【ポケモン】仲間大会開催時の留意点メモ
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【ポケモン】仲間大会開催時の留意点メモ

2019-04-29 01:30
    はじめに
    私は過去数回、特定のタイプ統一限定の仲間大会を開催してきました。
    また、色んな人の仲間大会を見てきて「もっとこうした方がいいんじゃないの?」「これは見習うべきだなぁ」と思うものもありました。
    本記事では、これまで見てきた仲間大会について、私の考える反省点や改善点を見つけたのでここにメモ代わりに記載していきます。
    今後仲間大会を開催してみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

    準備編

    できればサムネを作る

    大会の看板となる何かがあれば記事の見出しとしても使いやすい。もし動画を投稿してくれる参加者がいらした場合でも自由に使っていただけることと、何より宣伝の素材になる。言葉よりも絵の方が視覚的にも印象に残りやすい。

    どういう大会でどういう人に参加してほしいか
    大会の概要として初心者でも大丈夫なのか、ガチとエンジョイどちらよりなのかなど決めるのは宣伝にも結び付いて重要だと思う。参加を考えている潜在的参加者にどういった言葉を語りかけるかが参加者を増やすカギとなるはず。参加を考えている人にこそ直接語りかけたい。

    景品とエントリー数に相関なし
    景品は一度だけ用意しましたが景品があることを知らなかった人もしばしば見受けられました。景品の用意に時間を割くより宣伝に力を入れた方が有意義だと思う。もちろん、景品があること自体は大会を形作る要素としてあってもいいかも。ただ、現実に「景品あります!参加してください!」で結局開催されなかった仲間大会も散見されたので、結局は景品が参加者を増やす最重要事項とは思えない。

    ルールはできるだけシンプルに
    タイプ統一パーティや使えるポケモン、使える技に縛りがあって、それらが複雑であるほど参加へのハードルは上がる。大会要項に矛盾のないような説明が求められるが、後程自分で見直してもいくつかミスを発見してしまう。大会中にイレギュラーが発生した際の処理を考えるとここに一番気を使う。細かにルールを記載しつつ、シンプルにレギュレーションを確認できるような配慮は必要。


    宣伝編

    多めに、できるだけ定期的に宣伝する

    まずは大会主催者が率先して多目に宣伝をする。すべての人が常にTwitterを見てるわけじゃないし放送を見てくれているわけでもない。なので誰かの目につきやすくするようにTwitterや放送などで告知をする。

    絶対に下手に出ない
    参加を検討されている人に大会運営について不安を与えたくないので「人数がまだ少ないのでお願いします」などの言葉は絶対使わない。だいたいそういう大会は最後まで集まらず開催されないか、開催されても人数が少ない。そんな状態にならないように期間を設けて広報活動を勤しむべき。

    多人数へ送る言葉はすべて敬語
    普通の話言葉だと身内にのみ話しかけている感じが大きくなってしまう。不特定多数がTwitterなどの宣伝を見るということを前提として、できる限りの丁寧な言葉で多くの人に語りかけていく。身内じゃなくても参加できることの多少なりともアピールにもなるはず。

    リツイートしたくなるような言葉を選ぶ
    毎回同じ言葉だったり当たり障りのない言葉だけだと相当な興味がない限り拡散されにくい。自分が思うことや参加者の状況などリアルタイムの情報を言葉として伝えた方がリツイートされやすかった。これに関してはまだまだ語彙力を身に付けて努力したい。

    大会の雰囲気作りを頑張る
    開催する大会について何かツイートしてる人がもしいたらリツイートしたり、できるだけ色んなところで話題にしてもらう。それでできた雰囲気をオープンにして新規の参加者が参加しやすいように流れを作っていくのも主催者の仕事かと思う。

    主催のネームバリューは大きい
    他の大会を見てて、やっぱり動画投稿者などの多くの人に名前が知られている方の大会は人数が多くなりやすいと感じた。私自身もニコニコ生放送にて配信をしておりますが、現在の配信という活動はツイキャスなどにより以前と比較して大分一般的になったので、配信者と投稿者は一線を画しているという印象が強いです。

    ネームバリューのある人の拡散は威力大
    前述のとおり配信者と投稿者は視聴者の位置づけは違います。配信者側にいる私からみたら界隈の有名人や動画投稿者の方々が話題にしてくださったり拡散してくださったりしてくれるのは本当にありがたかったです。この方々にも何か私から還元できたらWin-Winですよね。


    当日編

    大会中は運営枠を取る

    もし大会運営当日中にイレギュラーな事態が発生した場合はその応対に当たるのが当然だと考えています。大会直前と大会直後までカバーできるように少し長めの放送枠を取った方がイレギュラー発生時の窓口にもなるので、やっぱり運営枠は必要だと思いました。

    最低でも40人いないと形にならない
    仲間大会を開催するにあたって、20人エントリーがないと開催できませんが、実際はその人数だと大会中時間帯が合わなかったりして他の参加者と当たらず対戦できない事態も多発します。なので、最低でも40人はエントリーを集めたいところ。それより少ないと対戦相手がなかなか見つからないので、仲間大会のエントリーボーダーは20人ではなく40人だと思っていた方がいい。


    さいごに
    いかがだったでしょうか。私が仲間大会に関わるにあたり、このようなことを考えておりました。今後仲間大会を開催してみようと考えておられる皆さんの一助となれれば書いた甲斐があるというものです。
    第7世代のPGLにて追加された新機能である仲間大会。最初はそこまで多くの仲間大会があったかどうかはわかりませんが、ここ1年くらいで色々なところで、色々なルールで開催されているように感じます。この機能が次世代に引き継がれるかはわかりませんが、この機能の有用性に気付いた今だからこそ、第8世代でもなくならずあってほしいと願っております。
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