第6世代を振り返って
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第6世代を振り返って

2016-11-11 11:11
    日本時間9月13日朝9時を持って『ポケットモンスターXY・ORAS』のレーティングバトルシーズン17が終了。今後はレーティングバトルはできるがランキングに反映されないため実質的にレーティングバトルが終わりを迎えた。レートの終了に伴い、11月に発売される『ポケットモンスターサン・ムーン』の発売が待たれ、新作を待ち望むムードに移行しつつある。まだまだこの世代を遊びつくしたという実感がないので、ORASにてホウエン地方を走り回っていたい気持ちも大きい。

    私としては、すべての世代において『ポケットモンスター』シリーズをプレイしてきたが、この世代が一番色々なことができた世代であったとも思う。今までは一人で育成してCPUと戦ってレベル100にしたりバトルフロンティアで遊んでるだけであった。第5世代からレーティングバトルが始まり、第6世代も続投であったため世界中のプレイヤーと対戦することができた。周りに『ポケットモンスター』をプレイする人間がいなかった者としては大変充実したシステムだ。また、Twitterにより多くのポケモン勢ともつながりを持てたのは最大の財産である。

    こんな感じでポケモンをプレイしてきた訳だが、ここら辺で第6世代を振り返って文章にまとめてみることにしました。
    思いついたことを思いつく限り書いていくので、読みにくい文章になるとは思いますが、一読いただければ幸いに思います。


    ポジティブ編

    新しい悪タイプの登場

    ゴロンダはORASの教え技でできることが大分広がったという印象。
    マーイーカ、カラマネロは待望のトリックルーム使いだったが、実際あまり使うところお見せできませんでした。
    イベルタルはGSダブルが主な戦場となり、バークアウトしてるだけで十分強かった。特に、ゼルネアスとは違い、カスタマイズ性能が高いからまだまだ考察し甲斐があるというもの。
    解き放たれしフーパは補助技面白いものを覚えるし、第七世代でもフリーで使っていきたい。

    偽トロ購入
    冬のボーナス突っ込んでついに偽トロ購入しました。放送準備がだいぶ楽になるし、高かったけどそれに見合う機材である。ただしメーカーが・・・。まぁ後に一回壊れるんですがね。

    タイプ統一企画に参戦
    第五世代から引き続きタイプ統一段位戦に参加させていただきました。
    ・・・しかしながら、実はあまり参戦していない模様。
    第六世代からタイプ統一ペナントレースという統一規格も始まりました。
    両企画とも2016年11月までで一旦終了となりました。
    タイプ統一同士のバトルができる機会を設けていただき、多くのプレイヤーの交流の場となりました。

    マルチバトル晩餐会
    XY発売直後から細々とマルチバトルやってました。
    第七世代ではバトルロイヤルもあるので、そちらと合わせてまたニコ生で何か企画放送を続けていきたい。

    レート1600達成
    とりあえず瞬間的にですがシングル、ダブルともにレート1600超えました。
    そのあとは特に1700目指そう!とはなりませんでしたが、いつか余裕できたらしっかり考察してもっと上を目指すかもしれない。

    ポケモンバンクからの過去作解禁
    当初の予定では2013年12月配信予定でしたが、サーバパンクにより延期となったポケモンバンク。
    そのあと1か月くらい後だったかな、配信開始されたの。

    動画作成という黒歴史を作る
    生放送とは違う形で人に見られるという意識を持って戦うことができたのは収穫ありかな。
    でも一番の収穫はAviUtlに触れることができたこと。

    映画をめっちゃ見た
    ディアンシーは確か2回、フーパ3回、ボルケニオン3回と、それまであまりポケモン映画を映画館で見ることなかったけどこの世代はやたら見ました。主に前売り券効果。ディアンシーはイベルタルが暴れてくれるし、カロス地方ってこんなところなんだなぁ、と。フーパは伝説オンパレードなこともあり映画館で見てよかった。ストーリーも好き。ボルケニオンはただただ良かった。言葉にならないから円盤出たら見てほしい。

