ単に木の実がなかったから。ロメのみウブのみが足りず、ある程度調整できた状態で対戦していたらいつの間にかにマスターランクになっており、特に調整面で困ることはなかった。ちなみにこのブロマガを執筆している時点でもまだ木の実は足りていない。性格ミントも2回使っているが、できればわんぱくミントいじっぱりミントを使いたい。とにかくBPをよく使ったポケモンである。
    格闘タイプへの唯一の打点を持っているが、このオーロンゲをもってしてもローブシンには一度も勝てなかった。ここを考え始めるとおそらく攻撃の基礎ポイントは極振りが良いように感じる。
    キリキザン


    性 格:のうてんき⇒わんぱくミント
    特 性:まけんき
    持ち物:ゴツゴツメット

    基礎ポイント
    HP(きたえた!):→252
    攻撃(きたえた!):→6
    防御(きたえた!):多→252
    特攻(かなりいい):少→0
    特防(きたえた!):少→0
    素早(きたえた!):→0

    ふいうち
    アイアンヘッド
    かわらわり
    つるぎのまい

    フェアリー対策として8番道路で仲間に加わった6体目の悪ポケモン。
    ドラピオンとバルジーナと悩んだ末、攻撃面が優秀なキリキザンを採用することにし、最後にパーティに加わった。第七世代に、ミミッキュメタとして使用していた型とまったく同じ。防御特化のため、ドリュウズのじしんで一撃で倒れたことは一度もなかった。その結果、タイプ相性上不利なドリュウズを見るというよく分からない役割が生まれてしまった。ドリュウズにはだいたいじしんを撃たれたが、それを一度耐えてかわらわりふいうちで返り討ちにしようとしてきたが返り討ちできない場面もしばしばあった。つるぎのまいをしていないミミッキュのじゃれつくくらいなら数値受けできるので、受け出ししてゴツゴツメットによるダメージも与えていた。
    対戦をしていくうちに一度つるぎのまいをしたいのちのたまミミッキュのダイフェアリーを耐えられないことが発覚。今現在持ち物に悩み中。接触技を使ってくるポケモンがそこまで多くないのでゴツゴツメットが発動しないことがそれなりによくある。いのちのたまにしようかとも考えたが、体力を減ったら困ることが多くなりそうなので、いのちのたま型はまた別に育成する予定。結局今の持ち物で運用を続けることになりそうではある。
    スーパーボール級の後半あたりから壁貼りオーロンゲを見るようになった。それに対してタイプ一致で弱点をつけること、かわらわりで壁を解除でいることが優秀であったが、多くのアーマーガアにボディプレスされて粉砕されることもよくあった。
    タチフサグマ


    性 格:いじっぱり⇒ようきミント
    特 性:すてみ⇒こんじょう
    持ち物:こだわりスカーフ→こだわりハチマキ→どくどくだま

    基礎ポイント
    HP(きたえた!):多→6

    攻撃(きたえた!):多→252
    防御(きたえた!):→0
    特攻(すごくいい):少→0
    特防(きたえた!):少→0
    素早(きたえた!):→252

    すてみタックル→からげんき
    じごくづき→ほのおのパンチ
    インファイト
    どくづき→ブロッキング

    2体目の悪ポケモンとして3番道路で出会ったポケモン。
    捕まえたときから特性はすてみだったので、最初のうちはそのまま使用していた。しかし、すてみタックルですらあまり火力が出ずこんじょうに変えた。すてみこだわりスカーフを持っていた時の利点は相手のルカリオを上から倒せる唯一の手段ではあったが、マスターランクになるまでにルカリオは2回くらいしか見なかった。環境にバンギラスが多いこともあり、こだわりハチマキを持たせインファイトで突っ込んでいったが、それならいっそブロッキングで1ターン守り、こんじょうを発動させた方が良いという考えに至った。
    よく出てくるナットレイを見るためにほのおのパンチを採用している。だが、今度はゴーストタイプに有効打がないことと、ナットレイにはほのおのパンチを撃たなくてもこんじょう発動してからインファイトでいいのではないかということで、まだ技は悩み中。接触系の技をしてくるポケモンには一度ブロッキングで防いだ後にからげんきで多くのポケモンを黙らせた。状態異常ならからげんきの方がダイアタックより威力が高いため、あまりダイマックスしなくてもよいポケモン。HPも防御も振ってないのにドリュウズのじしんは耐えるほどの耐久がある。技や能力値を見てシンプルに強いポケモンだと思う。
    ちなみに、かえんだまではなくどくどくだまなのは、かえんだまを持ってないから。何回もトーナメント出ているのにいまだにかえんだまもらえません。
    バンギラス


    性 格:れいせい
    特 性:すなおこし
    持ち物:じゃくてんほけん

    基礎ポイント
    HP(さいこう) :→0
    攻撃(さいこう) :→252
    防御(さいこう) :少→6
    特攻(さいこう) :→252
    特防(きたえた!):少→0
    素早(きたえた!):→0