    鹿児島のポケモン対戦オフのスタッフ就任
    第五世代の終盤から南白オフに参加していましたが、このたび運営スタッフとなりました。鹿児島でポケモンをしたい方がいる限り、なおかつ私自身の余裕がある限り運営に尽力したいと思ってます。

    ポケモンするためだけに鹿児島大学に襲来
    鹿児島大学にポケモンサークルがあるってんなら襲来するしかないよね。

    鹿児島ポケモン同好会『緋桜会』立案
    鹿児島にはまだまだポケモン好きがいるだろうということで、交流メインのオフ会のようなものを立案。まだまだ課題は多いですがこれも運営頑張ります。

    弟子をポケモンの世界へ引きずりこむ
    ORAS発売前くらいだったかな、XYの時に弟子をポケモンの世界に引きずりこみました。
    ともにタイプ統一企画の話で盛り上がったあの時間はとても充実した時間でした。



    ネガティブ編

    失踪

    ポケモン関連という訳ではないのだけれど、2014年の春先に姿を消しておりまして放送ができない期間がありました。スマホからたまに大会出たりしてたけど色々不便だったので帰還するまで大会参加も自粛してました。

    偽トロが壊れ、Twitterに疲れる
    2016年入ってすぐあたりに偽トロが壊れてしまい放送がめんどくさくなりました。それからTwitterも何かめんどくさくなり1か月くらい完全にTwitterからも離れてました。人間関係につかれたわけではないのだけど、なんか、こう、色々自己嫌悪になってた。その間は統一戦用のポケモンを細々と育成してました。

    レート至上主義の声に辟易
    「レート低い奴はポケモンやめろ」とか心無い言葉を吐く輩がいることを知ってがっかりです。なぜこうなったのか・・・。

    バトルアナライザー
    相手が選んだ技がわかるとかいうアレ。当然使ったことはないのだが、一時期ランフリの対戦相手に使われているのではと疑心暗鬼になっていた。たぶん私に対して使われたことはないだろうが、フェアな勝負にならない勝負が存在するわけだから面白くはない。

    頂点に立つ日本人、そして転落へ
    追うものが追われる立場になっただけでこんなにも無様な結果になるとは思いもしませんでした。
    なにより、「このパーティが結論」と決めつけてそのあとの考察を怠った日本人WCSプレイヤーの考え方が敗因だと考えています。

    フラゲが多い
    ネットに解き放たれた情報は拡散も早いし、もはや仕方がない。とはいうものの、この情報流出状態は何とかならんものでしょうか。現在もサン・ムーンの解析情報が出回ったりと、この問題も沈静化することはないですね。

    投稿されたポケモン動画
    ぶっちゃけ見ないからあまり言うことない。自分が見る動画はタイプ統一の動画くらいなので大手実況者とか知りません。ただ、知り合いが「これ面白いからおすすめ!」って言って薦めてきた動画がクソつまんなかったのだけは覚えている。だってポケモン動画って言ってるのにポケモンしてなかったし・・・。

    改造問題
    ミラクル交換やGTSに改造ポケモンが蔓延っていたり、本来ありえないアバタ―アイコンをしてる人も見かけました。せめて勝負事くらいフェアでしようや。

    メガガルーラ論争
    私はメガガルーラ使ったことないけど、対策しないやつが悪い。以上。

    ゲッコウガ論争
    ゲコガシラやカクレオンの変幻自在も十分強いのになぜかいつも犠牲になるゲッコウガ。
    タイプ統一でもたびたび論争になるけど、タイプ統一なんて公式が設定したルールじゃないんだから、認める認めないを他の人に押し付けるのはナンセンス。
    大会や統一企画で規定があるならそれに従うだけなので、この論争自体まさに無意味。

    e-sport
    たぶん今後のポケモンというコンテンツを語るうえで重要なキーワードだと思う。
    このことについてはいつか別記事で私の考えを示したい。




    ざっと書いてみましたが私としてはこんなところ。
    特に、Twitterにてネットのつながりができたからこそ顕在化した問題もあるでしょうし、今後も色々話題に事欠くことはないでしょう。
    ポケモンが好きなプレイヤーの一人として、XY・ORASともに最大限楽しむことができました。
    制作会社の方々にも深く感謝しております。
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