    ストーンエッジ
    いわなだれ→アイアンヘッド
    あくのはどう
    じしん→だいちのちから→だいもんじ

    見張り塔跡地でゴリラの代わりに旅の仲間に加わった5体目の悪ポケモン。
    捕まえたときに偶然れいせいだったので、将来も物理特殊両刀アタッカーにすることは決めていた。雑に強いポケモンで、初手からでもフィニッシャーとしてもダイマックスしてじゃくてんほけんを発動させるだけでめちゃくちゃ暴れてくれた。
    最初の頃はストーンエッジの命中が信用できず、念のためにいわなだれも覚えさせていたが、ダイマックス前提で運用した方が強いと思い技範囲を拡張。ダイスチルで防御をあげることができるのでいわなだれアイアンヘッドに変更。鋼タイプへの打点としてじしんを覚えさせていたが、ハガネールは物理より特殊の方が効くのでだいちのちからに、そしてアーマーガアをどうしても倒したかったのでだいもんじに変更することとなった。1体で砂と晴れ二つの天候変化を持つ。
    耐久がとても高く、ダイマックスすることで一撃で倒されることはほぼない。弱点が多く、じゃくてんほけんも容易に発動。もともと高い攻撃特攻に加え、それぞれ2段階上昇してから相手のポケモンを2体くらい倒すのもざらだった。ただ、対策されていることは感じており、じゃくてんほけんを持ったトゲキッスやバンギラス、そしてミミッキュは特に対面のタイミングに気を使った。先にダイスチルを通すことでさらに耐久が上がるので、誰の攻撃を受けるか慎重に見極めなければならず、判断ミスをしたらそのまま押し切られることも多かった。
    オーロンゲにリフレクターを覚えさせたおかげでさらなる耐久力を発揮。フォクスライにもすてゼリフを覚えさせ、バンギラスの耐久を疑似的に向上。このパーティの絶対的エースで、ほとんどの対戦でバンギラスは選出した。あくのはどうも使い勝手がよく、ダイアークは相手の特防を下げるので、トーチカしてくるドヒドイデもダイアーク連打でだいたい倒せた。
    ROMはソードだが、ダブルパック購入特典でヨーギラスを捕獲できる特別なレイドバトルをして捕獲した。第七世代でもカプを相手に暴れてくれたが、今世代もこのバンギラスというポケモンはまだまだ力を奮ってくれるだろう。

    感想など
    ・最初にランクマッチに行った日の途中戦績は20戦14勝6敗でスーパーボール級8。
    ・重いポケモンはローブシン>>>アーマーガア>ルチャブル>バンギラス>ドリュウズ。
    ・ローブシンはどうやっても勝てなかったが、68戦して相手の手持ちにいた回数は4回くらいだったので対策諦めた。
    ・ルカリオも2回くらいしか見ていない。
    ・バンギラスでアーマーガアを倒せないと詰む。
    ・悪統一にもドラパルトは出てくる。
    ・ミミッキュはよくフィニッシャーとして出された。序盤はいじっぱり準速が多かったが、後からようき最速が増えたせいで抜けなくなった。
    ・エースバーンはとびひざげりしてくる。
    ・対戦ごとに技や能力値を見直しつつ戦っていた。なので基礎ポイントが中途半端なポケモンが数体いる。
    ・アーマーガアを受けるためにバルジーナが欲しい場面があった。
    ・特殊アタッカーが少ないためサザンドラが欲しい場面があった。
    ・ロトムがおにびをよくしてくれたおかげでこだわりハチマキこんじょうタチフサグマが何回か誕生した。
    ・使ったぎんのおうかんの数は26個。
    ・使ったミントは5個。


    キャンプの様子














    さいごに
    色んな人がマスターランク到達してるのを見て「自分もやるかぁ~」と意気込んで戦っていた。ポケモンの対戦は楽しいし、考察も楽しいけど、結果を出すために対戦し続けるのは正直虚無感が半端なかった。おそらく自分のスタイルにはあってないんだと思う。
    ただ、最新作の最初からストーリークリアまで一緒に旅を続けたポケモンたちをどうしてもマスターランクに連れて行きたいという気持ちは本物で、それを見越して旅のメンバーを決め、必ずみんなを輝かせると誓った。つい先日には全員にマスタータワーリボンとマスターランクリボンをつけてあげることができ、大きな達成感を得ることができた。誰ひとりとして欠けることなく、最初から最後までいてくれた自慢のポケモンたちが私の旅のパーティである。
    今後はできるだけ他人の評価に左右されずに気ままに対戦したり考察したりしたいが、そうは言ってられなさそうなので少々気が重い。強くなりたい人の思いはもちろん否定はしませんが、その思いにこちらまで飲み込まれるのは本当に辛いし嫌になるので、適度に距離を取りたいとは思っている。
    あくまで自分のスタイルは「すべての悪ポケモンを使えるようになる」ことなので、それを実現できるだけの「力」は身に付けていくことにします。
    ここまでお読みいただきありがとうございました。